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「初めて恋をした日に読む話」1話感想~意外と面白い

hajikoi

深キョンのガタイの良さがアラサーをリアルに表現しているのとか、イケメンが3人も出てくるのとか、これはゆる~く楽しめそう。

ぶりっ子の深キョンと塾長の生瀬勝久とのやりとりが面白くて、何度も笑ってしまった。2話も引き続き観てみようと思う。

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あらすじ

2017年10月。三流塾に勤める32歳の春見順子(深田恭子)は、恋も仕事も上手くいかず悶々と日々を送る。

そんな順子に、いとこで東大出のエリート商社マン・八雲雅志(永山絢斗)は密かに思いを寄せる。

ある日、ひょんなことから高校生の不良グループと仲良くなる。その中のピンク髪の由利匡平(横浜流星)に、東大に入るために勉強を教えて欲しいと依頼を受ける。

由利が通う高校の担任は元ヤンの山下真一(中村倫也)であった。

残念なアラサー女子ははたして運命の恋に出会えるのか?!

深キョンをめぐる3人のイケメン

三者三様でなかなか上手く取りそろえたな、って感じ。

①イケメン商社マン・まさし
②イケメン高校生・由利くん
③イケメン高校教師・山下先生

これは贅沢!そしてファンタジーな深キョンならこの3人から愛されて当然っていう説得力がある。キャスティングがなかなかいいね。

①まさし(永山絢斗)

てっきり2番手男子だと思ってたら、HPのキャストの欄に男子では一番上に書いてあった。そうなんだ~。この人と恋愛するのね。ガラケー使ってるのがエリートっぽい。

確かにピンク髪の高校生とアラサーの恋愛じゃ将来がない。

まさしだと深キョンと見た目も釣り合ってて、飲み屋の2人の空気感が素敵だった。

でもいとこの設定じゃないの?血が繋がってたら恋愛はちょっと難しいけど、その辺まだちょっとわからん。

深キョンは今はいとことしか見てないよね。第一志望の東大に行けずトラウマになってるのに、東大出身の男性から言い寄られても、劣等感が刺激されて釣り合わない。深キョンが過去の傷を乗り越えた時に恋が上手くいくのかな?

深キョンって何故か応援したくなるヒロインを演じてくれるんだよね。女性に最大に嫌われるぶりっ子も、深キョンなら何故か許せる。出すぎる釘って打たれないんだな~。

②由利くん(横浜流星)

横浜流星くんって初めて見た。鼻が高くて綺麗な顔してるね。絵に描いたようなキラキラネームがとっつきにくいけど…。調べたら烈車戦隊トッキュウジャーのトッキュー4号だったのね。観てたのに記憶が無い。あんな鮮やかなピンク色の髪にして頭皮が心配だわ。

不良の役だけど中から醸し出す空気が上品で、私は好きかもしれない。これはハマりそう。

実家はお金持ちで堅物な父親あり。イケメン高校生あるある。父親とぶつかりながら恋をして大人になっていくんだろうね。

深キョンがぎっくり腰になって、おんぶやお姫様抱っこじゃなくて、リアカーに乗せる展開好き。重そうだしちょっと無理そう。

③山下先生(中村倫也)

3人目に中村倫也もってくるかー!こんなイケメンな先生なら勉強がんばるだろうな。良い点数取って褒められたい。

このドラマ、疲れた日々に重くならず気楽に観れてなかなか良いわ。やっぱドラマって観てみないとわからないものだね。

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最終回 9話 8話 7話 6話 5話 4話 3話 2話

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