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「The 100/ハンドレッド」シーズン4感想~環境汚染問題

やっとシーズン4だけど、ここまでずっと楽しさが続いてるのが凄い。

シーズン3の最後でアリーが、原子力発電所がメルトダウンを起こして、あと半年しか地球に住めないとか言ってた。異種族同士で戦ってる場合じゃないってか。

それにしても、地下でずっと育てられたオクタビアの変貌ぶりが凄いね。地球に降り立ってから半年も経ってないような気がするけど…。百戦錬磨な戦士になってる…

1話:氷の国王・ロアン復活

アリーとの戦いが終わり、正気を取り戻したグラウンダーたちは空の民を目の敵にする。そりゃそうだ

氷の国王・ロアンは生きていた(!)ため、エコーは首都ポリスを氷の民が支配すると宣言する。このエコーって、シーズン2のマウントウェザーでベラミーの隣の檻に入れられてた女性だよね。

瀕死のロアンをアビーが手術。胸に入ったままの弾の取り出し方が雑~。しかも術後にすぐ立ち上がる~。スゲー

クラークはロアンにプライムファイアのことを伝え、手を組もうと提案する。ただいま地球では、残った原発がメルトダウンを起こし、人が住める限界がきてるとのこと

だからレクサの連合を守って、空の民を13番目の一族と認めて開放してほしいとな。勝手だわ~。

認めないロアンにフレームを渡して、ロアンはフレームキーパーとなる。無事連合に加入。

(ベラミー)で、お姫様。どうする?
(クラーク)とにかく生き延びる

このお気軽さいいね

 

2話:生き残る策

2話から出てきた樹海の民の戦士・イリアンがかっこよくてタイプだわ

そしてアビーとケインがベッドを共にしててビックリ。いつの間に心を通わせたの?こいつら大人のくせに全然役に立たないの。

放射能はアークを補修して籠城すればなんとかなるかも、とかモンティが提案。雪原に着陸したファームステーションに水の浄化システムがあるから取りに行こうってさ。着いたら、グラウンダーに乗っ取られてて、さらに空の民の捕虜もいた。

捕虜を連れて帰りたい派と、水の浄化システムを持ち帰りたい派に意見が分裂。勝手にブライアンが行動を起こし、ファームステーション大爆発。

「やってくれたわね」

目的のものを持って帰らず不満のレイブン。自分で行けよ…

アルカディアで暇そうなジャハが、坊主になってるの。反省してますってか?!都合のいいことに、昔エンジニアやってたとか…レイブンの指示で雑用係~。上から目線のジャハがウザいわ~

 

3話:大事なフレームを紛失

病気のグラウンダーたちがアルカディアに助けを求めてきた。その中には闇の血のルナもいた。

「過去は水に流して」

お前もか!!どうやら汚染された魚を食べて内部被ばくしたらしい。その後、なぜかルナだけ劇的な回復をみせる。

そんなとき、ロアンったらフレームを盗まれたってさ。

もーなにやってんのよ…。灯台下暗しで、インドラの娘・ガイヤがパクったらしい。ロアンはフレームを持つ器じゃないってのは、自分も思ってたけど…盗んだから私がフレームキーパーよってどうかと思うぞ。

アークを修理しても100人しか収容できないらしい。それを知ってるジャハは、100年前の情報で近くに核シェルターがあるとのこと。

さっそく訪れ、地下に通じる道を発見。扉を開けると死体でいっぱいだった。

結局クラークは、泣きながらアークに入る100人のリストを書きだす。なんでお前が?

 

4話:不死身なオクタビア

クラークが書いた100人のリストをジャスパーが見つけた。モンティが館内放送で100人の名前を読み上げると、仲間から非難ごうごう。てかクラーク、ちゃっかり自分の名前載せてるの引くわ…

一方、氷の国王ロアンは、プライムファイアのことを聞いてから3週間、何も計画が進まず怒っていた。連合を破棄し、森の民と空の民に攻撃を仕掛ける。

オクタビアがエコーから追われ、崖から落ちた

「おまえの戦いは終わった…」

うそでしょ、オクタビア~!なんて思ってたら、ちょ!まてよ!

