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大河ドラマ『麒麟がくる』5話~9話ネタバレ感想

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主役とヒロインがどーーしても好きになれず、5話から感想アップを中断していましたが、また再会しようと思います。

9話から出てきた染谷君演じる信長がなかなか良かったんだよね。

まぁ色々あるけど、大河ファンなのでね。

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5話:伊平次を探せ

1548年秋ーー

鉄砲の威力は凄いが撃つまでに時間がかかり、実践では使えなそう。なぜ将軍家が鉄砲にご執心なのか探るべく、光秀(長谷川博己)は再び京へ向かう。

まずは京で鉄砲の修理をしている伊平次を探すことに。

本能寺にて

簡単にワープした光秀は、将軍・足利義輝(向井理)の護衛の三淵(谷原章介)の紹介で、松永(吉田鋼太郎)に会う。

松永曰く、鉄砲の威力を知っている者は、銃口を向けるだけで相手の動きを封じ込められる。鉄砲をたくさん持っていれば、戦を減らす抑止力になるとのこと。【核の抑止力】ってやつね。

伊平次発見

女郎屋にいた伊平次。鉄砲作りは面倒だし、ゴタゴタに巻き込まれたくなくて、やる気が無い。

松永が説得しようとすると、伊平次はその昔、光秀に助けられていた。棚ぼたエピソードで伊平次がやる気をだし、光秀の犬となる。えーーー。

光秀が頭脳を使った作戦で、伊平次の気持ちを落とすところを見たかった。こんなのつまんないよ。

いつも思うけど、光秀っていったい何歳なの?史実だと10代だと思うけど、まさかよねぇ…。やっぱり黄緑色の着物が似合わないし、刀を構える姿がへっぴり腰で弱そう…

 

6話:三好長慶襲撃計画

幕府の実権を握っている細川晴元(国広富之)と、力をつけてきた家臣の三好長慶(山路和弘)は、一触即発の状態だった。

伊平次は鉄砲を作っていた。遊女屋で聞いた話では、連歌の会に参加する三好と松永の暗殺計画があるとか。

光秀は三淵に相談するが、三淵は関係ないことだという。光秀は激おこで、将軍としての役目を果たせと持論を展開する。

裏では13代将軍・足利義輝(向井理)が聞いていた。

連歌の会にて

公家衆が歌を詠っていると、刺客たちが乱入。え?こんな簡単に入れるの?

城の中で大乱闘。光秀が助けに入る。秋だから庭のモミジが綺麗だねぇ。んー殺陣がな~。もっと若くて運動神経が良い人の見たい。

光秀は傷を負い、治療のため東庵(堺正章)のもとへ。駒(門脇麦)が看病する。駒ちゃんの髪型とぶりっ子演技なんなの?

それから10日後

三淵の弟・細川藤孝(眞島秀和)が光秀のもとを訪れ、お礼の品を渡す。藤孝は京の不甲斐なさを憂い、光秀に京に残ってほしいと誘う。しかし光秀は美濃に戻ってやることがあるという。

その後、光秀は美濃へ戻る。駒までついてきた。嵐の小屋いらねー

 

7話:帰蝶の願い

織田信秀(高橋克典)は道三(本木雅弘)に、西美濃の大柿城を奪われてしまう。

信秀の土地は3つの敵に囲まれることとなり、道三と和議を結ぶことを決める。

美濃にてーー

光秀が明智荘へ帰ると、帰蝶(川口春奈)が現れる。若々しくて可愛い。

信秀は和議を結ぶ条件として、嫡男・信長(染谷将太)の嫁に帰蝶がほしいとか。

帰蝶は幼なじみの光秀に、結婚の話を止めてほしいとお願いする。

この2人が幼なじみってのがどうにもこうにも…

稲葉山城にてーー

道三は光秀に、帰蝶への情を断ち切ってまで、輿入れに得があるのか尋ねると、「わからない」と答える。さらに、帰蝶に説得できないと言い切り、道三を怒らせてしまう。

美濃には海がなかった。海があれば食材も得られ、港で貿易もでき、商人が集まり金が動く。道三は海に面した尾張を手に入れたかった。

そのことを帰蝶に話し、説得してほしいと命じる。

帰蝶の願い

光秀は明智荘へ戻ると、帰蝶はなんとなく決心した模様。でも、信長の顔を誰も見たことがないから、一度見てきてほしいと光秀にお願いする。

さっそく熱田へ。港のある市場は活気づいていた。信長は漁に出ていると聞き、光秀は砂浜で帰りを待つ。んーコレジャナイ感…

 

