公開日:

「4分間のマリーゴールド」6話感想~なんで余命宣告したの?

4mari1

「1年後の誕生日に死亡する」とかさ、なんで本人に言っちゃったんだろ…。それが本当に謎すぎて、みこ兄を好きになれない。

死へのカウントダウンなんてこと、愛する人に強いてなにが楽しいんだ?不安にさせるようなこと言う男なんて嫌だわ~。

助けるなら水面下で男兄弟でなんとかすればかっこよかったのに。沙羅が可哀そすぎる

原作読むならこちら↓

2019年1月

6話から第2章スタート。沙羅(菜々緒)の死まであと9か月とのこと。ほんとこのカウントダウン嫌すぎる

季節はすっかり冬。菜々緒のガタイが良すぎてざっくりニットが可愛く見えない…。ノースリーブの方が似合うね。

寒い寒いって言いながら庭に干した洗濯物取り込むみこ兄(福士蒼汰)と沙羅

「シロを、シロを早く玄関に!」
「了解であります!」

なんだ?この茶番は…

他愛のない日常が幸せに感じちゃったみたい。みこ兄ったら

「結婚しよっか?結婚しよう」

しかもすぐに沙羅ちゃんOKの返事。

んーーこれじゃないんだよなぁ。恋愛ドラマだよね?プロポーズなんて最高にキュンキュンできるイベントだと思うんだけど…もったいないなぁ

沙羅は盛り上がって自室でシーツを巻いて結婚式ごっこ。恥ずかしいわ~

レン兄の正論

プロポーズがレン兄(桐谷健太)にバレて反対を受ける。

死ぬのがわかってるから、思い出作りに結婚しようとしてるんじゃないかって。レン兄はバカだと思ってたけど、意外と洞察力があるね。そのとおりだわ。

沙羅も一度はOKの返事をしたけど、余命のことを考えて、みこ兄を一人にさせたくないから結婚できないってさ。

ほんとなんでみこ兄がそんなに結婚したいのかわからない。姉弟のままでも苗字は同じだし、別にHしても周りには関係ないし。一生一緒にいることもできるよね。今、結婚する必要性を教えてほしいわ。

プロポーズ承諾

沙羅はずっと昔から弟(みこ兄)に恋してたとか新証言。

10代の多感な時期をひとつ屋根の下でどうやって過ごしてきたのか、本当にミステリー。なぜ27才で急展開?そして沙羅はみこ兄のどこに惹かれたんだろう?顔?スタイル?

みこ兄はみこ兄で、最愛の人を不安にさせるような発言ばっかりで、ほんと最低なんだけど…。「1年後死ぬ」とか「助け方はわからないけど助ける」とか、バカなの??

自分がもしそんなこと言われたら、黙って去るよね。そしてもう一生そんな男とは会わないと思う。

でも沙羅は違うみたい。「大丈夫」とかいい加減な励ましでハグされて結婚OKしたよ…。まぁ似たもの同士だから気が合うんだろうね。2人で傷舐めあって悲劇のヒロイン演じることが幸せに感じるんでしょう。

楽しくないのになんで私見続けてるんだろう…。今回褒めることと言えば、福士くんのセーター姿が可愛かったなぁくらい。

最後に平井堅の歌が流れると、すべての不満が浄化されるよね。ズルいわ~

ドラマ感想はこちら↓
★1話 ★2話 ★3話 ★4話 ★5話


コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください