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「やすらぎの刻~道」第5週(21~25話)感想/しのと三平の恋

yasuragi

幸せな子ども時代が終わって、戦争の足音が近づいてきたみたい。家業も儲からなくなってるようだし、切ないわ…

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第21話~お父さんあっさり逝く

菊村(石坂浩二)はマヤ(加賀まりこ)から10年前の裏話を聞く。お嬢(浅丘ルリ子)はマヤと官僚のスキャンダルで「機の音」がボツになったと言ったが、マヤはお嬢が人気が無かったせいだと言う。

「こんな憂鬱な老女のボヤキを見せられても皆さま心が落ち着くまい。私も全く同じ心境だ。」

ということで『道』のお話がスタート

昭和16年、公平(風間俊介)は17歳になっていた。三平(風間晋之介)もシノちゃん(清野菜名)も学校は卒業して家業を手伝っていた。公平はおりんちゃん(豊嶋花)のことを思い出し切なくなる。

ある日、家族でお墓参り中に父親が倒れ、そのまま息を引き取る。

21話感想

マヤが話している途中に何度もホッピーに割り込まれて「今何話してたっけ?」ってなるの面白かった。あるあるだわ。

 

一方「道」のお話では、、、

シノちゃんが大人っぽくなってる。

今まで目立たなかった父親が急にフューチャーされたと思ったら、具合悪くなって倒れるなんて…。この展開ビビる。

15分間いろいろありすぎて心が忙しい。

第22話~時代の変わり目

父が亡くなって2か月後、梅雨の季節が始まった。生糸の不況にともなって、養蚕は衰退し、桑畑を芋畑に変えることになった。

そんな中、公平たちは”満蒙開拓団”の話を聞き、胸を躍らせる。満州で土地を開拓すれば、広大な土地をもらえるとのこと。

長男の公一(佐藤祐基)は”くに”を捨てたくないと反対をする。三男の三平は殻に閉じこもり、絵を描き続ける。次男の公次(宮田俊哉)はもうじき海軍に入るとのこと。

22話感想

子どもたちが家の仕事を一生懸命やっているのがいいね。

「国を守るってことは家族を守ることだ」って泣ける…

第23話~ヌードはアート

”満蒙開拓団”について四村合同の寄り合いが開かれた。満州行きを決めた家があれば、行かない家もあり、村は分裂する。大人たちが覚悟を決めた気持ちを子どもたちもくみ取った。

滝つぼで三平(風間晋之介)はシノちゃん(清野菜名)のデッサンをしながら、2人の未来についておしゃべりする。三平はシノちゃんに裸の絵を描かせてほしいとお願いする。

23話感想

「涙がピュッと飛び出した。涙が水鉄砲みたいに飛んだ。前に向かって15cmは飛んだ。」この表現泣くわ~。

三平がシノちゃんをデッサンしてる姿はエロいね。なんだか三平の死亡フラグが立ってるようでとても心配なんだけど…。

第24話~自由奔放なシノちゃん

公平の家では海軍航空隊に志願した次男の公次(宮田俊哉)の壮行会が開かれた。シノはお酒を飲みすぎて酔っぱらう。

三平は鉄兵兄ちゃん(平山浩行)から、室井先生に召集令状がきたことを聞く。

公平はシノから、おりんちゃんが女郎屋で働いていたことを聞く。

その後、浅井の廃屋で三平がシノのヌードを描いていた。ニキビ(関口アナン)とハゲ(両角周)がその光景を目撃する。

24話感想

家族みんな揃って美味しいごちそう食べて、みんなで軍歌歌って、楽しければ楽しいほど、この先の悲惨な運命のことを思うと辛くなるわ。

 

好きな人からヌードを描きたいと言われたら「どうぞ」ってなるのは自然な流れかなと思った。

二人の空気感が夫婦のようだね。

結婚しちゃえばいいのに。

根来家では兄妹として育ててるから、そんな考えはダメなのかしら…

第25話~小さな恋の物語

三平がシノのヌードを描いていたことを見つけたニキビとハゲは、公平にチクる。

その後、公平は長男の公一(佐藤祐基)と母親(岸本加世子)にチクる。怒った公一は、今後2人が接触することを禁じる。公平は三平を見張り、シノは信子が見張ることになる。

落ち込む三平に鉄兵兄ちゃんは、木の枝にメッセージを書いて文通することを提案する。

25話感想

禁止すれば禁止するほど二人の気持ちが盛り上がってしまいそうだね。

鉄兵兄ちゃん気が利くわ~。

根来家の公一よりも物分かりが良い。

鉄兵兄ちゃん好きだー

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