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「やすらぎの刻~道」第36週(175~179話)ネタバレ感想

yasuragi

最近つまんないなぁ…

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第175話~マキタの正体

お嬢(浅丘ルリ子)の孫・柳介(関口まなと)の携帯にマキタという男から何度もメールが入っていた。マキタは事件を処理して報酬を得る、超大物のフィクサーとのこと。

スタッフたちはマキタから柳介に連絡が来る理由がわからず、接触して要件を確かめようとした。

代表で保安部主任の中里(加藤久雅)が、マキタの秘書と会うこととなる。相手は中里の正体や、柳介の居場所を調査済みだった。柳介のせいで逮捕された人物のために、3,000万円支払えとのこと。

困った中里は秀さん(藤竜也)に相談する。マキタを知っていた秀さんは、自分より適任の人がいると言い、電話で呼び出した。

ノックの音で扉を開けると、そこには中川玉子(いしだあゆみ)がいた。

175話感想

秀さんはスタッフに頼られて面目が保たれた感じかな?

まさかの秀さんに中川玉子だったわ。意外…

第176話~マキタと玉子の再会

秀さんは玉子を連れてマキタ(宝田明)の豪邸を訪れた。

「会長…」
「玉ちゃん…?」

マキタは玉子の顔を見て驚いた。自分のことを恨んでいるかと尋ねると、玉子は認知症にかかり始めているから忘れたと言う。

玉子はさっそく柳介のことを切り出し、彼に手を出さないでほしいとお願いした。

身に覚えのないマキタは、中国語でとある人物と連絡を取る。話がまとまったようだ。

マキタは玉子と久しぶりの再会に喜んだ。

「夢…本当に夢のようだ」

176話感想

宝田明の大物感がすごいね。玉子の顔を見た時のリアクションが好きだった。素敵なおじさまだね

第177話~玉子の息子

玉子(いしだあゆみ)には36年前に生き別れた息子がいた。牧田(宝田明)が引き取っていたが、今は家を出て行ったとのこと。

息子に会いたい玉子は、牧田に居場所を教えてほしいとお願いし、手配された車に乗り込んだ。息子・誠(吉岡秀隆)は工事現場で交通整理をしていた。

誠は仕事終わりに娘のホノカを保育園に迎えに行き、スーパーへ寄った。可愛い靴を手に取ったホノカをこっそり見ていた玉子は、その後、その靴を持って店を出ようとした。

玉子は万引きが見つかり店員に呼び止められる。牧田の部下が代わりにお金を払っていると、誠と目が合った。

「母さん…?」

玉子は牧田の仕事を手伝っていると思っていた。しかし誠は数年前に家出し、嫁と娘と3人で暮らしているらしい。

177話感想

私はいしだあゆみの演技が苦手かもしれない。全く感情移入できなかった。息子との再会も、へ~って感じ。

第178話~親子の語らい

数十年ぶりに再会を果たした玉子と誠は、喫茶店でお互いの近況を語り合った。

誠は田舎に土地と古い家を購入し、週末ごとに通って自力でリフォームしているとのこと。誠は玉子にそこで一緒に住もうと誘う。

玉子は嬉しくて涙ぐむが、断った。

そんなとき菊村は、シナリオが書けなくてイラついていた。以前は編集者の締め切りの声に追われていたが、今は寿命という締め切りに追われていた。

178話感想

昨日から急に出てきた誠に感情移入できなくて、置いてけぼりの私がいるわ。

てか正式に嫁と結婚してないのに4才の子供がいるの?

アメリカの大学で知り合ったってことは、結構前だよね。

入籍したれよ

さらに誠は嫁に相談もせずに、母親に一緒に住もうとか提案して…。

誠ムリ~。まずは嫁に相談しろや

第179話~末娘・里子の帰郷

平成3年春ーー

北海道で暮らす末娘の里子(菅野恵)が久しぶりに帰郷した。里子は悲別が最盛期の半分になり、炭鉱の状況が厳しいことを打ち明けた。

里子の夫の俊一は元気に坑内で働いているが、組合の仕事をしており、会社の整理が大変とのこと。家には毎晩クビを切られて酒に酔いつぶれた人たちが、家にやってくるらしい。里子は15才の娘・しのぶを心配して、両親に預かって欲しいとお願いした。

公平(橋爪功)は孫がまた1人増えることに大喜びし、里子を見送った。

その日の夕方、翔(菅谷哲也)が帰ってきて食卓を囲み、公平とシノ(風吹ジュン)は遠い記憶の昔の暮しを思い出した。

179話感想

久々の翔ちゃん嬉しかった。元気そうでなにより

文子(秋元才加)が初めて出てきたときは、苦手だわ~と思ったけど、今は好きなキャラになってる。こういう嫁いそう。

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