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Netflix『スノーピアサー』1-2話ネタバレ感想~タダ乗りで権利を主張

Netflixオリジナルドラマ「スノーピアサー」を紹介します。

物語は、地球が寒すぎて住めなくなり、唯一、生存可能な列車”スノーピアサー”に乗った人々の日常を描いています。

もともと富裕層に用意されたのが、出発直前に貧乏人が押し寄せて、最後尾を勝手に占拠。タダ乗りのくせに権利を主張して、乗務員を困らせます。

トンデモ設定だけど、みんな真面目で面白い。

ちなみに、スノーピアサーは1001両編成の列車だそう。日本の列車の1両の長さがだいたい20mとのこと。ということは…

1001両 × 20m = 全長20km!!

皇居が1周5kmなので、あの周りを4周もとぐろを巻けるってことね。すごーい

そんな長さをどうやって移動するの?どうやら地下にある吊りカゴで移動できるみたい。スノーピアサーは2階建てなのね。

時速180kmのドドンパだとしたら、約7分ほどで先頭から最後尾まで移動できる計算。

まぁそんな無駄な考察は置いといて、、、

とりあえず、無賃乗車の人々の厚顔無恥っぷりに呆れ返ります。

<あらすじと感想>
1話:列車内の格差
2話:捜査開始

1話:列車内の格差

外は氷の世界。今日は出発から6年9か月26日目だそうです。

よくこんな狭いところに6年もいたよね。最後尾に乗った貧乏人たちが配給に文句つけまくって図々しいわ~

しかも配電盤がある車両を襲う計画を立ててる。

決行の時、配給のため扉が開くと、いつもより多めの警備員がいた。するとドレッドヘアのレイトンに移動命令が出て、連れていかれる。

殺人事件の捜査

どうやらスノーピアサーで殺人事件が起きたらしい。

レイトンは昔、殺人課の刑事だったことを買われ、調査の依頼をされる。

ちなみに、2年前にも局部を切断された事件がおき、その容疑で捕まった女・ニッキーは、休眠状態にして引き出しで管理されていた。

今回殺されたワイズは、3等車のシェアハウスで暮らしていた。3人の同室者を訪ねることに。

1人目はザラ。レイトンの元妻だとか…。5年前に最後尾から出ていって夜の女になったのね。

元妻は最後尾に乗せたレイトンのことを今でも恨んでる。死んだ方がましだったとか、元夫を責める責める。ちょっと言い過ぎじゃないかな?

次に訪れた場所は、植物が生い茂っていた。

レイトンは調査する代わりに、最後尾の人々の権利を主張する。しかし、ほどこしに見合う価値が無いと、メラニーにたしなめられる。そりゃそうだ

最後尾の車両にて

今日は最年長のじいさんの誕生日。願い事を聞くと、”プライバシー”が欲しいとな。

みんなが出ていき、1人きりにしてあげると、首を吊っていた…。これは仲間たちが気の毒すぎる。もっと他の死に方は無かったのか?じいさんの復讐がエグい…

そして、人々のやり場のない怒りが富裕層へと向かい、戦う準備に入る。

遺体収容のため扉が開いたとき、人々は警備員を襲う。こんな狭いところでまぁ。大惨事ですわ。

なんとかレイトンが仲間を説得し、反逆を止める。いつかエンジンを奪うと約束をして、最後尾を出ていった。

接客係のメラニーの秘密

実はメラニーは、列車を造ったウィルフォードだった。はぇー!

感想

ちなみにスノーピアサーのエンブレムが、このブログを書いてるアプリのロゴにそっくりなの。

既視感あるわ。

 

2話:捜査開始

昨日の反乱の罪で、3人が捕まり無期禁錮刑となる。無賃乗車だから裁判を受ける権利が無いらしい。まぁ当然だね。

協力した少女の母親の腕は外に放り出され、コキンコキンに凍ってしまう。ヒドイわー

捜査開始

レイトンは遺体を発見した男のもとへ。美味しそうな肉入りラーメンを食べていた。

次にナイト車両を訪れる。

バーがあってライブが開かれていた。奥には瞑想部屋があるらしい。元嫁の導きで、幻想の世界へトリップしながらHしてる。なんやこれ…。これで仲直りしたの?

お気楽だわ~

今回の事件の遺体は両腕両脚と局部を切り落とされていた。レイトンはピンときたらしい。遺体を切れる道具を持っているのは、精肉部門だとか。

さっき食べてたラーメンの肉は、人肉かも?!きぇー

ちなみにスノーピアサーには牛舎もあるのね。さっそく訪れ、冷凍庫をチェックする。奥には凍った人間の手脚が保管されていた。あら簡単…

雪崩発生

そんなとき、大規模な雪崩が起き、列車に直撃する。でも脱線とかはしないのね。操縦席の男が「ふんばれ!」とか言ってたけど、そんなことで対処できるの?

そのせいで牛舎の窓が割れて、牛が凍ってしまう。あれま。でもフリーズドライみたいな感じで解凍すれば食べられそうだよね。

食料がなくなったとかで落ち込んでる。

ちなみに車体を修理するには、電力が足りないらしい。

メラニーことウィルフォード氏のお説教

レイトンは捜査しながら、列車の仕組みを調べていた。

言う事をきかないレイトンに、激おこのメラニー。毎日3時間しか睡眠が取れてないとか言ってイライラしてる。女性ホルモンが不足してるんじゃないかな?

ウィルフォードはなんかもっと孤高の存在だと想像していたんだけど、口うるさいおばさんなんだよね。

ここでレイトンは、自分に捜査依頼がきた理由がわかった模様。ワイズが殺される前に、ウィルフォードの秘密を暴露したかどうか知りたいんじゃないかって予想してる。

それ、あんまり興味ないんですけど…

感想

設定が笑えたから見始めたけど、だんだん飽きてくるね。謎解きが浅いし、ハラハラドキドキがあまり無い。

このあと毎週月曜日に1話ずつ配信になるらしい。全10話なのね。


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