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『ルパンの娘』深田恭子主演ドラマ/1~6話あらすじネタバレ感想

私の好きな深キョンと渡部篤郎が共演するってことで、放送前からめちゃくちゃ楽しみにしてたドラマです。

NISSANがスポンサーだから、車を購入する世代をターゲットにドラマを作ってるのかな?アラフォーが知ってる映画やドラマのオマージュ満載で、楽しくて仕方がない。

あと、盗品をいっぱい載せて「収納スペースも充実」とかドヤ顔で悦子(小沢真珠)が新車を紹介してるCMがいいね。これはリアルタイムでドラマを視聴する醍醐味だね。

あふれ出る感想を文章にまとめたいと思います。

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キャスト

三雲家<Lの一族>

長女:華(深田恭子)

父:尊(渡部篤郎)

母:悦子(小沢真珠)

長男:渉(栗原 類)

祖父:巌(麿 赤兒)

祖母:マツ(どんぐり)

桜庭家<警察一家>

長男:和馬(瀬戸康史)

父:典和(信太昌之)

母:美佐子(マルシア)

長女:新谷香(さとうほなみ)

祖父:和一(藤岡 弘、)

飼い犬:ドン

〇円城寺 光(大貫勇輔)
  華の幼なじみ

〇巻 栄一(加藤 諒)
  和馬の上司。エミリといとこ

 

1話:ロミオとジュリエット

泥棒一家の華(深田恭子)は警察一家の和くん(瀬戸康史)と結婚前提のお付き合い中。

「和くん…どうしてあなたは警察官なの…」

ベランダからのシーンはまさにロミオとジュリエット。真剣な2人が面白い。

そして「ドーミーソレー」の曲が流れてきてズコーっとなる。愛のテーマ「ラードーシミー」に似てるよね。このオマージュ曲を聴いていると、本当の曲がどんなだったかわからなくなってしまう。この曲作った人天才だわ。


レオナルドディカプリオの「ロミオ+ジュリエット」が大好きで、何度も観たなぁ。レオ様のビジュアルが頂点の時だよね。

真剣に悩む華が可愛い

華が住むタワーマンションの部屋がゴージャスで、この世界観いいね。

お母さんの悦子(小沢真珠)は空気の読めない美魔女で、お父さんは愛妻家の尊(渡部篤郎)。キャスティングサイコー。アメリカのコメディードラマを日本語吹き替えで見てるようだよね。

そんな両親のもとで真剣に困ってる華が可愛い。いちいち小声で突っ込み入れるの。でもぶっ飛んだ家族に呆れて、普通が良いって言ってるけど、深キョンが1番ファンタジーな存在感なんだよね。すごいわ~

婚約者・和くんの仕事

和くん宅は純和風で、家の中でもみんな黒いスーツなの。この対比面白い。和くん母にマルシア持ってくるセンスが好きだ。

両親に認められるよう捜査一課の刑事になるために、大泥棒”Lの一族”を捕まえて大手柄をあげようとしてる。あちゃー

華との出会いは七夕の日、、、

図書館で働く華が、子供たちに絵本を読み聞かせをしていた。いつまでたっても真面目に働いてくれない両親と物語を重ねて泣き出す華。その姿を見た和くんは、「なんて心の綺麗な人なんだろう」とひと目惚れ。2人はキスをする。笑えるんだけど、なんともロマンティック!

事件

そんなとき、宝石泥棒が現れる。その泥棒は謎の男に鉄砲で撃たれて死亡。宝石が奪われてしまう。

実はその宝石店の社長がヤクザと手を組んで自作自演の事件を起こしたとか。華の両親は水面下で事件を探っていたらしい。すごいね

そんなとき、捜査中の和くんが、犯人に捕まってしまう。

和くんを助けるために華は決心したみたい。引き出しから泥棒グッズを取り出して、着替えたよ!ゴージャス!!

