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「やすらぎの刻~道」第15週(71~75話)感想/天国の人たちにあらすじ紹介

yasuragi

ドラマ始まって4か月目だから、ご新規さんのために総集編なのね。たった10数分の総集編にシノちゃんのヌードモデルぶっこむとか…あなどれないわ。

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第71話~総集編1(やすらぎの刻)

菊村栄(石坂浩二)の部屋に突然、亡き父・栄一(梅宮辰夫)が現れた。栄一は息子のドラマが天国で評判だと言い、認知症だらけの天国の住人たちのために、ドラマのあらすじを最初から語ってくれと頼む。

ーー今までのやすらぎの郷でのお話の総集編

やすらぎの刻1話感想はこちら

71話感想

突然、菊村の父として梅宮辰夫が出てきたからビックリしたわ!天国から来たのね。

上手い感じにドラマに総集編ぶっこむね。天国の認知症の人たちにもう一度語ってくれって、なんだかほっこりしたわ。

天国での視聴率は「ポツンと一軒家」が一位で「道」が二位っていうの笑った。やっぱ脚本家は視聴率が気になるのね。

第72話~総集編2(道)

菊村栄(石坂浩二)は、突然天国から来た父・栄一(梅宮辰夫)の求めによって、ドラマのあらすじを語っていた。

劇中劇「道」のスタート回(9話)はこちら

72話感想

うわー懐かしい。

公平は13歳からスタートだったのね。

たった3カ月前のことなのに、もう何年も前のような感覚になる。

自分の中で登場人物が生きてるんだな。

第73話~総集編3(道)

栄(石坂浩二)は父にドラマのあらすじを語っていた。

満州開拓団のお話(22話)はこちら

73話感想

全部観てきたお話なのに、総集編にされるとまた新しいドラマを観てるかのようで、涙涙だった。やっぱり面白い。

第74話~道の続きスタート

軍部の実力者が加わった会合から逃げ帰ったシノ(清野菜奈)は、長男・公一(佐藤祐基)に、根来家を出るつもりだったと打ち明ける。理由を聞いても頭を下げるだけのシノを見て、本当の兄弟だと思って過ごしてきたのにとショックを受ける。

荒木のおやじは代理で郵便配達をしていた。道ですれ違った公平(風間俊介)に手紙を渡すと、去り際に自転車で転ぶ。公平が大丈夫かと駆け寄ると、倒れたおやじは頭が薄ら禿げて靴下は穴だらけだった。公平は初めて荒木のおやじを哀れんだ。

ちなみに公平が受け取った手紙は、三平宛の徴兵検査の呼び出しだった。

74話感想

なんだか色々と切ない回だった。

荒木の娘・リンちゃんの役の子(豊嶋花)が色白でほんと可憐な女の子なの。

きっとお母さん似なのね。

その女の子が父親に人買いに売られて、今は女郎屋で働いてるんだよ。

泣くわそんなの。

荒木のおやじはほんと人でなしだし、村で調子乗っててムカつく。

公平は同情してたけど、私はムリ。イケメンだったら許したかもしれないけど…。

第75話~愛国婦人のしのちゃん

昭和17年5月、三平(風間晋之介)のもとに徴兵検査の呼び出し状が届く。桑畑の跡地にブドウの苗を植えることになり、長男の公一(佐藤祐基)は地主の犬山の旦那(デビット伊藤)の屋敷へ教わりに行く。そして、シノが起こした事件の話になり、公一は謝罪する。

犬山の旦那はシノのことを良く思っておらず、根来家から手放した方がいいとアドバイスされる。

夜、千人針をしているシノの部屋に三平が訪れる。家を出ようとしている理由を尋ねると、シノは直接的にお国のために役に立ちたいと言う。

75話感想

三平とはうまくいかないね~。シノちゃんはなぜ三平をこんなに傷つけるんだろう…。めっちゃギスギスしてて嫌だわ。

そんな中、公平の夢に癒された。

このドラマ、おリンちゃん好きだよね~。忘れたころにちょいちょい挟んでくる。

ナデシコの花を持ってこっちに向かってくるおリンちゃんが可愛いすぎる。

次週感想はこちら

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21~30週(101~149話)
31~40週(150~198話)
41週~(199話~)


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