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漫画「アシガール」6巻ネタバレ感想~亜湖姫登場

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若君と亜湖姫の婚儀を何としても阻止しなくては!の巻ですね。

表紙の白の着物姿の若君が爽やかで凛々しいわ。意外と色白なのね。可愛い唯を見つめてる構図になってる。はーー素敵。

アシガール⑥
著者:森本梢子
ココハナ 平成27年2月号から8月号に掲載

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第36戦~オーパーツに涙

若君と別れて4回目の満月。まだタイムマシンの燃料は溜まらない。

ある日木村先生から、小垣市の発掘調査をしている知人からもらったという古びた写真を見せてもらう。よく見ると唯の部屋にあったメダルをかじった写真だった。

なぜそんな場所で唯の写真が見つかったのか、家族といろいろ想像する。しかしどう仮定しても、羽木九八郎忠清が何百年も前に亡くなった人だということを突き付けられているようで、みんなヘコむ。

夜、尊の実験室が大爆発する。尊は写真を見て落ち込んだ姉を可哀そうに思って、無理して燃料を溜めたとのこと。おかげであと2回使える分の燃料が溜まり、再び戦国へ

36戦感想

若君が唯の写真を持ち歩いていたなんて、胸アツすぎる!って単純に思ったけど、確かにもう亡くなっている人だと思ったらやるせないわ。

 

それにしても尊すごいよ。

お姉ちゃんの喜ぶ姿を見たかったんだね。

第37戦~亜湖姫登場!

5カ月ぶりに戦国へ戻った唯。若君がいる城へ向かう途中、忍者が女の人たちを襲っていた。唯は尊が発明した金のけむり玉を使って女性たちを助ける。

唯にお礼を言いたいと籠から出てきたのは、松丸亜湖という若君の縁組の相手の姫だった。

おふくろ様は天野の親父と結婚していた。若君の婚礼を阻止しようと企む唯に、おふくろ様は若君が承知の上で縁組したことを説明する。

一方若君は、亜湖姫が昨晩、黒羽城に着いたとの報告を受けるが、上の空状態。左手には唯がメダルをかじっている写真を持っていた。

37戦感想

亜湖姫が綺麗で可愛くて性格が良さそう。強敵現るだね。

 

城の惣領って大変。好きな子がいるのにしょうがなく他の女と結婚しなきゃいけないなんて。そりゃため息も出ますわ。

第38戦~若君と再会

唯はおふくろ様から、不在だった間の出来事や、今回の婚儀の大事さを諭される。亜湖姫との婚儀を阻止できそうになく、一人で梅谷村に戻ることにする。

途中で馬で駆ける若君と遭遇し声をかけようとすると、亜湖姫が馬で追いかけてきた。唯は二人の仲睦まじげな姿にショックを受ける。

亜湖姫は昨晩、唯之助という者に助けてもらったことを若君に話す。若君はその者の特徴を聞いて固まる。お供に亜湖姫を預け探しに行く。

唯が草むらで泣いていると、怒った若君が目の前に現れる。縁談をぶち壊しに来たことを怒っていると思った唯が焦っていると、若君から突然のハグ!

38戦感想

若君と亜湖姫のイチャイチャを見せつけられて、これはマジで悲しい。

 

若君激おこからのハグいいわ~。

真剣な顔がイケメンすぎて…。

 

最後、野草の上に座ってる若君の背中とすっぽり包まれた唯を、ドローンで上から撮影してるみたいな感じで素敵な絵なの。

このカット好き。

第39戦~脇差を池ポチャ

ハグしながらどうやって戦国に戻ってきたのか問いただす若君。また平成へ帰そうと考えている若君に唯は、あと1回使える脇差を池に投げ捨てる。

「会えなくなるのはもう二度と嫌だから」

婚礼を阻止するために戦国へ来たけど、無理そうだから諦めたことを若君に伝える。

すると若君は、たぶん松丸家の方から断ってくるから婚礼は行われないと言う。

「それに、お前がこれほどの覚悟で戻ってきたからには、他の者を娶ろうとは思わぬ」

二人は見つめ合って唯が目をつぶると、小平太が現れる。唯は恥ずかしさのあまり池に落ちる。

明日の婚礼を見合わせたいと松丸家より連絡が入ったとのことで、若君は城へ帰るよう小平太に促される。若君の弓籠手を着せてもらった唯は天野家の屋敷に帰る。唯は帰る途中で若君から言われた言葉を思い出し、腰が抜ける。

