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ランチバッグの作り方~アシガール抽選もれを受けて~

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ドラマ「アシガール」のDVDかブルーレイを購入すると、プレゼントに応募することが出来たので申し込んだのですが、待てど暮らせどウチには届きませんでした(涙)。残念でなりません。

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(画像はNHKスクエア「アシガール」購入者限定キャンペーンより)

とっても残念で少し落ち込みましたよ。えぇ。でもいつまでもメソメソしてるのも嫌だから、この悲しみを埋めるための別の何かはない??と考えて、ランチバッグを自作することにしました!!

実は私、手芸は得意なのです。型紙とかなくてもだいたいのものは作れます。そこで、同じように抽選にもれて悲しみに暮れているそこのあなたにも、作り方をご紹介したいと思います。

ランチバッグ作成の流れ

  1. バッグの形と大きさを決める
  2. 生地選び
  3. 生地の裁断
  4. ミシンで縫う
  5. 完成

 

1.バッグの形と大きさを決める

いつも職場に持って行ってるランチバッグが使いやすいので、同じ大きさで作ることにしました。

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採寸するとこんな感じ。これを開くと下の図のようになります。縫い代として1cmずつ取ってあります(持ち手の左右は0.8cm)。

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持ち手は4枚使います。これで作成に必要な生地の大きさがわかりました。

 

2.生地選び

アシガールに関連してということで、和柄の生地で作ることにしました。が最終回の最後のシーンで着ていた千鳥柄の生地を探したのですが、全然売ってないんですよね。検索すると「千鳥格子」ばっかり出てくるし。なんとか千鳥が少しだけのってる生地を見つけたので、通販で購入しました。

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トートバッグを作るには帆布やジーンズ生地みたいな厚地が向いています。今回購入した生地は綿のブラウスくらいの厚さだったので、2重にして作ることにしました。ということで「1」の展開図の本体が2枚必要になります。赤い生地を裏地にします。

 

3.生地の裁断

私は大雑把な性格なので定規で線を引いたりするのが大嫌いです。なので手芸で使う生地はたいてい柄物を選びます。柄を目安にして真っ直ぐ切ったり縫ったりできるので便利ですよ。特に初心者さんにはチェック柄がオススメです。

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裁断するとこんな感じ。生地の裁断が一番面倒な作業なので、ここまできたらほぼ出来上がったも同然です。

 

4.ミシンで縫う

まずは持ち手から

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持ち手を2重にするので、赤と紺の布を中表で重ねて、端から0.5mmの所を縫います。

  ↓

布を開いて

  ↓

表にして、端から0.2mmの所を縫います。

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もう一方の端を中に折り込んで、まち針でとめます。

  ↓

端から0.2mmの所を縫います。

  ↓

もう一本も同じように作成。持ち手2本完成!!表が紺で裏が赤です。

次に本体

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1枚の生地を中表に合わせて、端から1cmのところを縫います。

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袋を開いてマチを縫います。

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ひっくりかえして

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もう1枚(赤布)本体を同じように縫って、2枚重ねます。

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ひっくり返して、口の部分を内側に折り返して、持ち手も挟んでまち針で留めます。

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こんな感じで縫います。表になる布が1mmくらい上になるようにすると仕上がりが綺麗です。

 

5.完成!!!

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出来ました~。

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中を開くとこんな感じ。かわゆ~。

明日からお弁当はこのトートバックに入れて持って行きたいと思います!気分上がる~♪


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