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dele(ディーリー)1話感想~青年版相棒みたいで期待大!

dele

どういうお話か何も知らずに観てみたら、すごい面白かったー!「dele」って何?って思ったら「delete」のことだったんですね。

クライアントの死後にデジタル記録を削除してあげるお仕事を二人がやっていて、そこからいろんな事件に巻き込まれていくっていうお話。 山田孝之くんと菅田将暉くんのダブル主演。紅一点に麻生久美子さん。ベストセラー作家の本多孝好さんの原案・脚本!これだけでもワクワクしますね。毎回脚本家が代わるらしくて、1話完結型なので観やすそうです。 「dele」公式ページはこちら

あらすじ

坂上圭司(山田孝之)は、クライアントの依頼を受け、死後に不都合なデジタル記録を抹消する仕事をしている。弁護士の姉・坂上舞(麻生久美子)は、なんでも屋をやっていた真柴祐太郎(菅田将暉)をスカウトし、弟に紹介して一緒に仕事をすることになる。

ゴシップ記者をしている依頼人・安岡のPCが一定時間操作されず、死亡確認に真柴が出向く。自宅前で安岡の妻と息子に接触するが、本人とは別居中とのこと。アパートを紹介され行ってみると、すでに死んでいた。自殺と思われたが真柴は他殺だと主張。安岡のデジタル遺品の中身を探って犯人を追う。  

個性的な主役二人が良い!

2人の息がピッタリで、青年版「相棒」って感じ。PCや車いすをスマートに使いこなす山田くんが素敵でした。少々おせっかいな憎めない役の菅田くんもなかなかいい感じ。これ、毎回ゲストを用意すればいくらでもお話が作れますね。

死んだらこのデータどうなるんだろ?私も薄々考えていたことなのだけど。このブログとかほんと身近な人には絶対見られたくないよ。特に旦那。死んだらPC爆発するとかなんとかならないのかな。現実ではデジタル遺品を遺族が見るためにパスワードの解析などの依頼が多いそうですね。頼むからそれはやめたってほしい。こんなドロドロした心の中見られたくないよ。しかも死んじゃってるから言い訳もできないんでしょ?良いイメージのまま終わりたいのよ。 私も「dele.LIFE」に依頼しちゃおうかしら?


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