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Netflix『絶対双驕~マーベラス・ツインズ』中国ドラマ9~16話ネタバレ感想

kimetsu

前回は色々文句言いつつ、いつの間にか若様のぶっ飛びアクションにハマってた。第2弾の配信が待ち遠しく思ってたよ。

オープニングとエンディングの歌がそれぞれ切なくて(歌詞はわからないけど)飛ばさずに必ず観てしまう。これから観るであろう名場面がふんだんに入ってるから、かなりネタバレしてますが…

今回は9話~16話です。

他の話数のあらすじ感想はこちら
1~8話 ★17~24話 ★25~32話
33~40話 ★41~最終話

キャスト

★花天缺 ホワウーチュエ
(胡一天 フー・イーティエン)
移花宮の唯一の後継者。2人の姉に育てられる

★小魚児 シャオユーアル
(陳哲遠 チェン・ジャーユエン)
花天缺の双子の兄弟。悪人谷で育つ

★鉄心蘭 ティエシンラン
(梁婧嫻 リャン・ジンシェン)
消息不明の父・鉄戦を捜し中。小魚児のことが好き

★江玉郎 ジエユーラン
(周駿超 ヂョウ・ジュンチャオ)
十大悪人の蕭咪咪の宮殿に使用人として仕える

★燕南天 エンナンティエン
(鄭斌輝 チェン・ビンフイ)
伝説の武術の達人。18年前に植物人間状態となる

 

9話:双子のニアミス

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若様、旅の途中

意地悪女たちの小競り合いが続く中、心蘭が若様に出会う。

若様、心蘭にひとめ惚れ?

オープニングの壮大なネタバレでは、この先いい仲になるっぽいよね。できれば知らずに観たかった…

目的地(峨眉山)が同じだから一緒に行くことになる

一方、小魚児は

九様の氷室に閉じ込められていた。小魚児がだんだんTOKIOの国分くんに見えてきた。

5日も閉じ込められたままって、これ殺人だよね。九様えげつないわ~

死にかけになってるとき、溶けだした氷の水により、扉が破壊。なにごと?と思ったら、盗賊が屋敷に火をつけたらしい。洪水と火事の規模がすごいよ…

盗賊の2人が十二星相の黄牛と白羊だとわかり、峨眉山までの護衛として連れていく。

峨山鎮にて

護衛の2人の力を試すため、小魚児は町の道士たちにいちゃもんをつける。

余計な争いが起こる中、若様と心蘭たちも到着!!

いよいよだわ

 

10話:双子の再会

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双子のファーストコンタクト

小魚児が旅館を訪れると若様がいた。

若様は花天缺と名乗るが、小魚児はごまかしてその場を去る。

へー、簡単に会うんだね。

宝の地図を狙う奴ら

小魚児が歩きながら食べてる甘辛煮の豚足が美味しそう。

黄牛と白羊に道で出会い、3人で乾杯。いざこざがあった後、蛇老七登場。このじーさん8話で出てきた人だね。インチキ師匠感がすごいわ。

蛇老七は黄牛と白羊を殺し(!)、蛇で小魚児を脅して宝のありかまで案内させることに。

峨眉山の洞窟にて

山の中、突然走り出す小魚児。まけじとついて行くじーさんすげー。

洞窟に入ると、敵が現れじーさん死亡。

いつもあっけないよね…

その後、次々に現れるバラエティーに富んだ強敵たち。1枚しかないと思っていた宝の地図は、大勢の武術家に配布されていた模様。

とりあえずみんなで宝を探すことに。

なんだか不思議な回だったわ…

 

11話:小魚児の嫉妬

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燕南天の宝

宝が入ってると思われる扉を開くとそこは、峨眉派を祭る神聖な場所だった。

峨眉派と武道家たちの乱闘騒ぎ。

そんなとき、若様空から登場!待ってました!

