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NHK大河『青天を衝け』2話ネタバレ感想~栄一、踊る

今週も子役かぁと思っていたら、途中で青年に成長。素朴な顔のとっさま、かっさま、姉たちの中で、一人だけクッキリハッキリした顔立ちだね。

裕福な家で愛されて育った栄一よりも、少年の頃に養子に出された七郎麻呂の方がドラマティックで興味がある。草彅剛が演じているせいかもしれないけど。

始まり

「こんばんは。徳川家康です」

でたー!!!

毎週こんな感じで金ぴか家康(北大路欣也)に会えるの?

後ろの黒子の活躍に注目してしまった。

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栄一の子ども時代

9歳になった栄一は、父(小林薫)の仕事に付き添い学んでいた。

そんなとき、お代官様が渋沢家にやってきて、6月に人手とお金を出すよう命ぜられる。

その時期はちょうど農家の繁忙期。栄一の父は頭を下げて断ろうとするが、どうにもならないみたい。

そのせいで、一年の五穀豊穣と悪疫退散を願う村の大事なお祭りも中止になってしまう。

その後、男たちは昼は労役で土木作業をして、夜は藍の刈り取りをする日が続く。

へっとへとの村人たちを見て、栄一はみんなが嬉しくなる事を考えていた。

「何やってんだ?」
「ごこくほうじょう!あくえきたいさんだに!」

栄一といとこの喜作は、勝手に獅子をかぶって踊りだした。それを見たとっさまや村人たちは笑顔になって、元気をもらう。

 

青年の栄一登場

それから数年が経ち、お祭りのシーン。獅子の中には吉沢亮と高良健吾がいる。お千代ちゃんは橋本愛。あらあらとっても美男美女に成長したこと。

栄一と喜作は共に剣を学び、読書に明け暮れ、美人のお千代ちゃんに気があるみたい。

 

江戸城内にある一橋家では

一橋家に入った七郎麻呂は、将軍家慶いえよしの「慶」の字をもらって徳川慶喜よしのぶとなった。

慶喜は将軍家の居候をしている一橋に退屈をしていた。

そんなとき上様(第十二代将軍 徳川家慶)がやってきた。一緒に舞の練習をする。

場面代わって、豪華な舞台で上様が能を鑑賞。演者がお面を外すと草彅剛!!

上様は無能な実子より慶喜を可愛がり、いずれは将軍になることを期待していた。

 

ペリー来航

出来たばかりのアメリカ合衆国から船がやってきた。

船首には東インド艦隊司令長官のマシュー・ペリー(モーリー・ロバートソン)がいる。

いよいよ物語が動き出す感じ。

 

感想

モーリーのペリーがペリーっぽくて笑った。カツラが馴染んでる。

とっさまが具合悪そうだったから、死亡フラグかと思ったけど、関係なかったね。栄一が青年になってもまだ生きていた。

この先のキャスティングをちゃんと見ていなくて、徳川慶喜(草彅剛)の正妻役が川栄李奈だと知ってがく然とした。バランス的に妻役はミムラで良かったんじゃないかな?

あと篤姫が上白石萌音だということにも衝撃。

ウソでしょ?!2人とも町娘役だったら可愛いと思うけど、姫じゃないよね。

前作の駒は架空の人物だったから、100歩譲って許せたけど(いや許してないけど)、ん-ーーこんなに先が楽しくなくなることってあるんだな。

もうすぐ再放送される昔の大河「黄金の日々」を私の中の今年の大河とするか…。夏目雅子とか出てるっぽいよね。


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