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『将夜 戦乱の帝国』31~40話あらすじ・ネタバレ感想


2018年中国制作のドラマ「将夜 戦乱の帝国」全60話のうち31~40話を紹介します。

北に永夜が近づき、荒人が南下してきた。唐国の平和を守るため、寧缺を大将として書院の生徒たちが出兵することに。

はたしてみんな無事に帰ってくることは出来るでしょうか。

桑桑ちゃんがいつも食べてるワンタンみたいな平べったい麺を食べてみたい。

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1-10 11-20 21-30 31-40 41-50 51-59 最終話

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キャスト

寧缺ねいけつ :チェン・フェイユー
夫子の13番目の直弟子 兼 顔瑟師匠の弟子

桑桑そうそう:ソン・イーレン
寧缺の侍女。寧缺が書いた置手紙を「鶏の汁物」という名で拓本として販売し、ひと儲けする

隆慶りゅうけい:クリス・スン
燕国の第二王子。西陵では”光の子”と称されるが、なにかと寧缺に負けがち

 

31話:いざ出陣

30話で散々別れの挨拶をした寧缺ねいけつだったけど、まだ出発していなかったみたい。桑桑ちゃんが傘を渡しにきてくれて、仲間がいるから恥ずかしそう。

やっと旅に出ると、雪山で温泉に入ろうとしていた莫山山ばく・さんさんを覗き見て、捕まってしまう。

一方、南下してきた荒人たちは、唐の参戦を恐れていた。とりあえず書院の生徒たちだから大丈夫そうだけど、この先、軍が派兵されたらやばい…。老三ろうさんが唐国へ行って話をつけるってさ。

実はこの男は王后の義父だった。

そんなとき、都の朱雀天街に衛光明がやってきた。桑桑ちゃんと出会って、オーラを感じたみたい。まさか冥王の子とかじゃないよね?!

 

32話:連合軍

国師の弟子・何明池かめいちが王后の出自を知り、李漁にチクりにやってきた。それをネタに、弟・琿圓を即位させられるかもだって。

都では、老筆斎の前に老人(衛光明)が入り浸り、桑桑ちゃんは可哀相だからって家に入れてあげた。老人でも油断しちゃだめだよ~

そんなとき、荒人をやっつけるため、連合軍が集結した。

寧缺の軍が若造すぎて弱そうだし、莫山山の女子グループはお化粧バッチリでパステル調の衣装だし、夏木マリみたいな人がうるさいし、戦う気あるの?

1話の荒原でのアクションみたいなのを期待していたんだけど、一気にファンタジー色が強くなって、テンションだだ下がり。

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33話:王后の忠告

衛光明は桑桑ちゃんの家でお世話になり、弟子になってほしいとお願いする。光明さんが家事を手伝ってるのほのぼのする。

一方、兵糧を運ぶ寧缺と女子グループのもとに、馬賊風の輩が襲ってきた。真っ白なロングコートが汚れそうでそればかり気になってしまう…

王宮では、李漁の目の前に義母の王后が現れる。

「あなたはよく眠れる?」

怖 い ! !

居眠りする李漁の夢の中に入り込んで、余計なことをするなと忠告しに来たみたい。

 

34話:やっかいな三長老

山山と寧缺の話ながー

その後も山山と花の妖精(陸晨迦りくしんか)が突っ立って意地の張り合いで、脇役なのに話長すぎ。興味ないし。

命がけの戦で寧缺が激しいアクション見せてくれるんじゃなかったの?!がっかり…

都では、荒人の三長老が全然大人しくできなくて、義娘の王后がついに妖術を披露したよ。

王后は性格悪いけど顔はとっても可愛いよね。ピーシャは見た目に惚れたんだろうな。

 

35話:夫婦の絆

トラブルメーカーの三長老は、ピーシャを愛する義娘を守るため、自ら命を絶った。これは切ない。

ピーシャと王后が純愛風なんだけど、出会った頃とか見てないから、ピンと来ないんだよね。なぜ責任のある立場のピーシャが、面倒な魔宗の女をわざわざ再婚相手に選んだのか。

最初からずっと妖術をかけられて洗脳されてるのかな。

李漁は王接室で何があったか教えてもらえず。娘としてこれはムカつくよね。

寧缺ターンは突っ立ってしゃべってるだけでほんとつまんないから、そこだけ早送りで観てる。

 

36話:桑桑ちゃんの覚醒

「好きよ…あなたの字が」

山山はずっと会いたかった十三先生が寧缺だと知る。美男美女の若い2人は良い感じの雰囲気。

荒人が唐と和議を結んで問題解決したから、次は2人で天書を探しに行こうってさ。寧缺嬉しそう。

一方、老筆斎では、急に桑桑ちゃんの人差し指がETみたいに光った。それを見た衛光明は跪き、

「光明は不滅!昊天は永遠なり!」

衛じいさん曰く、桑桑ちゃんは”光の子”で光明殿の未来の大神官だとか。えー!急になんなの?!

