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【40代女の転職活動記】面接後のこと・お礼メールなど


子育て後、自分のやりたい仕事をしたいと思い立って、45歳で転職を決意。希望にマッチした求人に応募し、面接までこぎつけました。

その面接の様子の記事はこちら⇒

今回は、1時間の面接を終えてから、その後の過ごし方についてお伝えします。

過去の記事はこちら⇒

お礼メールの是非

1時間の面接では、コロナ対策で部屋の窓が全開だったため、足元が冷え切って自宅に帰りました。もしあそこで働くなら、分厚い靴下履いて行かなきゃなぁとか思ったり。(そんなことどうでもいいんだけど…)

就職サイトなどを見ると、面接の後、面接してくれてありがとうという旨の「お礼メール」を送るとか。

これ必要??

自分が面接官だったら、仕事中に開いたメールの内容が、要件も無くただ「ありがとう」と書かれていたら、「はぁ?!」と思うんですよね。

面接は面接官の仕事だから、やって当たり前のことだろうし。

たくさんメールが送られてくるなかで、1通ずつ開いて確認するだけでも手間なのに、その仕事を増やすのは迷惑ですよね。

私はそう判断して、お礼メールは送りませんでした。

合否は面接の内容で決まってるだろうし、お礼メールの有無で合否が決まるような会社には行きたくないなぁって思います。

 

面接後の過ごし方

面接時に、合否は1週間後くらいにメールで連絡します。とのことでした。

お礼メールは送らないと決めたので、その会社に対してやることは何もない状態。ただ返事を待つのみです。

連絡が来るまでの間、他の求人を探したりするべきだとは思っていたのですが、医療事務でフルタイムで働きつつ、家事もして、そこまでやる元気が無かったです。

面接ではかなり手ごたえがあったので、余裕な気持ちもありつつ。でもそれで落とされたら、その時のショックは計り知れない。と思ったりして、、、

羽目を外さず、ただひたすら静かに、目の前のやるべきことをこなしていました。

 

採用メール

面接から5日後、担当者から採用のメールが来ました!!

よかった~

本命の会社だったので、もし落ちたら、また一から行きたい会社を探して、テンション上げていくの大変だなと思っていたんですよね。

在職中の職場の人たちからも、もうすぐ無職になるってんで、心配されていたし。まぁ当然だし、ありがたいことなんだけども。

これで同情した目で見られず、堂々と辞めることができる。

メールには、入社日などその他、話を詰めたいとのことで、もう一度面談の場が設けられました。

入社前の面談

面接からちょうど一週間後、面談に行ってきました。

当然ながら、お互い面接よりフランクな感じ。

面接と同じく、トータル1時間も一対一で話しました。またもや私のためにこんなに時間をとってもらって、仕事ほったらかして大丈夫なの?と心配になりました。

後からわかったことですが、入社してから「思っていたのと違う」となるのがイヤだそうで、入社前の話し合いを大事にされているとのことでした。

これはありがたいですね。

会話は大事ですよね。思ってることを口に出さないと、相手には全く伝わらない。これはほんと、赤の他人の夫と20年暮らして、痛感していることです。

ただ、何でも思いついたことを言えばいいってもんじゃなく、穏便に話がまとまる伝え方、相手が納得できるような言い回し、などなど、こちらの努力と作戦も大事なんですけどね。

 

面談内容

すっごいたくさん話したんだけど、何を話したか思い出そうとしても思い出せない。ほとんど雑談だったような…

その中でも覚えてる鋭い言葉。半分呆れたような、半分私のチャレンジを称えるかのようなニュアンスで…

社長
よくその歳で違う職種に応募しようと思いましたよね
やどっきー
ですよね。私が面接官だったら、誕生日を見ただけで除外してますよ。
それなのに連絡してくれた社長さんこそチャレンジャーですよね。

 

