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ドラマ「アシガール」続編について私の勝手な希望的観測

ashigirl

(2018年12月25日追記:『アシガールSP』の感想はこちら

アシガールSPの放送日が2018年12月24日に決定しました!!!なんとクリスマスイブです!そして時間は夜9時からとのこと。

元々は土曜の夕方6時5分からこっそり放送していたドラマが、クリスマスイブしかも祭日のゴールデンタイムにスペシャル版が放送されるなんて、大出世ですね。

気持ちを落ち着かせるためにも、今わかっている情報を整理したいと思います。

※原作マンガのネタバレをしています。ご注意ください。

【続編についてわかっていること】
1.放送日
2.ストーリー
3.キャスト
4.制作スタッフ

1.放送日

2018年12月24日(祝・月) 
NHK総合 
午後9時00分~10時30分

※事前にふたりのこれまでをまとめた特別編が放送されます!
「唯&若君 時空を超えた恋のキセキ!」
  2018年12月23日(日)
  NHK総合
  午後4時30分~午後5時55分

 

2.ストーリー

「アシガールSP~超時空ラブコメ~」

「続編」ではなく「スペシャル」なんですね。単発ということみたいです。しかもNHKのホームページによると、「ここに完結」とありました(驚)

欲を言うと何話か続けて観たかったです。でもスペシャルで唯と若君に会えると思うと、もうそれだけで感謝感激雨あられといったところです。受け入れる態勢は万全です。

SPでは12話(最終話)の続きのストーリーということです。12話では、若君がプロポーズをして、殿からも結婚の許しが出て、あとはお式だけの状態で終わりました。そして最後の最後で脇差の存在も確認。

DVDのオーディオコメンタリーでも話題になってましたが、若君は脇差を拾っていたんですね。袴で水の中だと身動き取れないから、たぶん西郷どんのようにふんどし姿で池に入っていったんじゃなかろうかと、私は推測してます。必死な若君を想像するだけで萌えますね。

ドラマは原作を忠実に描かれていたので、SPもたぶん原作を元に描かれることが想像できます。ただ、原作はまだ完結していないので、ドラマではどこまで描いてどのように完結させるのでしょうか。原作とは違った終わり方をしたりするのも、原作ありのドラマの楽しみ方の一つですよね。

以下原作のストーリーを簡単にまとめました。


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原作ストーリーまとめ唯と若君の婚儀が決まる
  
高山と織田軍が手を組んで小垣城を攻める
  ↓
タイムマシンの起動スイッチ(脇差)が唯の手に渡る
  
羽木家全員で逃げる
  
小垣城で囚われの身となった若君のところへ唯が会いに行く
  
木村夫妻立ち合いのもと婚儀を行う
  ↓
閨チャレンジ失敗。若君の頼みで平成に帰る
  ↓
唯が平成に帰ってきて4カ月、尊がいいこと思いつく
  ↓
若君が織田家武将相賀の婿に決まる
  ↓
未来の尊が発明したタイムマシンが唯の元に届き、再び戦国へ
  
若君の婚礼に乗り込み、若君をさらう
  
二人で平成へ
  
タイムマシンはあと1回しか使えない
  
平成で2カ月過ごし、若君が唯の家族を説得して二人で戦国へ
  
緑合を目指し、若君・唯・悪丸で山越えする
  
無事緑合に到着し、羽木家の面々と再会する
  
4回目閨チャレンジ成功←今ここ(ココハナ1月号についての記事はこちら)

森本梢子さんの原作マンガも本当に面白くて大好きです。私はドラマを観た後で原作マンガを読み始めたので、絵の唯と若君が黒島結菜さんと伊藤健太郎くんに脳内変換されてしまいます。声もです。

なので、もしドラマで全然違う結末だったとしても、原作マンガを読めば黒島結菜さんと伊藤健太郎くんが私の頭の中で演じてくれることでしょう。2パターン楽しめてお得ですね。

 

3.キャスト

 ・早川唯/唯之助:黒島結菜
 ・羽木九八郎忠清:伊藤健太郎
 ・羽木成之:松下優也
 ・松丸亜湖:川栄李奈
 ・天野吉乃:ともさかりえ
 ・相賀一成:西村まさ彦
 ・羽木忠高:石黒賢
 ・天野信茂:イッセー尾形

メインはもちろん黒島結菜さんと伊藤健太郎くんですね。さらに成長したしたお二人が、どんな演技を見せてくれるのか楽しみでしかたありません。

撮影は8月末~9月だそうです。そろそろ始まるころでしょうか。残暑が厳しいですが、体に気をつけて頑張ってほしいです。

(2018/11/29追記:アシガールSPの番組サイト

4.制作スタッフ

 ・脚本:宮村優子
 ・演出:伊勢田雅也
 ・制作統括:陸田元一、土屋勝裕
 ・音楽:冬野ユミ

今回のSPでは制作統括が陸田元一さん、土屋勝裕さんというお二人なのですね。てっきりドラマに引き続き内田Pさんが担当されると思っていました

プロデューサーが女性から男性に代わることで、どのような化学反応を起こしてくれるのでしょうか。がらりと雰囲気が変わってしまったらどうしよう、とかいう不安もありますが、さらにプラスになることを期待します。

演出は伊勢田雅也さん。ドラマ「アシガール」の伝説の8話を演出された方です。

伊勢田さんはドラマの中では5話~8話担当でしたね。唯は1話からずっと可愛かったけど、若君は5話からぐぐぐっとかっこよさが出ました。回を追うごとにそれはそれは男を上げていきましたね。そのかっこよさがあったからこそ、唯が命をかけてまでも追いかけるという説得力が出たし、視聴者も共感することが出来ました。「アシガール」において伊勢田さんの功績は大きいと思っています。

好きなシーンを上げるとキリがないのですが、

5話の矢を射られて若君が床にふせてるシーン。ただ布団に横になってるだけなのに、なんであんなに色っぽいのでしょうか。目を閉じたまま「おまえはふくであろう」のところ。どっきーん!!!落ちました。恋に落ちました!!!

伊勢田さんは、とにかく若君かっけ~!!!っていう演出がお上手ですよね。これでSPでは、またかっこいい若君が堪能できるということが確約されました。良かった。

ちなみに中島由貴さんが演出された4話と11話と12話も大好きです(てか全部好きなんだけど)。唯と若君の二人のシーンがもう!!!キュンキュンをこれでもかってほどたくさん頂きました。ほんとにありがとうございます。

私が観たいシーンを勝手に発表

原作は完結していないので、どのようにお話をまとめるのかまったく予想がつかない状態です。こうなったら勝手に妄想するしかないですね。とりあえず原作の中で、これはぜひドラマで再現してほしい!というシーンを挙げてみました。

 ・若君と唯の婚儀シーン
 ・唯の甲冑姿
 ・閨チャレンジ
 ・平成に帰ってからの悲しみに暮れる唯の姿
 ・戦に疲弊する若君
 ・若君のお姫様抱っこでタイムスリップ
 ・学生服のツーショット
 ・チャリ二人乗り
 ・若君の壁ドン

あーまだまだいっぱいありすぎて、書ききれない。

おふくろ様と小平太パパの馴れ初めや、亜湖姫と兄上さんのその後など、気になるところはありますが、脳内補完で事足りるので映像化しなくて大丈夫です。とにかく若君と唯の二人の物語に時間を使ってほしいのです。二人をずーっと観ていたい。これが私の最大の希望です。

さてさて、どうなるんでしょうか。

楽しみなことが近い未来に実現するなんて幸せですよね♪

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