そして自称”光の子”の隆慶さんが久しぶりに出てきたと思ったら、赤いくのいちに二層楼の試験に落ちたことをグチグチ文句言われてる。もー許してあげてよ。

 

37話:隆慶さんの危機

twins25

2人は魔宗の里の入り口近くに着くが、境界が張られていた。そこに隆慶さんが現れ、どちらが先に突破できるか賭けることに。

なぜか桑桑ちゃんのことを思い出した寧缺が先に突破した。

焦った隆慶さんは、あられをふらして攻撃する。寧缺が師兄に作ってもらった矢を放つと、山の向こうまで跳んでって、隆慶さんの胸を貫通させた(!)

でもなんとか一命を取り留めたよ。よかた

隆慶さんはもうすぐ知命に到達するところだった。それなのに寧缺にかまうから今までの修行が台無しになってしまった。

またクノイチがネチネチ説教してる。瀕死の状態なのに鬼だよね。

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38話:モーセの海割り

次にクノイチの葉紅魚ようこうぎょが襲い掛かってきた。

可愛らしい山山が今風ヘアメイクで全然強そうに見えないし、みんなから崇められる十三先生の威厳がなさすぎて、学芸会を見せられてる気分…

ふ~早く都の場面にならないかしら…

そうこうしているうちに、湖がモーセの十戒風に割れて、入り口が現れた。これも寧缺の力らしい。なんで?

とりあえず3人は争いを中断し、中へ。

するとガイコツだらけの中から西陵の裁決司大神官の蓮生れんせい大師が現れる。そいつが悪魔に変身する。

なにこれ…時代劇じゃなくなってる…

 

39話:衛光明の潜伏先

悪魔の神殿での戦いが長いのよ…

それなのに、ここには天書は無いとか。はぁ?!ちゃんとして!

一方、都では、堂々と暮らしていた脱獄者の衛光明が、やっとバレ始めた。

同門だった顔瑟大師が代表でやっつけるってさ。

ところで夫子はいつまで旅を続けているつもり?永夜が来る来るって言いながら、60話まで来なかったらずっこけるよ。

 

40話:決着戦

桑桑ちゃんがいる老筆斎で平和に暮らしていた衛光明のもとに、顔瑟大師が現れた。

2人はケジメをつけるために戦うことに決めたみたい。

この2人の話し合いは、ハラハラしたり、クスっと笑えるところもあったり、緩急があって楽しい。

そして勝負の日、桑桑ちゃん作の真っ白な着物に袖を通した衛光明と、ダークな色合いでまとめた顔瑟大師がとっても威厳があって、いよいよ師匠対決が始まるんだなぁって感じ。

清潔を好む衛光明は新しい鍋。顔瑟大師は鶏の汁物の油がついた古い鍋がいいと言う。これって骨壺の意味なのね(涙)

桑桑ちゃんは2つの鍋を抱えて、馬車に乗り込んだ。

その後、残雪の山々を背景にしただだっ広い草原で2人は対峙する。うわぁすごいロケーションだ。

2人が桑桑ちゃんに語り掛けながら死ぬ覚悟で最大限の技を繰り出すの泣ける。桑桑ちゃんも一生懸命耳を傾けて健気で切ないのなんの。

こんな楽しいの久しぶりだな。演技力って大事だわね。

 

40話までの感想

31話からの若手だけのシーンがつまんなすぎて忍耐がいった。見るの止めればいいのにね。

でもせっかくここまで来たから、最後まで完走したい。この無意味な責任感はなんなんだろう…

最初、桑桑ちゃんはもっと妹感のある若い子に演じてほしいな、とか思ってたけど、クルクル変わる表情やぴょんぴょん跳ねる動きがとっても魅力的だよね。切ない演技も上手だし。

そのおかげで寧缺がカッコよく見えていたことが、離れ離れになってわかったわ。

どうでもいい衛光明まで、最近は素敵に見えてしまっていたし。

相手の魅力を最大限に引き出す役者さんってたまにいるよね。

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