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「やすらぎの刻~道」14週(66~70話)感想/三平とシノの仲

yasuragi

「道」のお話は戦時中だから、切ない話が続くね~。たまに下ネタぶっこんでくるけど…。

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第66話~男女の違い

三平(風間晋之介)はシノ(清野菜名)と仲直りをするために鎮守の森で一晩中待っていたが、シノは現れなかった。二人はそれから目を合わさず、口もきかなかった。

みかねた公平(風間俊介)はシノに注意をするが、口論となり、殴り合いの喧嘩が始まる。最終的に、公平がシノに覆いかぶさり動けなくすると、シノはポロポロと涙を流す。

鉄兵兄ちゃん(平山浩行)は、もうすぐ戦争へ行く三平を無視するシノのことを叱る。実は、室井先生が戦地で亡くなったとのこと。

66話感想

なんだか不思議な回だったわ~。

公平とシノの本気の殴り合いがびっくりだし、そこで胸をつかんじゃうハプニングがあったり、その後、シノちゃんから胸触ったとか茶化されたり、異次元すぎてついていけない…。

でも最後の、室井先生が亡くなった話は涙だった。緩急つけるよね~。

第67話~室井先生天国へ

鉄兵(平山浩行)から室井先生が戦死したことを聞き、三平は小夜子先生(小林涼子)を訪ねる。

夜になり自宅に戻った三平は、すぐに鉄兵兄さんの家へ向かう。

一方、公平は機織り中のシノの部屋を訪ねる。シノは三平と距離を置くために、しばらく家を離れると言う。

67話感想

公平ったらシノちゃんに喧嘩に勝ったからって、調子に乗っててムカつく。

シノちゃんは負けちゃってショックだったろうなぁ

「喧嘩に勝ったからって自惚れないで」

って公平に言い放つシノちゃんは気が強くて可愛い

第68話~思わせぶりな怪我

鉄兵は軍人たちを連れ、山道を案内した。

軍事教練が最終日を迎え、帰り道に公平と三平は仲間たちと語り合う。山の奥の盆地では軍が極秘に何か建設している、という話になる。

日が暮れるころ、山に入っていた鉄兵兄さんの一行が、山から下りてきた。道案内中に曹長が滑落したため目的地にたどり着けなかったとのこと。

そんなとき、次男の公次兄ちゃん(宮田俊哉)が帰ってくる。

68話感想

山から下りてきた一行の一人が、血まみれでボロボロだったから、一体何があったの?!って驚いたよ。

鉄兵兄ちゃんライフル持ってるし。

なぁんだ、滑落したのね。

ドキドキハラハラさせといて、ズコーっとなるの多いんだから、もー。

第69話~お別れのための帰郷

海軍航空隊に所属する次男の公次(宮田俊哉)が帰宅する。公平たち根来家は久しぶりに明るい団らんを取り戻す。しかし、公次の帰郷は、家族に別れを告げるためのものだった。

夜になり、公次はシノに三平のことを問いただす。シノは三平が戦争へ行くのを怖がっていることが気に入らないとのこと。

しかし公次は、死ぬのはイヤだと声に出せるなんて強い人間だと、シノの考えが間違っていると指摘する。

翌朝早く公次は家を出て行った。

69話感想

この回は涙涙だったわ…

「なぁシノちゃん、このほうとう醤油入れすぎだぞ」

のとき泣けた。

先週あたりに、末っ子の幸子が軍の検査に引っかかるために、たまり醤油買ってきて一波乱あったもんね。

シノちゃん醤油にあんなに怒ってたけど、本音は戦争に行ってほしくないのよね。

集合写真のみんなの笑顔が切ない。

第70話~キモおやじの標的になるシノ

昭和17年春。住み込みで働ける場所を探していたシノは、集落の世話人・荒木の紹介で、軍部の実力者を交えた会合に駆り出される。その実力者にシノがお酌をすると、体を触られる。シノは相手を突き飛ばし、お酒をぶっかけて逃げる。

その後、荒木が根来家を訪れ、シノの無礼を謝りに行けと告げる。長男の公一(佐藤祐基)は荒木に激怒する。

<いつも静かな公一兄ちゃんが取った、初めて見る厳しい抗議の声に、僕はほとんど感動していた。家族の絆に涙が出た>

70話感想

最後、シノを守る男性陣にキュンキュンしたわー。

鉄兵兄ちゃんまで来てくれたのね。

それにしても、シノちゃんの体を触るおやじがキモかった。

無駄に長いシーンでイライラしたよ。

 

髭もじゃの荒木のおっさんがリンちゃんのお父さんだったのね。今頃知ったわ。兄弟が多くて長女のリンちゃんは人買いに売られていったものね。今頃どうしているのか…。

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