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大河ドラマ『麒麟がくる』4話あらすじ感想~尾張潜入指令

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若さが足りない事や着物がダサい事は諦めて、大河ドラマを楽しもうと思う。

4話あらすじ

1548年 春ーー

尾張の織田氏と三河の今川氏の戦い(小豆坂の戦い)は、痛み分けに終わるが、織田軍の消耗は酷かった。

斎藤家では、道三(本木雅弘)の妻の治療がひと段落し、東庵(堺正章)はお礼を受け取り京へ戻るという。

しかし道三には、東庵が尾張の織田信秀(高橋克典)の診察へ行くことがバレていた。

道三は信秀の病がどんな程度か教えてほしいと依頼。東庵は上乗せのお金を受け取り、1人尾張へ

尾張・古渡城

信秀は流れ矢をうけていたが、いたって健康そう。しかし毎晩悪夢を見てうなされるという。

はたして東庵の見立ては…?

そんなとき、光秀(長谷川博己)と菊丸(岡村隆史)は、薬草を届けにきた東庵の弟子のふりをして、古渡城に入る。

竹千代(のちの徳川家康)登場

6歳くらい?

光秀と菊丸の前に現れた竹千代くん。人質としてこの城に捕らわれているらしい。三河の刈谷の城に母上がいるから連れてってほしいとな。

しっかりしてるわ~。もっとかっこいい着物を着せてあげてほしい。

光秀は、この城を抜け出すのは無理だと竹千代に諭す。

3年も母上に会ってないとか言ってるけど、母上の記憶はあるのかしら…

のちの将軍にここで出会うんだね

織田信秀の病状

東庵に薬草を届ける光秀。東庵は薬草を見て

「役立たずじゃ」

その言葉で信秀が役立たずだと推測。

美濃に戻って道三に、信秀は流れ矢の毒が体中にまわってすでに重篤だと報告する。

え?あの伝言ゲームみたいなので、そんな詳しく理解できたなんてすごい。

一方、留守番の駒(門脇麦)は激おこぷんぷん。ぶりっ子演技が可愛くなくてねぇ…。ふーテンションが上がらない~。

やっと鉄砲にクローズアップ

道三のもとに、種子島で鉄砲を作っているという情報が入る。

光秀はあんな難しいものを誰が作っているのかと、興味を持つ。

 

感想

突然の竹千代くん登場でびっくりした。この子が成長して風間俊介になるらしいけど、んーー成長にワクワクしないな~

若手はなんでこじんまりした役者ばっかり配役されているんだろう…

光秀より輝くと困るのかしら…

 

『麒麟がくる』感想はこちら↓
1話~10話
11話~20話


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