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「モンテクリスト伯」6話感想~話について行けない

montekurisuto

今回は南条幸男(大倉忠義)が復讐される番だなって思いながら観始めたら、ナニコレ??なんであの雑魚の地上げ屋?わざわざ真海が出向くほどの人物じゃないよね。啞然としてしまった。

あらすじ:

香港で10数年前に失踪したショーンリー家族が、裏組織ヴァンパに殺されたという新証言が出る。当時ショーンリーの付き人をしていた南条(大倉忠義)は、多額の借金があり、主人が不在のときにヴァンパを招き入れる。宝飾品などを盗んでいるところにショーンたちが帰宅し殴り殺される。

生き残った娘は愛梨(真海の女スパイ)だった。 新証言をした人物は南条だとヴァンパから疑われる。神楽(新井浩文)は、ライバル会社のCMに出た南条の身辺を探る。  

主役なのに見所が少ないディーン

南条幸男がどうも人気俳優に見えない。。。なんでだろう。整った顔してるんだけど、小物感が否めない。逆輸入俳優だからこの役をディーンがすればよかったんじゃないかな?

このドラマ、真海(ディーン)が主役だけど、真海は裏で手を回すだけだから動きが少ないよね。主役なのに見所が少ない。私はかまわないけど、ファンの人は物足りないんじゃないかな。  

爽やかカップルの行く末が心配

未蘭パパは信一朗の正体を知っている模様。「もう会うな。」と忠告する。

未蘭は知らないもんね。

水産市場に探しに行ったら、なんと!職場の同僚が信一朗の過去を全部話してくれる。めっちゃプライベートなことペラペラ話すね~。ま、わかりやすかったけど。

みんな不幸になっていくけど、この二人には幸せになってほしいな。ダボハゼのCM可愛い。

真海は信一朗には恩があると思ってるみたいだけど、未蘭は入間の娘だしね。入間の一番大事なものを壊すってことは、未蘭を不幸にするのかな?嫌だなそんなの。入間だけ不幸になればいいのに。  

またまたなぜなぜどうしてタイム!!

真海はなんで留美をいじめるの?

動揺した留美の顔を見てほくそ笑む真海が理解できない。

留美が何をしたっていうの?関係なくない?? 「母親というのは偉大だな」とかいう真海キモッ!!って思ってしまった。

息子だと聞かされた留美も嬉しそうな反応で、キモい。理解できない。 この脚本家はどうかしてると思う。  

まさかの地上げ屋がクローズアップ

確か2話で、10数年ぶりに帰ってきた暖に脅されて、南条や神楽のことペラペラしゃべった奴だよね。もう出てこないと思いきや、結構メインで動き回る。

神楽に真海の家に泥棒に入ることを依頼され、青年も誘う。 留美が止めに入る。息子に罪を犯してほしくないもんね。

息子に会えた留美は嬉しくてしょうがない。「私が守ってあげる」って何も知らない青年からしたら怖いよ。 そんな留美を地上げ屋がボコボコに。酷い。酷すぎる。。。なんで留美ばっかり。

ちょっとこのシーンは見てられなかった。これ、モンテクリスト伯だよね。全然関係ない人たちで揉めてるんですけど(汗)。 最終的には青年が地上げ屋を殺して、二人で土に埋める。留美も「こういうときは埋めればいいんだよ。」って狂ってる。

ほんと今日は唖然としてしまってついて行けなかった。もうわけがわかりません。 

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