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大河ドラマ『麒麟がくる』14話ネタバレ感想~聖徳寺の会見

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信長のぽちゃぽちゃの腕が気になった。鍛える気が無いなら、脱がなきゃいいのに…

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14話:聖徳寺の会見

1553年4月

聖徳寺の手前の小屋で信長(染谷将太)を待ち構えていた道三(本木雅弘)たち。

鉄砲隊の数の多さに度肝を抜かされる。

道三は信長の正体を探ろうと、聖徳寺で会うことを決める。

聖徳寺にて

道三の前にやっと現れた信長。

信長は今回の会見について、帰蝶が全て計画した事だと言う。着物は道三の好きな色を用意され、鉄砲隊はただの寄せ集め。

「帰蝶の手の上で踊る尾張一のたわけ」だと自分を卑下する。頭の良さを感じるね。

今回、父・信秀の重臣たちは来ておらず、連れてきたのは、佐々成政と前田利家。着物が派手派手ですわ…

尾張の小さな村の出身で、失うものはないとのこと。

織田家はさしたる家柄ではなく、新たに造ってきた成り上がり者。そのような男が美濃にもいると父から聞き、会いに来たと。

信長は、鉄砲は百姓でも撃てるし、その鉄砲は金で買える。これからの戦い方が変わると唱える。

「信長殿はたわけじゃが、見事なたわけじゃ」

道三は信長の主張を気に入った模様。2人は笑いあう。

ヤバい人同士で気が合うらしい。

駿河にて

駒と東庵キターー

薬屋で薬を調達する駒(門脇麦)。菊丸(岡村隆史)がいた。ここでは「春次」と呼ばれているらしい。

秀吉(佐々木蔵之介)もキターーー

シワシワ…。アラフォーの顔でこれから出世したいとか言われてもなぁ…

父と息子の確執

太原雪斎(伊吹吾郎)に率いられた今川軍が、尾張に攻めてきた。

信長から那古野城を守ってほしいと依頼された道三は、援軍を送り込む。

息子の高政(伊藤英明)は、勝手に美濃を危険な立場にした道三に憤りを感じる。

高政は、聞く耳を持たない道三を見限り、自分が家督を継ぎ、美濃を守ることを決意する。

勝手だなぁ…

村木砦の戦い

天文23年1月

信長が初めて戦で鉄砲を用いて、今川軍に勝利する。

斎藤家の揉め事

そんなとき、高政の母上・深芳野(南果歩)が行方不明となる。

深芳野は川で命を絶っていた。

母は息子に家督を継がせることが夢だった、とか高政が勝手な主張を繰り出し、道三を責める責める。自分に家督を譲ることが、哀れな母上にせめてもの償いだとか、持論を展開する。

高政うぜー

悲しみに暮れる道三は、家督を高政に譲ることを決める。

感想:

うすうす気付いていたけど、モックンって演技ヘタよね。あと海猿の人も。

現代劇ならなんとも思わなかったんだけどね。時代劇の台詞回しが難しいのかしら。

それと、信長の中の人は体を鍛えたりする気はないのかしら?演技が上手だから、なんとか戦国武将に見えるけども、さすがにあのぽちゃぽちゃには萎える…

やっぱり色々気になる事が多すぎて、物語に入り込めないでいる。

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13話:帰蝶のはかりごと
1話~14話


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