敵陣に乗り込むときに、尊(渡部篤郎)と悦子(小沢真珠)のなりきりマッサージ師

「ハヤクシロ!ツギ ヨヤクアル!カミオムツ ハイテ ヨコナレ!」

紙パンツ被されてるー!2人のコント面白すぎ。

ダクトから吊り下げて降りてくるのは「ミッションインポッシブル」だよね。和くんチョップで眠らされてるし!どう見てもどんくさそうな深キョンが強くておもろい。

これはスカッとする。

めでたしめでたし

見事、宝石を盗み出した華たち。宝石店の社長やヤクザも捕まって事件も解決。

そんなこんなで、和くんが両親を連れて三雲家にやってきた。やばい…

 

2話:両家の顔合わせ

泥棒一家と警察一家の顔合わせ。

華の父・尊の職業はハイパーソーシャルクリエーターだって!沢尻エリカの元旦のハイパーメディアクリエーターディスってる??

一方、和くんの家族は公務員ということになってて、警察官だとはまだ知らないんだよね。

全てを知ってる華が、両親の発言にいちいち心の中で突っ込むの面白い。

幼なじみの円城寺さん

「カサブランカから舞い戻った、円城寺です。」

カラオケ風字幕ー!!このミュージカルシーン大好き。

円城寺さん演じる大貫勇輔さんはバレエのダンサーとのこと。帽子を片手で押さえながら、もう一方の手で倒立前転を軽々するの。なめらか~

華が円城寺に塩対応なのもウケる。

アポ電強盗

今回のお宝は”秀吉の金の茶釜”

これを落札した老人ホームの経営者は、実はアポ電強盗の元締めだった。

そんななか、和くん母にお付き合いを反対されて、別れるか悩む華。円城寺さんに相談すると、相手に嫌われるようなことをすればいいって。忙しい和くんに電話して

「私と仕事どっちがだいじなの?!」

深キョンが言うと可愛いわがままになるね。そりゃ仕事をほっぽり出して行くわ。

ちょうど、おとり捜査で祖母のマツ(どんぐり)にかかってきたオレオレ詐欺が訪れるのを待っていたところ、和くんが来たよ。

マツは犯人だと思ってチョップで眠らせてしまう。

その後来た受け子から辿って元締めのアジトを発見。渉が作った道具を駆使して乗り込んで、お宝ゲット。道具がいちいち凝ってるね。

ついでに受け子回収金リストをダウンロードして、犯人もやっつけたよ。

めでたしめでたし

和くんが目を覚ましたら、事件解決してた。ちなみに和くんのお手柄となる。

マツは和くんが着けてたバッジで警察官だと知った模様。マツは結婚に反対なのか賛成なのか…。協力してくれるといいなぁ

 

3話:秘宝ちゃん

どやらおばあちゃんのマツは、華の恋に協力してくれるみたい。ほっ

でも和くんのお母さん(マルシア)からは大反対を受けて、華は和くんに別れ話。理由は言えないんだけどね…

和くんは華を抱きしめて別れない宣言。捜査一課の刑事になって結婚を認めてもらうって、前向きなの。男らしいね。

泥棒ホイホイ

和くんが出世するために、マツと華はこっそりSNS強盗を追うことに。

マツは盗んだ秘宝とともに旅行へ行くアピールの写真をSNSにアップして、泥棒をおびき寄せる。

なりきりミニコーナー

毎話、尊と悦子が変装してコントしてくれるの。好きだな。

今回は、若作りの髪型にボーダーTシャツで、産気づいた臨月の悦子と、その旦那の尊。こんな若夫婦いそうだよね。

SNS強盗

和くん宅に強盗が入ってきた。ここの和くんと強盗のアクションいいね。ダイナミックでかっこいい。

でも相手は闇格闘技のチャンピオンとか…。ピンチになって華ちゃんスーツに身を包む。

てんとう虫の画びょうを踏んでビョーンと伸びる和くん面白い。

なんだかんだで事件を解決して、華と和くんは両親公認の仲となる。良かったね。

そんなとき、和くん父は上司から、息子のお見合い話を提案される。あれま…

 

