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「やすらぎの刻~道」第45週(219~223話)ネタバレ感想

yasuragi

そういえば去年の12月末に除夜の鐘のお話を観た気がするけど、あれからもう1年経ったんだね。

今度の大晦日はどんな感じだろう…

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第219話~白骨化遺体

翔(菅谷哲也)と詩子(渡辺早織)は2人で住む新居のプランを立てていた。鉄兵じいちゃんの家を改造して住めるようにするとのこと。

2人はリフォームのために使う材料を探しに、空き家を何軒か訪れた。

西山さん宅を訪れると、少し前まで誰かが住んでいたような雰囲気を感じた。中には白骨化した西山夫妻の遺体があった。

昔は村中の人たちが協力しあって暮らしていたが、戦後、互いを干渉しない生活になってしまった。公平は西山夫妻を想って心が痛んだ。

一方で、年末で子供たちが続々と帰ってきた根来家は、幸せに満ち溢れていた。

219話感想

リフォームのために、ハゲが住んでた家の大黒柱をもらおうとしてたけど、2人で解体するの?

大変だよ~

犬小屋に納まったサンペイ可愛い

第220話~根来家の年越し

大晦日になり、根来家では子どもや孫たちが大掃除を始めた。

邪魔者扱いされた公平(橋爪功)が、鎮守の森へ行くと、ニキビ(山本圭)がいた。

ニキビは妻と2人暮らしをしているため、長男の嫁からうちに来いと言われているとのこと。お荷物になっている自分たちを憂いて、いいタイミングで天国へ行ったハゲを羨ましがった。

翔と詩子が炭焼き場で作業していると、翔の父・竜(駿河太郎)が現れた。竜は事業の立ち上げに翔を誘う。

しかし、翔はここでやりたいことがいっぱいあると言い、断った。竜はたくましくなった息子に感心して、去っていった。

根来家では大掃除が終わり、宴会が始まった。その後、みんなで鎮守様へ行き、次に先祖の墓、みんなで写真撮影をしていると、鐘の音が聴こえてきた。

「誰が鳴らしてんの?」
「神様よ」

家に帰ると、公平は屋根の上の音に気付く。シノは、みんなが楽しそうだから、三平が上に来たんだという。

220話感想

文子(秋元才加)の酔っ払い演技が面白かった。

第221話~おりんちゃんの想い出

平成12年3月ーー

去年結婚した翔と詩子は、子供を授かった。

病院に駆け付けた翔の父・竜が”マリコ”と名付けた。竜はまた事業に失敗していた。

翔たちが住む家のリフォームは大詰めを迎えていた。

ニキビは埼玉に住む娘に引き取られるとのこと。ひとりぼっちになってしまう公平は、とても悲しんだ。

近頃、荒木のじいさんはボケて、毎日あたりを徘徊するようになっていた。昔は威張って嫌われていた荒木は、見る影もなく、公平とニキビは哀れに思っていた。

荒木は昔、娘のおりんを売ったことを今になって苦しみが浮かび上がり、ボケながらおりんを探し回っていた。

その晩、荒木のじいさんが根来家を訪れた。

「嫌われもんの荒木じゃー!!」

荒木はバブルで土地を売って金持ちになった。今ならおりんに好きなものを何でも買ってあげられる、と言ってボケた荒木はおりんに会いたがった。

221話感想

忘れた頃におりんちゃん出してくるもんだから、久々に号泣したわ。

おりんちゃんがとっても可憐なんだよね。

公平は時代のせいにしていたけど、育てる能力もないのに無計画に子供をぼんぼん作った荒木が悪いと思う。

私は本当に荒木が嫌いだから、同情できない。この1年間かけて嫌な事しかしてこなかったもんね。

ただただおりんちゃんが可哀そう。

第222話~ニキビとの別れ

幼い頃からの親友・青っ洟とハゲがこの世を去り、次にニキビは小野ヶ沢を去るという。

ニキビは新しいチョボクレができたとのことで、夜、公平はニキビとお酒を飲んだ。

お別れの日、2人は駅まで歩いた。今はアスファルトの道だが、昔は砂利道で、さらに昔は土だった。色んな出来事が走馬灯のように蘇り、なんともない道を愛しく思った。

そんなとき、長男の剛(田中哲司)がシノのもとを訪れる。

剛は公平から、実は本当の子じゃなく、三平おじさんの子だと言われたとのこと。

222話感想

やっぱり来たか。いつか来ると思ってた。

剛に本当の父の話をする日が。

 

貝の道とか懐かしすぎる…

はー切ないねぇ

第223話~シルバーヨガ

菊村(石坂浩二)が自室でシナリオの執筆に集中していると、宗匠(笹野高史)から電話で呼び出される。

先日のマロ(ミッキーカーチス)の生前葬で読んだマヤ(加賀まりこ)の弔辞が不服で、マロとマヤが大喧嘩していたとのこと。

菊村はくだらないことで仕事の邪魔をされて怒っていた。

近頃、女性入居者の間で、シルバーヨガの教室が流行っていた。お目当ては”しんちゃん”こと、稲垣新一(中島歩)のナイスボディーだった。

いつもわがままな老女たちは、しんちゃんの号令に素直に従った。

お嬢(浅丘ルリ子)は自室でしんちゃんのプライベートレッスンを受けようかと考えていた。

昔、某バレエ団に所属していた名倉夫人のみどり(草刈民代)も教室にハマっていて、名倉理事長(名高達夫)はしんちゃん人気に嫉妬していた。

223話感想

みどりさんの鍛えられた肉体が素晴らしい。

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