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「やすらぎの刻~道」第47週(229~233話)あらすじ感想

yasuragi

残すところあと1カ月。どんなエンディングを迎えるのでしょうか。

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第229話~マヤの北欧旅行

マヤ(加賀まりこ)が貢いでいた稲垣新一(中島歩)がお騒がせモデルと婚約発表した。そのことでマヤは自殺未遂をはかり、姿を消す。

みどり(草刈民代)の指令で、郷のみんなには豪華客船で北欧に旅行中ということにしていた。

入院中のマロ(ミッキーカーチス)は、マヤの居場所を知っていた。マヤは事件の噂が広まることを恐れ、郷に帰れないとのこと。

菊村とお嬢(浅丘ルリ子)は、マヤがいる逗子のマリーナへ出向いた。そこはヘンリー(マイク真木)が管理する会員制のマンションだった。

菊村はマヤに、郷のみんなには海外旅行へ行っていることになっていると言い安心させる。お嬢は、旅行カバンを引きずって帰ってくるよう提案する。

マヤは2人の優しさに触れ涙する。

2日後、マヤは北欧旅行から帰ってきた。

229話感想

このドラマって現実のニュースとちょうど同じタイミングでリンクすること多いよね。

地震とか麻薬とか豪華客船とか…

第230話~『雪国』の続編

朝早く、憔悴しきった秀さん(藤竜也)がやってきた。「雪国」のその後のシナリオを書いているとのこと。

菊村が秀さんの持っていた原稿用紙を見せてもらうと、ミミズがはったような字で、何も読めなかった。

秀さんはめぐみ(松原智恵子)が死ぬ前に、もう一度映画を作りたいという願いを叶えてあげたいとのこと。しかし、シナリオの書き方がわからず、菊村に教えてほしいとお願いする。

菊村はシナリオ執筆の基礎を教え始めた。

「キショウテンケツ?えーっとそれはなんですか?」

菊村は秀さんに教えるより、構成だけでも自分で書いた方が手っ取り早いと思い、ペンを執った。

翌日、郷では、めぐみ出演の映画の脚本を菊村が書き始めたという事が広まっていた。

230話感想

実体験かしら?

第231話~小旅行

菊村はマロの病室を訪れる。昔の洋画『黄昏』をリメイクしたいとのことで、シナリオ作りをお願いされる。

菊村は『雪国』続編のシナリオは、少し手伝っただけだと説明するが、聞く耳を持たず。めぐみに生きる希望を与えたように、自分にも夢を持たせてほしいと懇願される。

菊村は断って病室を出ると、秀さんとバッタリ出会う。めぐみがお礼を言いたがってるとのこと。さらにシナリオの進み具合を聞かれ、菊村は逃げ帰る。

その後、『道』の執筆に集中したい菊村は、こっそり旅に出る。

場所は、『道』の根来家が住む山梨県の山あい。昔、湾岸テレビの財前とシナリオハンティングで訪れた村だった。

以前とは様子が変わり、人の気配が全く無かった。

旅館にて離れの部屋を希望し、執筆に取り掛かった。

しばらくすると、部屋に警察が入ってきた。

231話感想

才能がある人はみんなから頼まれて大変だね。

第232話~『雪国』の駒子登場

温泉宿に泊まっていた菊村の部屋に、刑事が押し入ってきた。

実は最近、菊村の名を名乗って無銭宿泊を繰り返す事件が起きているらしい。刑事は菊村が本物だとわかり、平謝りして帰っていった。

お詫びに、その晩は豪華な料理を用意してくれ、仲居さんがべったりお酌をしてくれた。名前を聞くと

「駒子です」

なぜか彼女の顔がめぐみに見えてきた。

夜中になり、めぐみが部屋に入ってきた。お詫びをさせてほしいとのことで、着物の帯をほどきだす。菊村は慌てて断ると、無料が嫌なら3万ではどうかと提案される。

菊村は、目が覚めて夢だと気付く。それからロビーに出ると、地元の男性(里見浩太朗)に出会う。

232話感想

今までちゃんと録画されてきたのに、なぜだか232話だけ撮れてなかった…

第233話~限界集落

偶然知り合った男・ニタニ(里見浩太朗)は、菊村の大ファンだという。

話が弾み、彼が住んでいたという昔の集落へ案内してもらうことに。

そこは家は立っていたが、住む人はいなかった。村は完全に死んでいた。菊村が書いている架空の集落・小野ヶ沢の未来図がそこにあった。

ひと通り案内し終えて、お別れの時

「先生の偽物、実は私なんです」

その後菊村に、マロが危篤との電話が入る。

233話感想

里見浩太朗がお元気そうでなにより

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21~30週(101~149話)
31~40週(150~198話)
41週~(199話~)


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