あの高い崖から浅い川に落ちて助かってますけど…。オクタビア不死身

空の民御一行様は、回復したルナを連れてアリーの研究室へ。ルナが放射能を代謝できたから、みんなが闇の血になれば生き残れるんじゃないかって、研究しようとしてるらしい…すごいアイデア

無事現地に着いて、中に入ると素晴らしい設備が整っていた。この人たち他人が築き上げたものを乗っ取りと破壊するだけで、自分たちで創造するってことをやらないよね。ずるいわ~

 

5話:勝手な提案

大勢の氷の民がアルカディアに向かってやってきた。奇襲のことを知ってた空の民。ロアンに向けてレーザーの照準が何個も当たっております。ここめっちゃ笑ったわ。

どうやらアークが欲しいらしい。空の民が自分らだけ助かろうとしてるのバレてる…。仕方なくクラークは

「船をシェアしない?」

え?100人しか入らないのに?!50人ずつ入ろうぜって勝手に決めてるし…

瀕死の状態のオクタビアを樹海の民のイリアンが助けてくれた。可愛い子は助けたくなるよね。

どうやら助けたのはアルカディアに入るためだった。家族をアリーに殺されて恨みがあるらしい。油をひいて火をつけた。あっちゃー。大火事ですわ…

 

6話:我ら灰より蘇らん

無重力状態なら闇の血が作れることがわかり、クラークは宇宙船の燃料を届けに研究所へ。途中で森の民に捕まったり、カーチェイスしたり、なんとか砂浜に到着。

しかし、大事な燃料が入ったドラム缶に矢が刺さって、空になっていた。がーん

そんなときアルカディアでは、アークが半分燃えてしまい激おこの空の民たち。イリアンを殺せと大合唱。オクタビアが代表でイリアンを殺そうとするが、ケインが止めて説得。ジャハはイリアンを逃がした。

「我ら灰より蘇らん」

この時にジャハがケインに言った言葉。意味がわからなくて英語字幕にしたら「From the ashes we will rize.」だった。たぶん「もう一度やり直そう」ってことだよね。今後大人たちに期待したいところだけど、いつも裏切られてきたからなぁ

7話:黒い雨

森でオクタビアとイリアンが出会った。敵同士だけどなんだかんだで傷をなめあって、めくるめくキス。もーすぐそうなる…

突然黒い雨が降り出し、体に当たると肌が焼けるような猛烈な痛みを生じるらしい。てか、今まで普通に生活してきたのに急じゃない?あと、水で洗い流せるのどーなの?まぁいっか…

一方、研究室に着いたクラーク。母のアビーは宇宙で闇の血を作れないなら、ルナの骨髄を使っちゃえ!なんてアイデアを思いついたらしい。しかし実験結果を確かめるには被験者を放射線にさらさせる必要がある。

「誰で試す?」

ひえっ。こいつら鬼だわ。

クラークがアリーの家で休憩中に泥棒が入り、その男はエモリが恨んでるベイリスだった。

「彼の命で全員が救えるかも…」

こ わ い ! ! !

 

8話:人体実験

さっそく実験を開始するが、失敗に終わり被験者は死亡。

しかもベイリスだと思っていた男は、別人だと判明する。エモリは自分の身を守ろうとして嘘をついたのだった。

罰としてエモリで実験しようとするが、クラークは自分の体にルナの骨髄を注入した。狂ったアビーは実験設備を破壊。落ち着いて…

そんなときジャハは、3話で見つけた核シェルターはダミーで、本物がどこかにあるはずだとか言い出す。ケインとモンティを連れて、インドラの村を訪ねた。

平和にいきたいケインに反して、暴力的なインドラは、氷の民を銃殺して神殿に入る。なんやかんやで地下通路の扉を開き、核シェルターを発見する。この辺はもうずっと「インディージョーンズ」みたいな世界観。

 

9話:戦利品は核シェルター

核シェルターが見つかって、みんなで避難しようぜってなり、空の民はお引越し。またまた先人が築き上げた施設を乗っ取り完了。そしてあの人体実験はなんだったんだ?

