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『麒麟がくる』第2話ネタバレあらすじ感想~道三の罠

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お金かかってるね。籠城した後の戦い方が面白かった。

それにしても、主役(長谷川博己)とヒロイン(門脇麦)に華がなさ過ぎて全然ときめかない…。なぜ2人がキャスティングされたのか、今年最大の謎だわ。

テセウスも観なきゃだから日曜日は忙しいんだけど、まだ様子見だからしばらく観続ける。とりあえず脇役をメインに楽しむことにするよ。

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斎藤軍 VS 織田軍

1547年 秋ーー

尾張の織田信秀(高橋克典)の大軍が美濃に向かっていた。

織田軍2万の兵に対して、斎藤軍はたったの4,000。道三(本木雅弘)は良い策があるらしい。

とりあえず城下町の守りを固め、迎え撃つ斎藤軍。投げた槍で胸を刺されるのは嫌だなぁ

次々と落城したとの連絡が入り、道三は兵を城に戻して籠城すると命令。

戦いの最中に引き鐘が鳴り、斎藤軍の兵は山城へ戻る。

道三は籠城中、みなで酒を飲む。

織田のスパイはそれを信秀に伝え、一旦兵を引いて、明朝、また攻めようということに。

実は飲んでいたのは酒ではなく水だった。織田軍が油断した隙に、一気に攻める斎藤軍。

織田軍は皆、討ち死にして、信秀は落ち武者姿。とりあえず城へ帰って寝ようだってさ。

結果、斎藤軍は勝利をおさめる。おめでと

主従関係崩壊

美濃の守護・土岐頼純(矢野聖人)は帰蝶(川口春奈)の夫

道三(本木雅弘)と主従関係にあって、今は道三が美濃の実権を握ってるらしい。

道三は土岐氏に戦勝の報告をする。

鎧も着けず部屋にこもる夫にイラつく帰蝶。帰蝶は土岐氏を責め、父・道三に謝罪する。足元を縛った袴姿(何ていうの?)がかっこいいよ。

土岐氏は織田信秀とこっそり取引をしていたとか。道三は土岐家のために尽くしてきたのに、土岐氏は道三が目障りだったようだ。

「頼純!!! …」

退室しようとした頼純を呼び止め、不満を聞いてあげるから、とりあえずお茶でもどうぞ。道三はお茶をたてて土岐氏に振舞う。

それを飲んだ土岐氏は苦しみ倒れる。土岐氏油断しすぎ。こんな堂々とした毒殺ってあり?

もうモックン主役でいいんじゃないかな

『麒麟がくる』感想はこちら↓
3話:美濃の国
1話:光秀、西へ
1話~14話


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