公開日:

「やすらぎの刻~道」第22週(106~110話)感想/徴兵免除のための計画

yasuragi

これからはシノちゃん中心の物語になるのかな?

実は私、ヒロインのシノちゃんに共感できず、ハマれていない。

今までは主人公の兄の彼女で、脇役と思って観てたから気にならなかったけど。とうとう主人公の嫁になってしまった。この先、視聴継続できるか危うくなってきた。

「やすらぎの刻」公式ページはこちら

第106話~命名

「シノちゃんの体に触れたこともないのに、いきなり僕は父親になった」

赤ん坊は猿にしか見えず、公平(風間俊介)は猿飛佐助の「サスケ」と呼んだ。しかし、シノ(清野菜奈)は、「剛(たける)」という名を決めていた。普段はゴウと呼ぶとのこと。

剛は暮らしの一部になり、公平とシノの間の紛れもない愛の結晶となっていた。

そんなある日、公平に徴兵検査の召喚状が届く。公平はずっと考えていたことを実行しようと決めていた。

東京から松岡さん一家が村に越してきた。根来家が面倒を見る役割で、満州へ行ったハゲが住んでいた家に住むこととなった。

106話感想

サスケかわいい。

第107話~徴兵免除

疎開してきた松岡家の引っ越しの日。手伝っていた公平は、トラックの車輪に右足を押しつぶされ骨折した。一生まともに歩けなくなり、徴兵は免除となる。

実は足を骨折したのは、徴兵を免れるために公平がわざとやったことだった。

107話感想

んー。楽しくなかった…

第108話~公一の春

公平は怪我の療養で、昭和19年の1年間を病室で過ごした。予想より回復が早く、軍隊に入れられることを恐れて、痛そうに足を引きずった。

見舞いに来たシノの話によると、最近、公一(佐藤祐基)が明るくなったとのこと。疎開で来た未亡人の・松岡さん(横山めぐみ)に気があるんじゃないかと話す。

108話感想

公平に全く共感ができない。

家族を守るために実行するって言ってたけど、あんな足じゃお荷物でしょ。

仕事は出来ないし、身の回りの世話をしてもらって、息子をあやすだけのいいとこどり。

山へ逃げた鉄兵兄ちゃんや、自殺した三平の方が男らしいと感じてしまった。

第109話~恋した相手はクリスチャン

昭和19年の暮れに、公平は退院し自宅へ戻ってきた。最近、東京から疎開してくる家族が増え、村は賑やかになっていた。

シノによると、公一は夜にこっそり抜け出し、松岡夫人の家に通っていた。そこでは、家族と一緒に讃美歌を歌い、お祈りをしているとのこと。

ある日、松岡夫人の息子含む疎開者の男児3人が、山に迷い込んだ。彼らは、近づいてはいけない軍の施設に近づいてしまい、兵隊に捕まった。その子どもたちはスパイ容疑で疑われ、住んでいる家を調べられた。

109話感想

横山めぐみは未亡人役が似合うね。色っぽい。

公一もヘンな女につかまってしまったねぇ。身近に独身の女はいないのか?

第110話~村の秩序が乱れる

兵隊によってキリストとマリアの像を発見された松岡夫人は、町で取り調べを受ける。しかし、クリスチャンの士官の力添えで釈放された。

そんなある日、東京の下町から3兄弟の悪ガキたちが引っ越してきた。彼らは、人の畑の作物を盗んだり、空き家に入って荒らしたりした。さらに、松岡夫人の子どもたちに、いわれのない悪意を向け、意地悪がエスカレートした。

助けにきた公一は、悪ガキたちに激怒する。

110話感想

男児って1人じゃおとなしいけど、3人集まると調子に乗っちゃうよね~。

後先考えずに想像を超えるような悪さしてしまうの、なんなんだろ…。

悪ガキ3兄弟の母親がこのこと知ったら泣くよ。明日は我が身って感じで心が痛む。

とりあえず怒れる大人がいてよかった。

次週感想はこちら

『やすらぎの刻~道』感想はこちら↓
1~10週(1~50話)
11~20週(51~100話)
21~30週(101~149話)
31~40週(150~198話)
41週~(199話~)


コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください