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『レンアイ漫画家』2巻ネタバレ感想・あらすじなど


マンガ「レンアイ漫画家」の2巻を紹介します。

両親を亡くしたレン君を預かってもらう代わりに、漫画家・清美の下僕になることに決めたあいこ。指示通りに用意された男性と、順調に恋愛を始めてる。

あいこはどんな感じで清美に報告しているのか、そろそろ教えてほしいなぁ…

作画:山崎紗也夏
原案協力:西田大輔
掲載誌:モーニング(2011年4・5合併号-2012年7号)


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登場人物

久遠くおんあいこ
葬儀屋で働くおせっかいな22歳。清美の家に出入りする

刈部清美かりべきよみ
人見知りの人気漫画家。ペンネームは刈部眞理子。あいこの恋愛談義をネタに作品を描く

向後こうご
清美担当の編集者

★レン
小2。両親を亡くし、伯父の清美の家で暮らす

 

11話:君を乗せてどこまでも

あいこは偶然出くわした前田さんのバイクの後ろに乗りたいと言う。

すると元カレの早瀬がやってきた。先日の別れ話に納得していない模様。なんだか3人で気まずい雰囲気となる。

その後、あいこは前田にデートに誘われる。どうやらライバル登場で気持ちが盛り上がったらしい。南房総のお花畑にて、花屋の前田はうんちくを披露する。

「あいこさん、マジになってもいいのかなぁ…」
「だめ!」

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12話:愛ゆえに人は苦しむ。

チョコをくれたりデートにOKしするくせに、付き合えないと言うあいこに、前田は戸惑いを隠せず。気まずいまま、とりあえず2人はラーメンを食べる。

そしてバイクで送ってくれた。

あいこは前田との一部始終を清美に報告する。

編集者の向後は、前田をモデルにしたキャラはマンガの中で死んだから、恋は終わりで良いと言う。

小学校では、韓流アイドル風のレンの担任が、授業参観のプリントを配る。

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13話:少女はいつか一緒に輝く夢をみる。

レンの同級生の麻央ちゃんは、両親が海外赴任中のため、おばさんちで暮らしていた。そのおばさんは、少女モーニングで『毒舌モモンガ』を連載する金條カレンだった。

カレンは会ったことのない刈部眞理子を崇拝していた。

参観日ーー
あいこは代理でレン君の教室を見学する。隣には、麻央ちゃんのおばのカレンもいた。終了後、2人が雑談していると、向後が現れる。

 

14話:地図が読めない女は勘で目的地へたどり着く。

『銀河天使』の作者が男性だと内緒にしている向後は、あいことカレンのツーショットに焦りまくる。勘の鋭いカレンから、色々質問されるが、なんとかその場をやり過ごす。

夕方、レンが帰ってこず、あいこと向後が捜していると、麻央ちゃんが見つけてくれた。木の上に登るレンは、心に闇を抱えているようだ(そりゃそうだ)

 

15話:思い出は文房具

レンの担任の大倉先生が挨拶したいと自宅にやってきた。あいこは慌てながら、担任を招き入れ、部屋に閉じこもる清美に呼びかける。

すると部屋から出てきた清美は、木製の定規でペシペシ担任を叩く。

あいこが間に入って止めると、、、

「恋愛しろ…」

帰り道、担任は結婚願望を語りだし、あいこはまんざらでもない感じ。

 

16話:秘密の絆

清美は担任とあいこが仲良さげにしているのを見て、次のターゲットに決める。

そんなとき、レンが同級生をたくさん家に連れてきた。そのなかに金條カレンの姪を発見した向後は、みんなを追い出そうとする。

すると清美が現れOKの許可を出す。清美は子供たちをモデルにしてデッサンしていた。

 

17話:無口で無言で無神経

清美は毎日しゃべらず孤独に生きていた。

ある日、何かを思い立ち、ヒゲを剃る。

「そっちの方がいいね。清美さん」
「うるせぇッ」

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18話:向き合うのは本当の気持ち?

麻央は友達の家にGペンが落ちていたと叔母のカレンに話す。勘のいいカレンは麻央のお友達の家の表札が「刈部」で確信したみたい。

レンは「ぼくのわたしのすきなもの」の題で書く作文の宿題がなかなかできなかった。提出の時間となり、思いついたことをサラサラと書きつける。

どうやらレンは清美が好きらしい。

 

19話:ゆずれない貴方への想いを。

あいこは恋愛が進行していた。

デートを重ね、大倉先生から告白されることを待ち構えていると、知らない女性が現れる。あいこに背中を押してもらったおかげで決心がついたとか。

勘違いのあいこは、失恋話を清美と向後にする。せせら笑う2人であった。

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20話:ザ・ウォッチャー

あいこは恋愛がうまくいかず、イライラしていた。

そんなところに早瀬が周りをうろついていた。少し前は好きだったのに、今ではウザい存在…

葬儀屋の職場には新人・二階堂君がなかなか使えるいいやつだった。飲み会で意気投合したあと、公園で酔いを醒ましていると、2人は噴水の水たまりに落ちてしまう。

あいこは着替えのため、二階堂君を家に誘う。

 

2巻感想

あいこが軽いなー。まぁそれが良さなんだろうけど。

あいこは清美にどんな風に体験談を話しているのか見せてくれないし、それをどんな風に作品に昇華しているのかもわからない。

そこを知りたいのに、もやもやするわ~

作者は何が言いたいのか?そもそも言いたいことは特にないのか?2巻も終わったのに内容が薄っいの。それが味なんだろうか…

とりあえず全巻買ってしまったから、続きを読んでみる。

他あらすじ感想はこちら↓
【1巻】【2巻】【3巻】【4巻】【5巻】

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