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「やすらぎの刻~道」第7週(31~35話)感想/大納言との別れ

yasuragi

主題歌の違いで「道」かやすらぎの郷のお話のどちらかわかるシステムいいね。

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第31話~2カ月半の夢

菊村(石坂浩二)は、執筆中の脚本『道』に出てくる人物の背景を整理していた。

ひと息つくためにサロンへ出向くと、マロ(ミッキーカーチス)から元婚約者・伸子(常盤貴子)の話を聞く。

最近、伸子は官僚との結婚が決まったとのこと。実はマロと伸子はたった2カ月半の同棲生活で終わっていた。トイレで小便するときに座ってするよう伸子から指摘されたのが別れの原因だと言う。

そんなとき、伸子の代わりに入った美人のコンシェルジュ・有坂エリ(板谷由夏)が現れる。感じが良くて男性陣は色めき立った。

31話感想

いくつになってもみんな美人が好きだね~。やすらぎの郷のスタッフは顔やスタイルも選考基準にあるんだろうね。

第32話~恋の予感

大納言(山本圭)の容体は悪かった。

菊村が調べ物をしていると、新しく入ったコンシェルジュ・有坂エリ(板谷由夏)に声をかけられる。

彼女の亡き母は、菊村の妻・律子(風吹ジュン)の親友だったとのこと。さらに、菊村の妻の命日と同じ日に亡くなったらしい。菊村はそれを聞いて運命を感じる。

エリは菊村に見せたいものがあると、仕事終わりにカサブランカで会う約束をした。

32話感想

世間は狭いね~。

今まで『道』の初々しい恋を楽しんでいたから、菊村の恋愛模様にいまいち興味が持てない…

第33話~大納言の最期

アラフォー美女のコンシェルジュ・エリから菊村は誘われて、ウキウキな気持ちでカサブランカに出向くと、お嬢(浅丘ルリ子)・マヤ(加賀まりこ)・マロ(ミッキーカーチス)が先に来ていた。ついてない…

エリは菊村の妻・律子の女学生時代の写真を持っていた。それを見て菊村は興奮する。

そんな時、理事長兼医者の名倉(名高達男)から呼び出される。機械で生かされる大納言を安楽死させるとのこと。

いつもの仲間は意識の無い大納言に話しかけると「いかにも」と一言つぶやいて息を引き取った。「いかにも」とは、大納言がブレイクした時の決め台詞だった。

33話感想

大納言の「いかにも~」泣けた…

「いかにも」が決め台詞って面白いね

第34話~大納言との別れ

大納言(山本圭)が死んだ。

秀さん(藤竜也)は大納言の死に顔をスケッチし、本人は死んだことに気付いてないのではと無神経なことを言い出した。

葬儀の後、いつもの仲間たちがカサブランカに集まって、大納言の思い出話をした。

ロウソクの炎が不自然に揺らめき不思議に思っていると、ホッピーが大納言がそばにいると言い出した。お嬢はろうそくに向かって、怖いからやめてほしいと涙ながらに訴えた。

そして、みんなで「いかにも」と献杯した。

34話感想

仲良かった人たちで大納言の思い出話をすることが最大の供養になるよね。

泣けるわ~

第35話~遺品整理

大納言が旅立って1週間が経った。

ロクさん(橋爪功)の立会いのもと、大納言の遺品整理が行われる。そこで、高価な盃がなくなっていることに気付く。

実はお嬢が持ち出していた。今さら正直に言えなくて、お嬢たちは大納言の部屋を訪れ、盃が前からあったかのように神隠し作戦を決行する。

その後、菊村に盃の作戦がバレていた旨のメールが届いた。大納言に見られていたと驚いていると、実はメールの差出人はエリ(板谷由夏)だった。

35話感想

バレバレな嘘をつく浅丘ルリ子が可愛かった。

そろそろ『道』が観たい…

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