刀で向かってくる敵に、扇子で涼し気に戦うのよねぇ。無表情の若様いいわ

岩陰に隠れる小魚児と心蘭がシーってするところ可愛い。心蘭が若様の活躍っぷりを熱い眼差しで見てて、隣にいる小魚児がジェラシー。これはしゃーない。あんな戦い見せられたら誰でも惚れる。

最終的に若様が勝利し、めでたしめでたし。

小魚児の嫉妬

小魚児はかっこいい若様にイラついていた。心蘭が若様に気があると思い込んで、嫉妬発言連発。

「やきもちなんて、うれしいわ」

これ告白してるも同然だよね。両想いですやん。でも私は心蘭に興味が持てなくて、テンション上がらない…

小魚児の正体を知る若様

不満タラタラの小魚児に、いたって紳士的な若様

「相手を許す度量を見せるのが、英雄というものだ」

ファーーー、かっけーー

若様は、小魚児が復讐する相手だったことを知り、いよいよ2人の対決が始まる~と思ったら…、小魚児の身体にまとわりついていた蛇に噛まれて気絶。若様が移花宮の薬で助けてくれた。

どうやら自分の手で小魚児の命を奪いたいらしい。

それを知った小魚児は、ナイフを自分の首に当てて自殺しようとする。足を滑らせて崖から落下。

小魚児を死なせた若様に激おこの心蘭

「偽善者!!」

んーちょっとそれは言い過ぎじゃないかな?若様かわいそ…。

な、なんと!崖から落ちた小魚児は生きていた!若様が自分の手で小魚児を殺せず、さぞや落ち込んでるだろうと、やんややんやの小魚児。

なんだか内容の濃い回だったね。

 

12話:地下の宮殿

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心蘭は小魚児の敵を討つことを決め、小刀を若様の胸に突き刺す。若様無防備すぎ…

敵を討つならもっと深く刺せ、とかドМな若様。

一方、助かっていた小魚児は

谷で出会った町の娘と共に森を歩くと、地下への扉を見つける。

好奇心旺盛な小魚児がどんどん先を進むと、娘が乗ったエレベーターが火事に(!)

こわーー

と思ったら、その娘が宮殿の女王様で、十大悪人の蕭咪咪だった。

謎の男・江玉郎登場

小魚児にそっくりな使用人登場。顔が似すぎててややこしいわ~。江玉郎と名乗る男は、女王様に従順なふりをして逃げるタイミングをうかがっていた。

この玉郎って男、小魚児のお父さんを殺した江琴と同じ役者だよね。玉郎は江琴の息子?

 

13話:十二星相の猿再び

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小魚児と玉郎は、ほら穴を掘り進めると、大きな部屋に出る。玉郎は吉沢亮くんにも似てるね。

80年前に活躍した武道家のミイラがあったり、毒や奥義書があったり。結局、蕭咪咪に見つかり、ボコボコにされる。

小魚児の遺体捜索

若様と心蘭は、崖から落ちた小魚児の遺体を回収しようと、ロープで谷に降りることに。いやいや女子にはムリっしょ。

なんと、崖の途中の穴にいた猿にさらわれる。こいつは1話で出てきた十二星相だよね!あのとき燕さんに両目を潰された(!)から、死んだと思ってたわ。

さらに沈軽虹も登場。ずっと崖の途中の穴から逃げられず、18年(!)も2人で過ごしてたらしい。そんな不遇な猿だけど、沈軽虹に崖から突き落とされ死亡。

あっけない…

 

14話:双子じゃないのに瓜二つ

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ほら穴に18年もいた沈軽虹は、地上の出来事を全く知らず、燕さんが江楓(若様の父)の敵討ちで、江琴をやっつけたと思っていた。でも実際は燕さんは18年前に悪人谷で消息不明になったまま。

その後、若様と心蘭はロープをつたって下へ。小魚児がいなくなって取り乱す心蘭。そんなに好きだったっけ?