若君が羽木の家督を継がず兄上に譲ろうとしていることが松丸家にバレて、亜湖姫との婚礼を見合わせることになった。亜湖姫はそれを聞いてがっかりする。

39戦感想

はっきりと自分の意思を伝えることが出来る唯ちゃんがかっこいいわ。

そんな唯に若君も自分の意思を伝えるのね。

ちょっとこれ…。愛の告白合戦じゃん!

 

池に落ちてびしょびしょに濡れた唯に、弓籠手を着せてあげる若君がこれまた素敵なの。

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第40戦~婚約解消

亜湖姫と仲良くなった唯は、若君のことを想う亜湖姫に罪悪感を抱く。

殿は家督のことについてもう一度若君に問いただす。若君は羽木家の跡目を継ぐ意思が無いことをはっきりと告げる。

暇を持て余す亜湖姫は、唯に城下に連れて行って欲しいとお願いする。松丸家の女中・アンジェリーナに扮して、唯之助と一緒に城を出る。高山の刺客が門番になりすましており、亜湖姫が城の外に出たことが高山方に知れ渡る。

40戦感想

結構前から家督を兄上に譲ることは決めてたもんね。唯が戦国に戻ってこれなくても亜湖姫とは結婚するつもり無かったってとこがニマつきポイントだわ。

 

唯と亜湖姫ご城下にお出かけ楽しそう。でも女の子二人で心配。

第41戦~唯ちゃん高山に捕まる

二人で城下町を楽しんでいるところに、突然亜湖姫が誰かにさらわれる。唯はなんとか助けて二人で逃げる。とりあえず小屋に隠れ、いいことを思いつく。

着物を取り替えて唯が亜湖姫のふりをして敵を引き付けて、そのすきに亜湖姫を逃がすとのこと。

着替える途中で亜湖姫に女ということがバレてしまう。亜湖姫の格好になった唯が外に出て、敵を引き付ける。

夜になり、唯之助の着物を着た亜湖姫が疲れた様子で城に帰ってくる。若君は亜湖姫から唯之助の居所がわからないと報告を受け、急いで探しに出る。

あてもなく馬で駆け回る若君。もし唯之助が捕まれば男だからその場で切り捨てられる、探しても無駄だと説く部下に、若君は何か気付いた模様。一旦城に帰る。

亜湖姫が若君のもとに謝罪に訪れる。唯之助を姫と思い込んでいるだろうと話す若君。

「何としても取り戻さねばならぬ」

42戦感想

小平太を「どけ!!」って突き飛ばす若君、焦ってるね~。心配だよね~。

緊張の糸がぴんと張ってる感じが男前。

第42戦~唯ちゃん救出大作戦

亜湖姫は、若君が唯之助が女だと知っていて、さらに愛していることを悟る。2度も命を助けてくれた唯之助の身を案じる。そしてその唯之助のことを愛する若君は、厳しい状況にも自分に優しく接してくれ、人の良さに触れる。二人のことを思い切ない気持ちになる。

二日後、亜湖姫の兄が高山宗鶴からの手紙を持って黒羽城に来る。手紙には、亜湖姫は高山の城内に囚われていて、息子の宗熊との縁組を承知してほしいと書いてあった。

若君は、亜湖姫の身代わりに囚われている唯の命が危ないと焦る。

一方高山方の長沢城では、囚われの身になった唯は監視が厳しく逃げることが出来なかった。高山宗鶴の息子・宗熊は唯のことを気に入った様子。

43戦感想

亜湖姫は若君のこと好きになりかけていたんだろうな…。

でも二人の絆を目の当たりにしたら出る幕ないよね。

 

豪華な着物を着せられて姫ヘアの唯ちゃんが可愛い。

その可愛さを見に何度も来るしもぶくれの若君がまた残念な感じでさ。

同じ立場の若君でもこうも違うものか。

6巻感想

唯と若君がなかなか会えなくてね。この巻で会えたのは脇差を池ポチャしたシーンだけなのよ。二人は両想いなのにじれったいわ。

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