しかし未来に希望を見いだせないジャスパーたちは、死を選んでアルカディアに残った。

さらに脳がおかしくなったレイブンは、1人研究室に残り、宇宙へ行こうとしていた。

核シェルターの存在を知った森の民と氷の民は、話し合いをするが平行線。

そんなときクラークは自分が闇の血の持ち主だと言い出し、フレームキーパーのガイアと総帥即位の儀式を始める。

しかし、科学の力で闇の血になったことがばれ、総帥のプレミアム感が薄れ、戦いに勝った民がシェルターに入ることに決まる。

「戦利品は勝者のもの」

 

10話:選抜戦

核シェルターをめぐって各一族から一名選抜して、代表戦士による戦いが始まった。

・空の民:オクタビア
 (もっと強いやついただろうに…)
・氷の民:ロアン
・樹海の民:イリアン
・海の民:ルナ

その他に8つの民の代表もいる。そして、いつの間にかフレームを盗んだガイアが、戦いの取りまとめ役になってて違和感でしかない…

それにしても戦いが残酷ですわ…

イリアーーーン!!オクタビアの彼氏になると死亡する法則が発動。

なんだかんだで勝者はオクタビアとなる
うそ~ん

オクタビアは悟りを開き、シェルターはみんなでシェアしようと提案するが、な、なんと!シェルターは空の民に乗っ取られていた…

「助かる民が1つなら、それは我々だ」

地上で戦ってる間に、空の民の引っ越し完了。クラークはやるべきことをやっただけらしい。ひどいわ~

 

11話:レイブン正気を取り戻す

ジャスパーを含むアルカディアに残った若者たちは、放射能でやられるより、致死量の薬を飲んで死ぬことを選択した。そんななか、モンティとハーパーは生きる道を選びアルカディアを発つ。

シンクレアの幻覚を見たレイブンは、心臓を停止して脳を冒しているコードを停止することを提案され、氷のプールに入って実行する。

数分後電気ショックで目覚めた後、自分でAEDのパッドをあててスイッチオン。マジで?!なんか知らんけど上手くいった模様。

「こちらレイブン・レイアス。生きてます」

唖然…

地上に取り残された大事な人(オクタビアとケイン)を助けたいベラミーとアビーは、仕切るジャハを眠らせて、シェルターの扉のロックを解除。

13の民はそれぞれ100人ずつシェルターに入る人間を選出しようってことになる。

12話:100人の選別

400人いる空の民は100人に削減しなければならなかった。話し合いがまとまらず押し合いへし合い。そりゃそうだ。

ケインは主要メンバーを除いて残りの80人はくじ引きで選ぶことに決める。主要メンバーはいいなぁ。ジャハはこのやり方に納得していなかった。

「死を決める列に並ぶより、生きる権利を勝ち取るために戦うべきだ」

なかなか100人を決められない空の民に業を煮やして、オクタビア率いるグラウンダーが襲おうとすると、空の民は全員倒れていた。ジャハとケインは催眠ガスを使ったっぽい

以前クラークが作成したリストをもとに、眠った空の民から80人を選別する。

一方、クラークとベラミーは防護服を身にまといレイブンを迎えに出た。マーフィーとエモリは灯台のシェルターへ逃げるため同乗させてもらう。

その途中でグラウンダーに襲われるが、エコーが救助。車が使えなくなったため、モンティに来てもらい島へ。

戻る時間がないから、若者主要メンバー勢揃いで宇宙へ行こうってさ
ほ~そうきたか!

13話:プライムファイアの日

オクタビアがシェルターの1200人の長になっていてなんだか違和感…。こんな小娘の言う事聞きたくないわ~

髪をまとめたクラークが久々に可愛い。このシーズンはおとなしいよね。

片道の燃料しかないから宇宙へ行った後、残ってるアークで5年間過ごそうということに。アークは地球に全部落ちたと思ってたけど、半分は宇宙に残ってたのね。

しかし宇宙船の発射までには色々トラブル起こりまくり。じれったいわ~

電源が切れたアークの扉を開けるには、電波塔でスイッチを入れる必要があるとか。さっそくクラークが塔に登り始める。吹雪の中、す、す、すげーよ。「SASUKE」の決勝みたい…。アンテナの傾きを手で直したり、どんな職人よ…

クラーク以外が乗ったロケットは宇宙に到達。そしてアークの扉も開いて助かった。

それから6年と7日後!!!!!!

闇の血のクラークは地上で生きていた。そんなとき謎の宇宙船がクラークの目の前に降り立った。–end

 

あとがき

最終回は面白かったけど、民と仲間のケンカばかりで飽きてきたかも。

シーズン2と3は謎解きがあったりハラハラドキドキで楽しかったなぁ。

でもとりあえず次も観てみるとするか…

「The 100」ネタバレ感想はこちら↓
シーズン1~美男美女のサバイバル物語
シーズン2~血で血を洗う精神
シーズン3~AI対人間
シーズン5~囚人と土地の取り合い
シーズン6~未知の惑星にて新生活
シーズン7~相対性理論


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