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『やすらぎの刻~道』第3週(11~15話)感想/お転婆娘しのちゃん

yasuragi

しばらく『道』の物語が続くようです。

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第11話~反戦思想の三平兄ちゃん

公平(風間俊介)たちが学校に登校すると、室井先生が警察に捕まったとのこと。妻の小夜子先生も取り調べを受けていた。

室井先生と親しかった公平の兄・三平(風間晋之介)は上級生3人組に囲まれる。ピンチなところにシノ(清野菜奈)が現れ、モップでやっつける。

お国の方針に逆らった文章を書いた室井先生は、外国のスパイだと疑われていた。三平は、室井先生がやったことは間違っていないと教頭先生に訴える。その姿を陰から見た公平は涙を流す。

11話感想

これは倉本聰さんの思想ががっつり入ってますね…

キンタマがどうのこうののくだりはくだらなかったなぁ

第12話~鞍馬天狗のシノちゃん

室井先生はなんとか解放され、いつもの生活がまた始まった。

三平(風間晋之介)とシノ(清野菜名)は仲が良く、いつも楽しそうにおしゃべりした。公平(風間俊介)は二人の距離に嫉妬していた。

公平は一人で枯れ枝を背負って山を下りる途中、上級生に囲まれ、三平を呼び出すよう脅される。ビビった公平は「室井先生が呼んでいる」とウソをついて三平を上級生の元へ行かせる。

「戦争はよくない」と主張する三平を、上級生たちはボコボコに殴る。

その時、シノちゃんが助けに現れる。

12話感想

シノちゃんスゲー。鞍馬天狗の格好でジャンプして登場!!なに?この演出…笑ったわ

第13話~鉄兵兄ちゃんきたわぁ♪

公平(風間俊介)のウソで兄の三平(風間晋之介)が上級生たちにボコボコにされるが、シノ(清野菜名)が助けに入る。

多勢に無勢でピンチになところに、根来家の本家の長男・鉄兵(平山浩行)が現れる。鉄兵は簡単に上級生の犬山たちをやっつけたが、親たちを巻き込んでの大事となる。

公平の父は犬山の旦那宅に謝りに出向く。一緒について行ったシノちゃんは、道中明るく歌を歌う。公平はシノちゃんを独占しているようで嬉しくなる。

公平の父は犬山の旦那から、蚕の未来がないことを告げられる。

13話感想

まさかここで私イチ押しの鉄兵兄ちゃんが出てくるとは思わなかったー。かっこいいー!!

第14話~不幸な少女設定

犬山家に謝罪へ出かけた帰り道、公平(風間俊介)はシノ(清野菜名)から香る花のような匂いを嗅いでいた。シノは公平が泣いていると勘違いしていた。

道中でシノの実父に呼び止められ、シノと別れる。

家に帰ると、兄の三平(風間晋之介)から誰にも気付かれないよう、室井先生宛ての手紙を小夜子先生(小林涼子)に渡して欲しいと頼まれる。公平は変なことに巻き込まれそうで心配になる。

夜中、妹の信子からシノが泣いていることを知らされる。

翌日になり、小夜子先生にこっそり手紙を渡す。室井先生は体調が良くなり来週から学校に来れるとのこと。

一方、シノの実家は廃業となり村を出ることになった。

14話感想

シノちゃんのに匂いをクンクン嗅いでる公平が近すぎて怖いんですけど…。

てかシノちゃんの実家…。中島みゆきの挿入歌が、どうぞ泣いていてくださいってタイミングで流れてくるもんだから、泣くーーーー。

第15話~公平は14歳

シノちゃんの実家・浅井家が農家をたたんで村から出て行き、シノちゃんはひとりぼっちになった。

それから5日後、誰もいなくなった浅井家や桑畑が荒らされる。鉄兵(平山浩行)の見立てでは、通称”フミコ”という名の大きなメス熊のほかに、若い母子熊が里に下りてきているという。

室井先生が学校に来る。三平が会いに行くと釣りに誘われる。室井先生は転任するとのこと。いわゆる島流し。三平は、ミカン箱2つ分くらいの洋書を運んで欲しいと依頼される。一人では運べないとのことで、公平を連れて行くことにする。

公平は三平から荷物運びを頼まれるが、面倒なことが起こりそうで心配になる。しかし14歳になって男の入り口に入りかけていることを思い出し、手伝うことにする。

15話感想

男の人たちがたくさんいて頼もしいね。

フミコの屁が臭いとか…。小学生レベルの下ネタ多くね?

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