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「扉の向こう」304号室ネタバレ感想~どーやん(横浜流星)のお部屋紹介

tobira

そろそろかな?と思ってたら来ましたね。リアルタイムで「あなたの番です」15話観終わってすぐに、huluで視聴したよ。20分間横浜流星くんが出ずっぱりなので嬉しい。

ただ、どーやんの母親・万里子を見て、自分が息子に接する態度と若干似ていて焦った。よく息子から「うるさい」とか「声でかい」とかウンザリした顔で注意されるもんなぁ。ヘンなあだ名で呼んでるのとかも同じだった(汗)

客観的に見たらこんなに痛い母親だったのね~。

だってさ、娘と違って圧倒的にピュアで従順なんだもの。可愛いったらありゃしない。自分より体がでかくなっても、マスコット的な可愛さで頭とか肩とかペタペタ触っちゃうんだよね。

ちょっと反省した。

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あらすじ

彼の名前は二階堂忍(横浜流星)。国際理工大学でAIの研究をしている大学院生。

二階堂が試作品として作った「買い物お手伝いAI」がしゃべって紹介してくれます。

<どーやんの苦手なもの>
・他人が作った食べ物
・他人の匂い
・下の名前で呼ばれること
・母親・万里子(世界一苦手)

ある日、どーやんの部屋に母親・万里子(西田尚美)が突然訪問。

万里子は息子が大好きで世話を焼く。ちなみに手料理嫌いの元凶は万里子のせい。おひたしから正露丸みたいな味がするんですってよ。

万里子の口癖は「人は人、私は私」

息子・忍のことを「ぶーちゃん」と呼ぶ

主婦友だちのグエンさんから聞いた「トムハップヌックヅア」のレシピを教えろと、AIに話しかける。

ちなみにトムハップヌックヅアとは、ベトナム料理でココナッツジュースでエビを蒸したものだそう。そういえば、クオンがシンイーとお別れするときに「トムハップヌックヅアに乗って、空飛ぶ夢を見れたら結婚できる」って言伝えがあるって言ってたね。この時は意味わからなかったけど、エビに乗って空飛ぶ夢を見るってことか

さすがに男子の頭クンクンは油臭くてヴォェ!!ってなると思うけど…

そしてどーやん得意の空手披露。スパっと防御するところがかっこよかった。またまた回し蹴り!どーやんの魅力大放出回だから、これは必須項目だね。

最後はほっこり心温まるお話

どーやん居眠り中、万里子はAIとおしゃべり

なぜかAIちゃん、自分がいつも息子に言ってた「人は人、私は私」のセリフをしゃべるから、

「それは私の言葉ですよ」
「あなた、お名前は?」
「マママリコ(仮)です」

えーなにこれ、このハートフルなオチは。愛があふれているよ。

最後にマママリコ(仮)からのメッセージ

「二階堂…は…あと少し…で…し…」

で終わっちゃった。普通でいけば「死ぬ」だろうけど、わざわざ第2章から投入されたキャラだから、まだまだ死なないだろう。他に考えられるとしたら

★失恋する
これは普通にあり得るね

★幸せになる
私はこれがいいな

★仕事を探す
院生で25歳だと、もうそろそろ卒業だよね。理系の院卒なら余裕だね

★白髪頭になる
ブラックジャックじゃあるまいし

★下っ腹が出る
ウィダーインゼリーじゃ無理か…

これくらいしか思いつかない…。ま、なんでもいっか。黒島ちゃんとのイチャイチャを期待してるよ。

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