蕭咪咪に捕まった小魚児と玉郎

2人は鎖でつながれながらも、蕭咪咪をやっつけて脱出する。

地上へ出ると、十大悪人の軒轅三光がいた。さらに峨眉派の掌門・神鍚道長が現れ、銅符を賭けて戦うことに。

ここの戦いがまたまた面白くてね。見事、軒轅三光の勝利。銅符を頂こうとすると、銅符を預かっていた小魚児が自分の物だと主張する。

小魚児と玉郎の顔が似すぎなのはキャスティングミスではなかろうか…

 

15話:江玉郎の地元

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小魚児と軒轅三光は銅符を賭けて、体の傷の数を当てようという事に(なぜ?)。小魚児が真っ裸になって、傷の数を数える。すね毛が無くてツルッツルですわ。

100と答えた小魚児。数えると97個あり、自分で小刀で3つ腕に傷つける。ひえー

峨眉山を下山

2人を繋いでる鎖を切断するために、玉郎の地元・鎮江を目指す。

旅の間、玉郎は何度も小魚児を殺そうとするが失敗続き。ドジだよね。

鎮江では、玉郎の同級生の父親らから、接待を受ける小魚児。それは恩返ししたい峨眉派の神鍚道長の頼みだったみたい。

でもそれとは別の者から、小魚児の首を取るよう頼まれたらしく、急に態度を変える面々。

そのとき軒轅三光が助けに来てくれた。この男がすごいのよ。口に含んだ酒をぴゅーっと飛ばすと、水圧で人が吹っ飛ぶの。

小魚児安泰なところ、軒轅三光が賭けをしようと玉郎に提案。ビビる玉郎の代わりに父親・江南大侠が現れる。燕南天が消えたあとに江南一帯で英雄と呼ばれている男らしい。

 

16話:すれ違い

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軒轅三光と江南大侠は、交互に机をたたいて、器から酒をこぼすか器を落としたら負け、とかいうバカバカしい勝負を始める。もーここ声出して笑ったわ。

善人の江南大侠のおかげで仲直りし、小魚児は玉郎の自宅へ

父を探す心蘭

10年前、消息を絶った心蘭の父・鉄戦の手掛かりを探しに、江南大侠のもとを訪れる。

そんなとき若様と小魚児が鉢合わせ!そういえば小魚児は死んだことになってたよね。意外とあっさりした再会なの。

小魚児が偽の宝の地図を配った犯人は、使用人のじいさんだと突き止めると、江南大侠がじいさんを殺す(!)

小魚児 VS 若様

一件落着で、次は若様と小魚児の問題に向き合う時間。2人っきりで決闘することに。

若様が剣を抜いたそのとき、心蘭が前に立ちはだかる。

しかし若様は、小魚児を殺して移花宮に報告する義務があると、言う事を聞いてくれない。

心蘭はリボンをほどき、金太郎みたいな下着姿になって若様の攻撃を妨害(!)

これって、エンディングの映像で何度も観てたやつだ。てっきり「若様に会いたかったよー」的なお話だと勝手に想像していたんだけど、小魚児を助けるための裸だったのね。

これは3人とも切ない…

その後、思い上がっていた自分自身に失望し、酒におぼれる小魚児。笛を吹いて気持ちを落ち着かせる若様。枕を濡らす心蘭。三者三様の過ごし方で夜を明かす。

上手くいかないねぇ

いつの間にか小魚児が主役になってる。

 

あとがき

もっとドロドロした嫉妬満載のドラマかと思ってた。

双子がそれぞれ周りに愛されて育ってるから、素直だし爽やかだよね。

何も考えずに気軽に楽しめるドラマなんだけど、字幕だからTVから目が離せなくてね。これが難点。

家事しながら”ながら見”できるように、吹き替えを作ってほしいな。アジア系のドラマは吹き替えが少ないよね。

物語の方はというと、小魚児のメイン回が増えたよね。若様推しの私としては、少しテンション下がり気味。

そうそう、さすがに10話超えたら女性陣の顔の区別はつくようになったよ。慣れってすごい。

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33~40話 ★41~最終話


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