4話:華に内緒でお見合い

和くんの見合い相手は、元警視総監の孫娘・橋元エミリ(岸井ゆきの)だった。朝ドラ「まんぷく」の夫婦だね。

お見合いを偵察する円城寺さん。

「華、お帰り!」
「今日は絶対に歌わないから」

塩対応がいいよ。そして今日の緑のスーツも素敵なの。水玉の蝶ネクタイしてる。円城寺が作った盗聴器のカブトムシ初号機が大きくて可愛い。

ゲストはしずちゃん。私は彼女のセリフに共感が持てず、この回はあまり好きじゃないかも…。

和くんのお父さん(信太昌之)がまさかのSATのリーダーで、重要なポストに驚き。

そして、押し入った家から出てきたのは、アメリカンな金髪の尊と悦子!二人のコント大好き。振り切ってて楽しい。

 

5話:円城寺の華麗なるレーザー避け

ゲストは田中みな実さん。

シャロンストーンの『氷の微笑』はもっと足の長い人にやってもらいたかったなぁ。ちんちくりんで色気がなくて、私にとっては謎の人選だわ。華と対峙するシーンは、演技にハラハラして世界に入り込めなかった…。

円城寺さんは今回大活躍だったね。濃い水色のスーツで「嘘つ~きオオカミ~♪」の時の振り付けが好き。バク転とか軽々なのね。

子どもたちの水鉄砲を鮮やかに避けるのすごいよ。後で水をCGで付け足したのかと思いきや、実際に水を避けながら踊ってるのね。すんばらしい。

こんなにかっこいいのに、華は見向きもせず…(涙)

さらに見どころは続いて、防犯レーザーを華麗に避けて入り口までたどり着くの。優雅に見せるゆったりした動きは、相当筋力がないと出来ないよね。惚れたよ。

これはショーンコネリーの『エントラップメント』のオマージュだよね。キャサリンゼタジョーンズがいちゃつきながらレーザー避けの練習をしていた記憶。

和くんの両親の馴れ初め発表シーンでは、お父さんのカツラ!!


これってジーパン刑事的な??鑑識のマルシアと手が触れあってビビビッときたらしい。この二人のコントも好きだー。

真剣に愛してくれる和くんに、罪悪感が生まれまくる華。帰り道ひとりでたそがれてると、尊が慰めに。設定は父と娘だけど、深キョンと篤郎のツーショットに萌える。

 

6話:和くんの決意

和くんにLの一族だとバレちゃったね。毎回ゲストを招いて色んなお宝を盗んで最終回を迎えると思ってたから、この展開には驚き。

「私がLの一族であることに変わりはない。だったら私は、私の運命を受け入れて生きる。そう決めたの」

くよくよしない華、かっこいいよ。

円城寺さん、華の家に来てるー。今日は白いタキシードだね。ステキ。リヒテンシュタインで大きな仕事が舞い込んだとな。確か、ルパン三世の「カリオストロの城」のモデルがリヒテンシュタイン城だよね。何かの伏線なのか、ただの思い付きなのか…。

帰り道、円城寺さんの歌に乗せての愛の告白が素敵なの。途中まで歌って、続きは帰国してからだって

「弱っている隙に、女性を口説くのは、好きじゃないからね」

うわぁ、紳士…。深キョンはいつでもどこでもモテモテ

今回のお宝は、政務活動費を使い込んで辞職した政治家が所有する名画。美術館に貸し出されることになったんだって。舛添要一ディスリきたー!

国際窃盗団に盗ませて、それをさらに盗もうという算段。

和くんスゲーよ。バールとナイフ持った窃盗団に、一人で素手て戦ってる。強っ!!和くんがやけくそな感じでとっても切ないの。捕まった華を助けてあげるのね。うぅ、、、和くんの優しさしみる、、

「ごめん。華の苦しみに気付いてあげられなくて」

これは惚れる

つづき(7話~最終話)はこちらのページ


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