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「覚悟はいいかそこの女子」5話感想~健太郎氏主役の回

kakugo

3話以降観ていなかったのですが、最終回どうなったんだろうと思って5話だけ観てみました。そしたらなんと健太郎くんメインの回でした。ラッキー!

あらすじ

高校生仲良し4人組はイケメンだけどヘタレ男子。

今回はその中のメガネ男子・新見律(伊藤健太郎)の恋がメイン。律が思いを寄せるのは、斗和(中川大志)の幼馴染の朝倉小雨(恒松祐里)。彼女は美人の帰国子女。小雨からバンドメンバーに誘われ、律はギターの猛特訓を開始する。  

俳優のPVとして楽しめた

内容が薄いので、これは好きな俳優が出ていないと観ることが厳しいかもしれない。

小雨がボーカルのバンドをやっていて、ギターとして律が誘われるんだけど、みんな楽器素人だから学芸会感がハンパない。一緒に過ごす中、律は小雨のことが好きだけど告白できない、どうしよう。みたいな感じで。小雨は興味ありませんな感じ。ドキドキもキュンキュンも無し。

結局最後まで覚悟することは必要なかったみたい。 イケメンと可愛い子が出てるわね~。という感想です。

前髪おろして黒縁メガネかけた健太郎くんは、まんま高校生の色気なしの僕。「私結婚できないんじゃなくてしないんです」の高校生役のときは、あんなにキュンキュンしたのに、なぜだろう。演出の違いなのだろうか。

律が片想いする相手の朝倉小雨役の恒松祐里さん。

平成ジャンプの山田くん主役の「もみ消して冬」に出てた子だ。この子可愛いな~と思ってたんだよね。そのドラマ内で中村梅雀とチークダンスを踊らされていてて「うげー」となった。腰に回した手がしっかり体をホールドしてて気持ち悪かった。女優さんって大変だね~。と思って観てた。

恒松祐里さん、笑った時の大きな口とえくぼの位置にある左右のホクロがとってもキュート。至近距離であの可愛い顔で見上げられたら、とろけるだろうな。恒松祐里さんの今後の活躍に期待ですね。

2話感想はこちら
1話感想はこちら


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