って私は何様なんだなんだろ。もう受かっちゃってるし、真面目に説明するのもつまんないよね。

どうやら資格(基本情報技術者)を持っていたことが決め手になったみたいです。

そうなのね。資格ってすごいわ。

20年前に取った資格が、初めて役に立った瞬間です。勉強ってムダなことは何一つ無いんだなってつくづく感じます。知識は宝ですね。

こんな感じで、核心をついたテンポの速い会話で、お互いの意識の差を埋めていきました。

 

ブログのこと

このブログ、一応わずかながら収入もあるので、職務経歴書にブログ運営のことも載せたんです。それを社長さんは忘れていなかったんですね~

社長
そういえば、どんなブログを運営してるんですか?
やどっきー
(見せたくないけどしょうがない!)
ひらがなで や ど く が え る の と打ってもらって、日記で検索してみてください

 

キャー恥ずかしい。

もうこのタイトルを口にするのもイヤなんだけど!なんでこんなタイトルにしてしまったんだろう、と若気の至り(若くないけど)でつけたのほんと後悔してる。

でも自分から「ブログやってます」と言っといて、「見せられません」なんて言えないよね。

対面に座っていたので私はPCの画面を見ていなくて、「へ~こんなのも作ってるんですね」っていうから見せてもらったら、「アシガール」というドラマの感想を書いたページでした。

そこにあらすじのフローチャートの表を載せていたんですよね。

社長さん、サクサク開いてバーッとチェックするもんだから、もー焦ったわ。

私は私で「へ~この記事が検索で一番上に出てくるんですね~」

とか、自分でそうやって検索したことが無かったので、一人で関心してました。

 

その他

そういえばどうでもいい会話だけではなく、入社日、給料、ボーナスなどなど、大事なことも忘れず、話し合いました。

嫁によく「気が利かない」と言われるそうで、気付いたことは何でも指摘してくださいね。やどっきーさんはっきり言ってくれそうだし。

とのこと。バレてます?

でもそうやってフランクに言ってくる人に限って、指摘されるとプライドが傷ついたり、意外と繊細だったり、距離感が難しいんだよね。

特に男の上司ってもんは。

私もだてに年取ってないんで、色々経験して失敗してますの。あんまりその言葉を鵜呑みにしないで適度な距離で接しよう、と心に決めました。

 

面談終了

面談ごときに(失礼!)1時間もよく話したよね。

でも会社のホームページを見ただけではわからない、内情も色々知れたので、有意義な時間でした。

まさか夫にも教えていない、私のブログまで見せることになるとは。ですが…

面談が昼12時に終わったので、就職祝いと称してお昼に1人分のお寿司買って帰りました。

通常なら面談のお礼メールとか送るのかしら?

私はその後なにもせず、日常生活を送っていたら、2日後に入社日の持ち物とか書かれたメールが送られてきました。

入社まで1か月くらい開くので、その間にしておくお勉強の内容などもありました。

丁寧でありがたい。さすがにこのメールには返信しましたよ。

よし!勉強頑張るぞ!

 

転職までの空白期間

採用が決まった時には、現職の退職日が決まっている状態で、有休取得も含めてあと残り2週間くらいの時でした。

入社日は1か月後だから、2週間くらい空白期間ができてしまう…どうしよう…

その間、国保に入りなおして、年金とかも手続きしたり…

あーめんどくせーー!

そこで、今の職場で補填要員がまだ来ていない(代わりの人は決まったけど、その人の都合で入社が先送りになってます)ことを利用して、2週間退職日を先延ばしにしてもらうことを思いつきました。

もうほんっとうに図々しいお願いで、自分勝手でスミマセンって感じ。あー恥ずかしい。

まだ退職願も正式に出していなかったので、いいかな…?

恐る恐る上司に聞いてみると、まだ補填要員がいないから、残ってくれるのは願ったりかなったりとのこと。優しい…。感謝感激雨あられですよ。

一日も早く医療事務から卒業したい気持ちが大きかったけど、手続きの煩わしさと天秤にかけて、もう少し働くことを決意。正直、残ってる気力はゼロですよ。でも大人だから責任は果たさないと。

無心で働くしかないよね。無心無心無の心。

そんなこんなで、無職期間ゼロで転職することが決まりました。


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