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「やすらぎの刻~道」第34週(165~169話)ネタバレ感想

yasuragi

そろそろ胸ときめくような俳優さん追加されないかな?

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第165話~ボケ菌再び

めぐみ(松原智恵子)の病室へ入ろうとした秀さん(藤竜也)は、スタッフに阻止された。

喫茶店で菊村(石坂浩二)はマヤ(加賀まりこ)から、中川玉子(いしだあゆみ)が桂木夫人(大空真弓)の部屋を追い出されたことを聞く。

実はCM出演の話は玉子に来たもので、さらに万引き対策会社を立ち上げる話も全て桂木夫人の作り話だったとのこと。

マロ(ミッキーカーチス)は”ボケ菌”のせいだと言う。それを聞いた菊村はぼんやり考えていた。

<人生の終焉に近づいてきた役目を果たし終えた人間の脳に「お疲れ様」と言う代わりに、そういうボケ菌が近づくのかもしれない

そして律子(風吹ジュン)の最後を思い出す。夫の顔を見て

「あなたどちら様?若い頃知り合ってたら、もしかしたら私…恋をしてたかも」

律子は少女のように微笑んだ

165話感想

菊村の思い出話はいつも切ない。

第166話~桂木夫人と玉子の関係

桂木夫人の部屋から追い出された玉子は、岸井さとみ(水野久美)や香川さくら(丘みつ子)らになぐさめられた。2人は桂木夫人に仕える玉子に疑問を感じていた。

玉子は桂木夫人のただのファンだと言う。認知症が進む桂木夫人をほっとけないとのこと。

「私ってきっと、マゾのけがあるのね」

数日後、菊村はマヤに呼び出される。孫の柳介ことで頭がいっぱいになっているお嬢を心配していた。

菊村が以前、柳介の元カノと会ったことを話していると、お嬢が現れる。お嬢は最近70年代のビデオを観ているとのこと。3人は思い出話に花を咲かせる。

そんななか、ホッピーの気遣いで、お嬢は柳介と内緒の再会を果たした。

166話感想

そういえば柳介が麻薬で一緒に捕まった広中しのぶって、大河ドラマを降板になったよね。

そのニュースを見て、「人の不幸は蜜の味」ってマロが笑ってたっけ…

現実にも起こってるね…

第167話~愛は恋と同じ

お嬢は孫の柳介(関口まなと)と密会したあと、菊村の部屋をノックした。

お嬢はとても興奮していた。恋人に会っているような気がしたとのこと。

「愛って恋と同じなんだなって…」

その後、菊村は柳介に手紙を書いた。柳介とともに薬物所持で逮捕された広中しのぶとこっそり会ったことと、しのぶからの伝言を伝えた。

一方、マロはそろそろお迎えが来そうだと話し出す。夢に昔のとっくに死んだ女たちがかくれんぼをしていて、「もういいかい?」とマロが言うと「もういいよ」と返ってくるとのこと。

仲間は口をそろえて、それは近いと共感した。

そして、生前葬ではなく、本気の葬式を自分の目で見届けてからぽっくり逝きたいと言う。

167話感想

しのぶ役の黒川智花が可愛いね。

柳介としのぶはなんで麻薬に手を出してしまったのか…

2人がお似合いだから、ピュアな恋愛もの観たかったな…

第168話~フロスク大量購入

菊村は久しぶりにめぐみの病室を訪れた。

めぐみは秀さんの首を絞めて殺してしまったと思い込んでいた。菊村が何度説明しても、めぐみは同じ話を繰り返すばかり。

その後、菊村が名倉理事長に相談すると、めぐみは秀さんの顔を認識できなくなっているとのこと。

一方、秀さんは、スタッフたちに病室へ入ることを力づくで止められ根に持っていて、スタッフの中里に果たし状を送る。

そんなとき、お嬢は柳介が好きなレモン味のフロスク(フリスク)を大量に購入していた。紙袋に数個入れてホッピーに託す。

そしてホッピーにシロ(柳介)の正体は、歌舞伎役者の竹芝柳介だと暴露した。

168話感想

BGMがジョンレノンのハッピークリスマスで雰囲気出るね。

今まで洋楽を使うことなんてなかった(たぶん)からビックリ。

お嬢の愛とクリスマス曲に切なくなってたら、タケリュウが「シロ」ってサイン書くもんだから面白くって。

緩急つけるよね~

第169話~ここ1カ月の振り返り

栄(石坂浩二)の父(梅宮辰夫)がまた天国からやってきた。栄はここ1カ月のシナリオを父に渡した。

振り返りは150話(第31週のあらすじはこちら)から

169話感想

そういえば翔ちゃん東京にいた時はひと言もしゃべらなかったよね。

もうずっと昔のような気がする…

ほんと立ち直ってくれて良かった

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