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「やすらぎの刻~道」第18週(86~90話)感想/やすらげない郷

yasuragi

ドラマ始まってもう5か月も経つのか…。でもまだ半分まできてない。週5で1年ってやっぱりすごいよね。できれば最後まで感想アップしたい。

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第86話~女優の歌合戦

菊村(石坂浩二)の部屋に、桂木夫人(大空真弓)が九重めぐみ(松原智恵子)を連れてやってきた。めぐみはお嬢(浅丘ルリ子)とマヤ(加賀まりこ)から無視されて困っていると話す。

さっそく菊村は、お嬢とマヤに話を聞くと、二人は桂木夫人に対して怒っていた。新入りのくせに自分のことをやすらぎの郷の”村長”と呼ばせているとのこと。

菊村はとりあえず仲良くやってほしいとお願いし、4人は顔合わせする。いつの間にか昔の話で盛り上がり、意気投合する。

86話感想

女同士のいざこざに巻き込まれて、菊村も大変だね。

ベテラン女優4人のけん制しあう会話が面白い。

第87話~アレとナニで示唆する上品さ

菊村は、コンシェルジュのエリ(板谷由夏)から相談を持ち掛けられる。マロ(ミッキーカーチス)が実験と称して流した「みどり(草刈民代)が会長の娘じゃなくて愛人だった」という嘘の噂が、本人の耳に入り激怒しているとのこと。

菊村はマロに謝りに行けと言うが、マロは学術的に噂のルートを解明したいと話す。

数人を集めて、実際誰に話したか報告してもらうが、それぞれ一人にではなく、何人にもしゃべっていたのがわかり、追跡調査は断念する。

その後、菊村は理事長・名倉(名高達夫)に呼び出される。この前の採血の結果で、前立腺がんの疑いがあるとのこと。菊村は手術で前立腺を取るとアレはどうなるのか心配になり、名倉に聞く。

「先生はもうお年がお年だし、もう、ナニのほうも、とうにナニでしょうから…。そっちにまだ未練があられる?」

そして、園内に流れている妻・みどりの噂について、名倉から相談される。

<前立腺に匹敵する大問題が、いきなり目の前に発生した>

87話感想

定期的に下ネタぶっこんでくるよね~。

そろそろ爽やかな「道」のお話が観たいなぁ

第88話~やすらげない郷

マロが流した噂について、名倉理事長(名高達夫)の妻・みどり(草刈民代)は怒っていた。

早く撤回してほしいと言うが、菊村は噂がどこまで広がっているのか表を作っているとのこと。みどりから表作成に1週間の猶予をもらう。

その後、話し合いの場では桂木夫人が取り仕切っていた。お嬢とマヤは村長面の桂木夫人にウンザリしていた。

そんなことより菊村は、前立腺がんのことが気になっていた。目の前に、すでに亡くなった妻の律子(風吹ジュン)が現れ、命の締め切りが近づく中、脚本の執筆をせかされる。

そんな中、新入居者3名が到着する。

88話感想

手書きの表に笑った。

あと、車いすの辛坊修(ジュリー藤尾)がスタッフのお尻を触るところがリアリティーありすぎて笑った。

ああいうエロいじじいいそうだよね。

 

最後は久々のやすらぎ体操。

最後の八千草薫がかわいい。

第89話~無神経なさとみに仕返し

食堂にてピンポンパンポン♪

「サロンの女子トイレにつけまつげのお忘れ物です」

新入居者の岸井さとみ(水野久美)はお嬢のつけまつげじゃないかとバカにする。お嬢とマヤは、さとみのデリカシーのない発言にイライラしていた。

二人は、ラジオ番組でホラー劇場をやっていたチン平のもとを訪れ、怖い音を作ってもらう。

さとみがコテージで寝る準備をしていると、照明が暗くなり「一枚、二枚…」と数える女性の声が聞こえてきた。扉を開けるとお化けがいてさとみは倒れる。

その様子を見ていたお嬢とマヤは乾杯する。

89話感想

お嬢のつけまネタ好きだよね。

新入りが気に入らないからって、仕返しが怖すぎる。

しかもその様子をカメラで覗き見してるなんて…。

今週はくだらない話が続くよね

第90話~60周年記念番組の企画

「乃木坂テレビ」の専務と編成局長が突然、やすらぎの郷を訪ねてきた。開局60周年記念番組を企画しており、やすらぎの郷の住人に出てほしいとのこと。

理事長の名倉(名高達夫)は、住人の中には人前に出ずに静かに晩年を過ごしたい方もいるので、返事に時間が欲しいと伝える。

その後、名倉は菊村に相談する。歳は取ったがプライドだけは昔と変わらない人ばかりで、問題が山積みだと心配する。

新入居者の九重めぐみ(松原智恵子)のコネクションで、番組出演の話につながったのに、無下に断るのは失礼だと桂木夫人は言う。一方、めぐみは認知症が進んでおり、鬼沢専務が7年前に他界したことを理解できないでいた。

<とにかく、どうでもいいトラブルの種が、やすらぎの郷にまかれたわけで…>

90話感想

いや~、ほんとどうでもいいわ。

テレ朝の開局60周年記念とかけてるのね。

倉本聰さんの、テレビ局やプロダクションに対するグチをちょいちょい挟んでくるね。

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