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大河ドラマ『麒麟がくる』10話ネタバレ感想~ひとりぼっちの若君

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若君って誰のこと?と思ったら竹千代(のちの徳川家康)のことだったのね。

いつの間にかもう10話だ。

駒の話から物語がスタート

孤児の駒(門脇麦)は、育ての親の旅芸人の女座長(尾野真千子)と久しぶりに会う。

駒はアラサーにしか見えないんだけど、いったい何歳の設定なの?せっかく4Kで見てるんだから、若くてお肌が綺麗な女優を使ってほしかったな。

女座長の話では、駒が子供の頃に火事で助けたお侍さんの紋が”桔梗”だったとか。

美濃で桔梗の紋といえば”明智家”らしい。駒は命の恩人が明智家の人だったという事を知り、泣き崩れる。

はーどうでもいい…

1549年11月

今川義元(片岡愛之助)が尾張の国境を侵攻し、信長の腹違いの兄・信広が人質になってしまう。

この兄がめっちゃぶちゃいくなんだけど、本当に信秀(高橋克典)の血を引いているのかしら?母似なのかなぁ…

人質交換案件

今川は信広を返すかわりに、竹千代が欲しいと交換条件をだす。

信秀としては自分の子だから返してほしい。

信長(染谷将太)は兄よりも竹千代を留め置くことが大事だという。

母(檀れい)は過激なことを言う信長より、弟の信勝に家を継がせた方がいいという。しかし、信秀は長男の信長に家を継がせるのが物の道理だという。

お世継ぎ問題は大変だね。

光秀は尾張へ

道三(本木雅弘)は信秀の動きを知るために、明智(長谷川博己)を尾張へ行かせる。

明智は菊丸(岡村隆史)を連れて那古野城へ行き、帰蝶に会う。

そんなとき、浦島太郎みたいな信長が帰ってくる。土産にお花持ってきてるー。愛妻家設定いいね。

鉄砲の産地を当てた明智に、信長は興味を持つ。さらに以前熱田の海辺で会っていたことを覚えていた。えーあんなひと言だけですごいね。

信長が釣りをする理由は、初めて大きな魚を釣って母にあげたら褒められたかららしい。健気だ。どうやら母が弟の信勝に目をかけているのを気にしてるんだね。

母の気を引こうとしたけど、褒めてくれたのは最初だけだったんだって。これは悲しい。

でもその後も釣りを続けるのは、釣った魚をみんなが喜んでくれるからという。魅力的だね。

信長と竹千代

いつも遊んでくれてたのに、最近よそよそしいのは父を殺したから?

とかデリケートな質問をズバッと聞くのは子供だからよね。

そういえば先週の回で、信長が竹千代の父の首を信秀に献上してたね。

物わかりの良い竹千代は、父が殺されたのは仕方ないことだと言ってる。

そんな竹千代に信長は、人質になってる兄上を返してもらう代わりに、竹千代を今川へやろうか迷っているとのこと。本人に言うんだね。

竹千代は、敵の今川の懐に入って、様子を見てみても良いとか大物発言。しっかりしてるな~

そんなやりとりを、菊丸が天井裏から覗いてる。ーendー

今回、特に話は動かなかったね。まぁこういうときもあるか。

長谷川さんと岡村の演技がイマイチだから、脇で動いてるくらいが丁度いい。

『麒麟がくる』感想はこちら↓
11話:将軍の涙
1話~14話


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