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「やすらぎの刻~道」第46週(224~228話)ネタバレ感想

yasuragi

いよいよクライマックスに近づいてきた。どんな終わり方をするんだろう。

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第224話~郷の日常

郷で大人気のインストラクター・しんちゃん(中島歩)について、男性陣らは嫉妬していた。しんちゃんは新しいジムオープンを計画しており、女性陣はこぞってお金を出していると聞いて驚いた。

菊村(石坂浩二)とロクさん(橋爪功)は、マロ(ミッキーカーチス)の病室を訪れる。マロは女性の話をしながらウトウトして眠りについた。

その晩、菊村がカサブランカへ行くと、香川さくら(丘みつ子)がいた。さくらは岩手に住む105歳の母の世話について悩んでいた。

その母は、「でんでらの」という昔ばなしのことを口にするとのこと。それは、役に立たない年寄りがデンデラ野へ移り、若い人たちに迷惑かけずに死ぬまでひっそりと暮らす場所とのこと。

菊村も過去に同じような経験をしていた。年老いた母が姥捨て場へ行きたがった。

その後、菊村は母を病院へ入れた。結局、自分が母を姥捨て場へ運んだことになってしまった。

224話感想

私はしんちゃんが苦手

第225話~しんちゃんの新車

テラスにいた菊村と辛坊修(ジュリー藤尾)は、マロの話をする。数日前に面会したが、うつらうつらであまり長くないと言う。

のどかな春の夕暮れ、しんちゃんの新車が何者かに傷つけられていた。女性陣はその話題で持ちきりだった。

しんちゃんには新車を買う資力は無いと決めつけ、誰が買ってあげたか予測し始めた。さらに、車を傷つけた犯人について、お嬢は女じゃなくて男(おじいちゃん)だと言う。

225話感想

監視カメラとかついてないのかな?

第226話~悪夢

菊村は、最近よく見るシュールな夢に悩まされていた。

<第一幕>
癌が全身に回っている、と名倉理事長から告知を受ける。IPS細胞の開発は間に合わない。命は長くて一年。早ければ二月。マロから、葬式を出した時の焼き場のランクは、一番安いのでいいか聞かれる。

<第二幕>
息子夫婦の会話をこっそり聞いていると、人工呼吸器とか胃ろうをつけられて、長引いたら困るとか話してる。妻の律子は、デンデラ野に行くことを提案する。切符はPASMOで買えるとか。出発の日、郷のみんなに出征のお祝いをしてもらい、旅立つ。

<第三幕>
デンデラ野に向かって歩く菊村。遠くから鐘の音が聞こえてくる。そこは小野ヶ沢だった。

「なんだ。ここがデンデラ野なんだ」

朝ーー

菊村はお嬢から、しんちゃんの車を傷つけた犯人はマヤ(加賀まりこ)だったと聞かされる。マヤは昨日から帰ってないとのこと。

そんなとき、秀さんからめぐみに会うように頼まれる。昔撮った映画「雪国」の続編を作ってほしいとのこと。秀さんは2人で考えたプロットを語りだす。

その後、カサブランカにいると、マヤが自殺未遂を起こしたとニュースが入る。

226話感想

めぐみが元気そうでなにより

第227話~自殺未遂

マヤが自殺未遂を起こす。

横浜のマンションで隣の住民が通報してくれたとのこと。その住民は、服毒自殺したのは、通いの家政婦のおばあちゃんだと思ったらしい。

そのマンションの名義人は水沢マサコ(マヤの本名)であったが、住居人は、なんと、しんちゃんだった。

マヤがしんちゃんとできていたことに、お嬢はショックを受ける。

そんななか、翌朝の新聞やワイドショーで、しんちゃんがお騒がせモデルと婚約したというニュースが出る。女性陣は激怒し、茄子の呪い揚げをやろうと息巻いた。

~おしらせ~
本日、都合により、ヨガ教室はお休みになりました

227話感想

明日の予告でマイク真木が出ててビックリした。

第228話~ここ1カ月の振り返り

栄(石坂浩二)のもとに栄一(梅宮辰夫)が天国からやってきた。栄はここ1カ月のあらすじを説明する。

第41週のあらすじ感想はこちら

228話感想

たった1カ月で色々あったよね。

終わるとなると、とても寂しい

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1~10週(1~50話)
11~20週(51~100話)
21~30週(101~149話)
31~40週(150~198話)
41週~(199話~)


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