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「やすらぎの刻~道」第31週(150~154話)感想/道の平成編

yasuragi

『道』の平成編スタートに合わせて新しい主題歌になったよ。

月曜日は「観音橋」で、火曜日は「終り初物(おわりはつもの)」

2日続けて中島みゆきさんの新曲が聴けるなんて嬉しい。懐かしくて優しい歌だね。

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第150話~三平の姿に涙腺崩壊

60代にになった公平(橋爪功)とシノ(風吹ジュン)は、次男・竜(駿河太郎)と三男・健(青柳信孝)に招かれ東京見物にやってきた。

最終日に竜の長男・翔(菅谷哲也)が横浜を案内してくれた。普段引きこもって暮らす翔は、祖父母が話しかけてもほとんど返事をしなかった。

シノはそんな孫に見切りをつけて、翔を置いて公平と2人で街へ出た。

横須賀は戦時中にシノ(清野菜名)が勤めていた海軍病院があった場所だった。振り返ると若き日の三平(風間晋之介)の姿が見えた。さらに公平(風間俊介)が三平の死を伝えに来た場所でもあった。2人はベンチに座り、物思いにふけっていた。

すると警察に迷子老人だと思われ、声をかけられてマンションまで送ってもらうことに。その夜、公平は次男の竜から、息子・翔のことで相談を受けた。

150話感想

都会の暮らしに驚く老人の話につまんないなぁなんて思っていたら、突然の三平!

も~油断したわ…

やっぱりあの頃のお話好きだったな

 

今後、引きこもりの孫を田舎に連れて帰ったりするのかしら?

高層マンションの暮らしより田舎の暮らしの方が画面が映えるよね

第151話~東京と小野ヶ沢

次男の竜は息子の翔に手を焼いていた。相談を受けた公平は、翔のいない間にゲーム機を全部捨てた。

その後自宅に戻った翔は、空き巣が入ったと思い込み110番すると、テーブルに置かれた封筒に気付いた。中には、困ったときにはいつでも連絡するようにという祖母のメッセージと10円玉数枚が入っていた。

一方東京を後にした公平とシノは、自宅のある山梨県の小野ヶ沢に帰ってきた。四男の嫁・文子(秋元才加)は豪快で、公平は森の主だった熊のフミコの生まれ変わりだと思っていた。

四男夫婦は農協から金を借り、新居を建てたりトラクターを購入したりしていた。長男・剛の娘のみどりとあいは、シノに頼まれ古着をたくさん持ってきた。その布で縄を作るとのこと。

151話感想

四男ってことは、シノは4人も男児を産んだんだね。

嫁の文子のキンキン声と演技が苦手だわ~とかウンザリしてたら、最後の屁をこいたお尻が真ん丸で可愛かった。

長男・剛の娘たちが遊びに来たから、公平たちの近くに住んでるっぽいね。次男と三男は東京暮らしで、四男は同居ってことか。

急に新しい人が増えて覚えるのが大変…

第152話~6人兄弟

菊村(石坂浩二)がうたた寝から目が覚めると、姫(八千草薫)が原稿をむしゃむしゃ食べていた。慌てて止めると姫の姿はなくなっていた。

「道」平成編ーー

四男の圭(山村憲之介)は、桃園を営む長男の剛(田中哲司)のもとを訪れた。根来農園では一家総動員で出荷の準備に追われていた。

竜から聞いた話によると、この辺の土地が少しずつ値上がりしているとのこと。剛は圭に今のうち土地を買うことを勧めた。

圭は建設中の新居に両親が住みたくないと言っていることを剛に相談した。その流れで、バツイチ子持ちの妹の里子の話になる。里子は剛の農園に毎年手伝いに来ている農業ヘルパーの40前の男に恋をしているらしい。その男は学生運動で早稲田を中退していて、生まれは北海道とのこと。

圭は母親のシノに相談し、シノは公平に伝えた。

「ゲバゲバのアカなんかに里子はやれるか!」

152話感想

田中哲司が三平の子供なのね。いまいちピンとこないわ。

それにしてもシノちゃんめっちゃ子供産んだね。昨日は4人だけだと思ったけど、実は姉妹もいたんだ。6人兄弟かぁ。これから問題がたくさん起こりそう…

 

★長男:剛(田中哲司)・・桃園経営者
★次男:竜・・東京在住
★三男:健・・東京在住
★長女:晴子・・看護師
★四男:圭・・両親(公平・しの)と同居
★次女:里子・・バツイチ子持ちの恋多き女

 

こんなかんじ?

羽振りがいいけど、今後バブルがはじけて貧乏フラグが立ってるわ~。文子の明るさで乗り切ってほしい。

第153話~ハゲはマロでニキビは大納言

公平の末娘の里子は恋人を連れて挨拶にやってきた。心配な公平は幼馴染のニキビ(山本圭)とハゲ(ミッキーカーチス)にも同席してもらった。

里子の彼・酒井俊一(聡太郎)は北海道の炭鉱に就職が決まったため、里子と結婚して連れていきたいとのこと。許しを得ようとするが、公平は激怒した。

公平は大事に育てた里子のことを、作物を育てる大変さとリンクさせて語りだした。見ず知らずの人間に取られるなんて、作物泥棒と同じだと言い放った。

153話感想

大納言とマロが出てきたときにはもう大爆笑だよ。

嘘でしょ?!

このキャスティング楽しすぎ。

 

新鮮な作物なら激怒するのも当然だけど、里子はバツイチ子持ちでしょ?

熟して売れ残った野菜じゃないのかな?

でも父親にとってはそんなの関係なく、大事な娘なんだろうね。

第154話~末娘・里子の結婚

里子の再婚相手の俊一は、時々公平たちのもとを訪れて畑を手伝った。圭の一家はすっかり彼と打ち解けて、なし崩し的に結婚式を挙げることとなった。

結婚式当日、久しぶりに根来家の面々が勢ぞろいした。式が始まり、斎主の祓詞に合わせて公平は心の中で愚痴を唱えた。

「~♪
てめえ一体 何様だ!
殺してやりてぇ この泥棒!
チョボクレ チョンガレ 
チャラマカ ホイときた! 」

式が終わり、俊一と里子の出発をお祝いしてみんなで万歳三唱。公平は公次の出征のときを思い出した。

その後数年バブル経済が続き、圭は新居を拠点に畑地を広げ、借金してトラクターや農業機械を購入して規模を拡大した。

公平とシノは隠居して、昔からある家の周りの小さな畑で作物を収穫して細々と暮らした。

そんなある日、東京に住む孫の翔がスーツケースを持って現れた。

154話感想

公一兄さん(佐藤祐基)の遺影が紹介された。

えー死んだんだ~。うそ~ん。嫌だー!!

 

好きだった男性キャラがみんないなくなってしまって、テンションだだ下がり…

鉄兵兄さんの木彫り語りシーンや公次の出征シーンとか挟み込むのズルいわ。

泣くやんそんなの

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