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「やすらぎの刻~道」第44週(214~218話)ネタバレ感想

yasuragi

真木蔵人が出てきてくれてから、少しテンション上がってる。「道」の平成編にはイケメンが1人もいなくてねぇ…。毎日見続けるには、目の保養も大事。

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第214話~ブドウ栽培

マムシの三次こと、花巻三次(真木蔵人)が公平宅へやってきた。公平(橋爪功)は花巻が脅しに来たと思ってあたふたするが、浄化槽の汲み取りに来ただけとのこと。

ついでに花巻はブドウの苗を持って、翔(菅谷哲也)の炭焼き場に立ち寄った。佐助酒造でブドウがこの辺で育つか試験栽培をやっているとのこと。翔に興味があるか尋ねると

「やってみたいです!」

花巻は、生糸よりワインの方が生活の足しになるという。

その後、翔のもとに詩子(渡辺早織)が現れる。結婚が決まった2人は、未来の話をする。新居は鉄兵じいちゃんの物置小屋を、自分たちで建て直すとのこと。

詩子は、戸惑いながらも期待に胸をふくらませた。

そして翔は詩子に、ブドウを植える場所を見せるため、”三の山”を案内した。

そこは三平兄ちゃん(風間晋之介)が大好きな場所だった。シノ(風吹ジュン)はもうすぐ結婚する翔と詩子を目にして、三平と幸せだった頃を思い出す。

214話感想

詩子ちゃんはピュアだね。

旦那が自分で家建てるとか言い出したら、「はぁ?!」ってなるわ。

だって1軒も建てたことないんだよ。

プロが建てた家でゆっくりしたいわ。

 

久々に三平来たね。

はぁ、やっぱ昭和時代好きだ。

「道」の昭和時代だけまとめて再放送とかしてくれないかな??

第215話~小野ヶ沢の現状

朝早く、荒木の息子・イチ(信太昌之)がやってきた。父親が徘徊して行方不明とのこと。

昔は強欲な荒木のおやじが、ボケてしまい、公平は時間の流れを感じて寂しく思う。小野ヶ沢からは、知る人がどんどん減っていた。

ちょうどその日は、運転免許の高齢者の講習があり、公平とニキビ(山本圭)は車に乗り込み向かう。

その後、ハゲ(ミッキーカーチス)が倒れたという知らせが入り、2人は病院へ急ぐ。

命は助かったようだが、集中治療室に入っていた。

2人は待合室でハゲの未来を考える。老人は長く病院には置いてくれない。多分息子が引き取るだろうと話す。

「若いもんに迷惑かけるのは気が進まんなぁ…」
「うん…」

215話感想

荒木の息子、どっかで見たことある、と思ったら『ルパンの娘』でカズくん(瀬戸康史)のパパ役だった人だ。そういえば麿赤児さんも出てたよね。懐かしい

 

あの意地汚い荒木の親父が、ボケて徘徊するようになってしまうとはねぇ…。

人買いに売られた娘のリンちゃんはどうなってしまったんだろうか。

リンちゃんもう一度見たかったな。

第216話~ハゲのチョボクレ

詩子の父親と野球部の子たちが炭焼きの手伝いにやってきた。

夕方、ハゲは命を引き取った。

~ハゲの心のチョボクレ~
教えてくンなよお偉いさんよ
オイラ バカ故 さっぱり判らん
お国ってもンがよ よく判ンねえ
生まれたとたんに国民なンだと
否も応もねえ 国民なンだと
戦争始まりゃ お国の為だと
満蒙開拓すすめられてよ
どでかい土地をくれるちゅうから
つい うかうかと乗っちまったら
何のこたァねえ 半分ペテンだ
戦局悪化で根こそぎ徴兵
赤紙一つでかり出されてよ
たちまち敗戦 裸にされてよ
家族と離れて大陸うろうろ
税金払った これがお礼か
そりゃなかろうぜ オレの一生
お国はどうやって報いてくれるの?
チョボクレチョンガレチャラマカホイと来た

ニキビは昔いたたばこ屋の息子・ボーヤの話をする。

ボーヤは沖縄の捕虜収容所にて、劇団の女形をやったことがきっかけで、アメリカ兵に取り合いになったとのこと。男だけの世界で、他にもカップルがたくさんできた。敗戦時には人には言えないおかしな話があったと語る。

その後、公平とニキビは祥恩寺の墓地へ行き、満州へ発つ前日に4人で集まったことを思い出す。

小野ヶ沢はこの先も変わらないだろうと語り合ったあの頃とは、人も景色も様変わりしたことを、天国にいる青っ洟に語りかけた。

216話感想

4人が出てきたら泣くよね。

少年の4人がお墓で語り合ったのは、第10週の47話だった。

青っ洟とハゲが亡くなってしまった。

とても寂しい…

第217話~オレオレ詐欺

公平たちは亡くなったハゲの自宅の整理を手伝った。寝たきりのハゲの妻・伴子(澤井孝子)は、認知症を患っていた。

ハゲの息子・良彦が母親の伴子を引き取り、村を出ていった。

公平の息子・圭は、ハゲの土地を購入していた。それを知ったシノはあきれ返る。高速道路のための買収用地に引っかかっていて、文子が見越して買ったんだろうという。

結婚を認められた詩子は、毎日のように根来家を訪れた。翔はどんどんたくましくなり、とても充実した毎日を送っていた。

そんなある日、シノのもとにオレオレ詐欺の電話がかかってくる。孫の昇のピンチを救うべく、慌てて郵便局へ向かう。

詩子は様子のおかしいシノが心配で、ついて行った。翔に電話すると、詐欺だとわかり、被害に遭わずに済む。

217話感想

はー良かった良かった

第218話~クリスマスプレゼント

オレオレ詐欺に騙されかけたシノは、しばらく落ち込んでいた。

クリスマスイブ、翔と詩子がお店で買い物を済ませ、詩子の車に戻ると、バックミラーに子犬が繋がれていた。置手紙には、この犬をもらってほしいと書いてあった。

その後、詩子の家に寄ると、翔が乗る用の車を詩子の父が用意してくれていた。翔はありがたく受け取り、その車に乗って子犬と一緒に自宅へ帰った。

子犬はメスだったが、公平が”三平”と名付けた。

<三平兄ちゃんの名を犬に付けたら
お前はきっとむくれるだろうなって
ヘッヘッヘッヘッ!ざまあみろ~!
これから毎日、三平!三平!って呼んで
お前を嫌な気にさせてやるからな!>

子犬が一匹家族になったことで、家の中が明るくなった。

シノは”三平”という名が引っかかり、名前を変えようと言うが、公平は楽しそうに子犬を三平と呼んだ。

218話感想

何度も三平って呼ぶの笑った

明るくていいね

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