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映画『クソ野郎と美しき世界』感想~3人の圧倒的オーラに乾杯!

元スマップの映画にアシガール若君の健太郎くん出演の情報ゲット

仕事が遅番かつレディースデイだから行ってきました。

何もストーリーを知らずに観た感想は

めちゃめちゃ面白い!

そしてバカバカしくて笑えるし、何も考えずに楽しめました。オススメです。

吾郎ちゃん・慎吾くん・草彅くん

それぞれ主演のドラマを若い頃から楽しんできた世代の私としては、ひとつの映画で3人同時に観れるなんて贅沢でした。

正直なところ、途中から健太郎とかどうでもよくなって(オイ!)3人の魅力の虜でした。

みんなそれぞれおじさんにはなってしまったけど、あの華のある感じは何なんだろう…。演技しているときが一番輝いているね。

ストーリーは4つのオムニバス形式で、「世にも奇妙な物語」っぽい

1.ピアニストを撃つな!

吾郎ちゃん主役でピアニストの役

これがかっこよくてね~。芸術家好き、髭フェチの私としてはドンピシャな見た目でした。

セクシーな女性フジコを取り合う相手ですが、このデカいおっさん誰?って思ってたら浅野忠信だった。これはビックリ

インド映画みたいな求愛シーンとか、みんな真剣で突き抜けた演技がクスクス笑えて面白かった。

2.慎吾ちゃんと歌喰いの巻

世間一般の慎吾くんのイメージをディスってるようなセリフが所々あったり、本人も開き直って楽しんで演じてるところが笑えました。

歌喰い役の中島セナちゃんが、なんとも神秘的な雰囲気。慎吾くんとのアンバランスな感じが良かった。

3.光へ、航る

ヤクザな草彅くんと妻の尾野真千子

2人の掛け合いが素晴らしい。

失った息子の右腕を探す旅に出るんだけど、2人のロードムービー観てるような感じだった。

ヤクザな草彅くんが大人でめちゃくちゃかっこよくてね。健太郎くんがんばれ!って思ってしまった。

4.新しい詩

1~3までの出演者が全員出てきます

健太郎くんのバーテンダー姿にキュン

ミュージカル仕立てで、ピアノを弾く吾郎ちゃんとダンスする慎吾くんと斜に構えた草彅くん

贅沢すぎるよ~

帰り道

映画が面白かったから、帰りにパンフレットを購入したのですが、題名が言いづらくて…

「くそ野郎となんとかってやつください」

ってモゴモゴ言ったら

「クソ野郎ですね!」

って明るくお姉さん。笑っちゃいました。

ちなみに健太郎くんは、ちょーー小さくワンカットだけ載ってました。

 

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