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大河ドラマ『麒麟がくる』13話ネタバレ感想~帰蝶のはかりごと

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いや~面白かった。帰蝶と信長いいよ。

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13話:帰蝶のはかりごと

1552年

十兵衛(長谷川博己)は、土岐頼芸(尾美としのり)と一戦を交えようとしている道三(本木雅弘)に、本心を尋ねる。

道三はみなに活を入れただけで、戦をするつもりはないという。しかし、ある方法で穏やかに美濃を出ていってもらうとか。

鷺山(頼芸の館)

ある日、飼っていた鷹が全て殺されていた。

頼芸は気がおかしくなり、ここを出るとのこと。あら簡単…

頼芸の味方の高政

道三の息子の高政(伊藤英明)は激昂し、父に歯向かう。自分は土岐家の血が流れているとか、思い込んでいるらしい。

マムシの血より、高貴な血が流れていると信じたいのね。

母の深芳野(南果歩)は激怒し、父は道三だと言い、息子に謝罪を求める。

道三はそろそろ息子に家督を譲ろうとしていたんだね。これはちょっと傷つくな~。高政は素直すぎるっていうか、もっと上手く立ち回ればいいのに。子供だよね。

藤吉郎(のちの豊臣秀吉)登場

駿河を目指す東庵(堺正章)と駒(門脇麦)

はー出てきた…

旅の途中で藤吉郎(佐々木蔵之介)と出会う。藤吉郎は字が読めず、最下層の農民らしい。

今は、今川の時代だといい、ご城下で一旗揚げるとか得意げな感じ。

ところで、信長と4歳違いなのに、佐々木蔵之介って年取りすぎじゃない?もっと若い役者たくさんいるでしょうに…

那古野城にて

帰蝶(川口春奈)は道三から預かった手紙を信長(染谷将太)に渡す。道三は信長に対面したいとか。

信長は命の危険を察知し、会うことを断ろうとする。

帰蝶には思惑があり、信長と道三の対面に段取りを進める。

旅芸人の伊呂波太夫

帰蝶は太夫(尾野真千子)に会いに行く。戦のために兵を速やかに集める力があるとか。

帰蝶はお金を積んで、急ぎで鉄砲の数を揃えるようお願いする。

帰蝶かっこいいよ。

道三と信長の初対面の日

道三は聖徳寺の近くの小屋で隠れていた。

しばらくすると信長御一行様が現れる。鉄砲隊が100、200、300、とぞろぞろと列をなしていた。
すっげー

感想:

良い。帰蝶かっこいいよ。さすがマムシの娘だわ。

政治の駆け引き面白いね。次回も楽しみだ。

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14話:聖徳寺の会見
1話~14話


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