8話:同盟のゆくえ

光秀は漁から戻った織田信長(染谷将太)を確認する。

光秀は迷っていたが、母(石川さゆり)は国が大事だという。

帰蝶は尾張に偵察へ行ってしまった光秀に、自分への気持ちがないことを悟る。光秀から尾張へ行くことを勧められ、決心がつく。

光秀がなんでこんなにモテモテなのかわからない。どこがいいんだろう…

帰蝶の結婚が決まり、激おこの兄の高政(伊藤英明)。そういえば高政は結婚に反対だったね。

高政は光秀を美濃守護の土岐頼芸(尾美としのり)に会わせる。光秀は、帰蝶の結婚をやめさせるよう言われるが、熱田で見た海の魅力を伝える。

和議で一滴の血も流さず手に入れることができると熱く語るが、頼芸は聞き流し、後日また話し合おうという。

信長は”うつけ”という噂だから、頼芸は結婚生活がもたないと思ってるんだね。

1549年2月

帰蝶は織田信長に嫁いでいった。

尾張の那古野城にて、信長の行方がわからず、部屋で待つ帰蝶のもとには来なかった。

駿河の今川義元(片岡愛之助)は、三河を守るため松平弘忠(浅利陽介)に戦を命ずる。松平は嫡男の竹千代が尾張に人質として捕らわれていた。

恋愛パートだけ飛ばすと、なかなか面白くなってきた。

 

9話:信長の失敗

山を歩いていた松平弘忠(浅利陽介)は、何者かに襲われ死亡。三河の跡継ぎが竹千代に移り、菊丸(岡村隆史)は竹千代を守ると水野信元に約束する。

やっぱり菊丸はただの農民ではなかったのね。

尾張の那古野城にてーー

朝方、祝言をすっぽかした信長(染谷将太)が帰ってきた。初めて顔を合わせた帰蝶は、スケールの大きい信長の話を聞き、徐々に心を開く。

良い!信長良い!!染谷君の信長が不安でしかなかったけど、生き生きしてとても魅力的だ。

末盛城にてーー

信長と帰蝶は、信秀(高橋克典)と土田御前(檀れい)に結婚の挨拶をする。信長は祝いの品として弘忠の首を献上すると、信秀は激しく叱責する。

道三のしたたかさを知っている信秀は、今すぐ今川と戦が始まれば、勝てないという。

信長が三河のために思ってやったことは裏目に出てしまう。

那古野城に戻った信長は、鉄砲の試し撃ちをして憂さ晴らしをしていた。帰蝶も信長に手ほどきを受けながら、試し撃ちをする。

「まるで、雷に打たれたような…」

なんだか恋に落ちた瞬間って感じ。

帰蝶は信長に義父が嫌いかと問う。逆に帰蝶が問われ、「好きだけど、時々大っ嫌いになるときがある」と答える。信長も同じだといい、2人は気持ちが通じる。

美濃の妻木にてーー

光秀が幼き頃によく来ていた場所らしい。熙子(木村文乃)と懐かしい再会を果たす。

もうちょっと肌がピチピチな若い子いなかったかな…

驚くことに光秀は結婚適齢期らしい。ってことは今17、8才?どう見てもアラフォーにしか見えないから、頭がおかしくなるわ。

始まりから30分間、主役が出てこないなんて斬新だね。でも引き込まれた!信長いいじゃん。

光秀の恋愛パートは気持ち悪さしかないけど、信長と帰蝶が二人で鉄砲構えるところはキュンときたよ。演技力って大事だね。

『麒麟がくる』感想はこちら↓
10話:ひとりぼっちの若君
1話~10話
11話~20話


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