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NHK大河「いだてん」黒島結菜出演回までのおさらい

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NHK大河ドラマ『いだてん』視聴率が振るわず苦戦を強いられているみたいですね。

大河好きな私としては、時代劇じゃないことろがガッカリしている点ではありますが、ストーリーはなかなか面白いです。さすがクドカンだなと。

ただ、毎回観たい!という気持ちにならないのは、「日曜の夜に白い肌着のおっさんをわざわざ見たくない」というところが大きい。

そして男たちが大声でわーわー怒鳴りあっててとにかくうるさい。

そんな時に、大好きな黒島結菜さん出演のニュースが!スポーツにハマる女学生役だそうです。これは予習しておかなければ!

ちなみに2019年6月2日 第21話『櫻の園』から出演されます。

ということで1話から振り返ってみました。

「いだてん」観るならこちら↓

『いだてん』公式ページはこちら

第1回~第20回までの超簡単あらすじ

日本で初めてオリンピックに参加した金栗四三の物語

※落語家パートは割愛します

あらすじ

金栗四三(中村勘九郎)は柔道の創始者・嘉納治五郎(役所広司)が校長を務める東京高等師範学校へ進学する

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天狗倶楽部に所属する三島弥彦(生田斗真)と出会う

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弥彦は短距離走で、四三はマラソンで、日本初のオリンピック選手として選ばれる

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1912年7月ストックホルムオリンピック開会式。「NIPPON」のプラカードを持ち、四三と弥彦は入場する

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マラソンがスタートするが、記録的な暑さで日射病になり途中棄権となる

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オリンピックが終わり帰国する

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四三は、スヤ(綾瀬はるか)の亡夫の実家に養子として入り、池部四三となる

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1915年戦争のためベルリンオリンピックの中止が決まる

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四三が神奈川師範の教員となる

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1917年日本初の駅伝「東海道五十三次駅伝」を企画し盛り上がる

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女子も体育に興味を持ち始める
1919年四三とスヤの間に息子が生まれる

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1920年、箱根駅伝の誕生

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15人の選手と共にアントワープオリンピックに出場し、16位に終わる

そして、1940年東京オリンピックの開催決定から中止へ
第二次世界大戦の敗戦後
1964年東京オリンピックの開催

こんな感じで今年の12月までストーリーが進んでいくのでしょうか。後半は東京オリンピック招致のお話になるそうなので、女子スポーツは6月のみ?もっと観たいな~

「いだてん」20話までの感想

主役の四三の性格がクズすぎて呆れかえってます。

仕事もせずに走ってばっかり、しかもメダルは全然取れないし。嫁と子どもの存在は周りに隠してコソコソ。はーーー???!!!ってなもんよ。

私は家族を大事にするヒーローが観たいの!

ただね、こんなクズな男でもね、見た目が綺麗だった許せたかもしれない。いや、許せたと思う、絶対。

四三役が松坂桃李か玉木宏だったらなぁ。イケメンが汚れた格好で走ってるのってなかなかにセクシーだと思うの。水浴びシーンも眼福だっただろうな…

綾瀬はるかとの感動的な夫婦愛を見せられても、全然キュンとこない…。旦那役が綾野剛とか佐藤健だったらなぁ(しつこい)。

そうそう、綾瀬はるか演じる池部スヤがこれまた夢見る夢子ちゃんで、旦那にぞっこんなの。どこに惚れたのかさーーーーっぱりわからん。男の理想が詰まった女性像って感じで好きになれない。

私ったら、なんでこんなにイライラしながらも四三の人生を追ってるのか、自分でも謎だわ。

18話では杉咲花さん演じるシマが走り出す所はワクワクした。女性は子どもを産む仕事があるから、体を酷使するスポーツは向いてないって思われていた時代なのね。悲しい…

四三夫妻にも周りの男性陣にも全く共感が出来ない中、シマが心のよりどころ。そして寺島しのぶ演じる二階堂トクヨも好き。男性のいいなりばっかりじゃなくて、強い女性がいると楽しいね。

もっとこの話が膨らむのかと期待していたら、19話は「箱根駅伝誕生」、20話は「アントワープオリンピックに出場」のお話。んーー興味ない…

女子スポーツの話をもっとがっつりやって欲しいな。杉咲花ちゃんは小柄だけど華があるね。もっと見たいと思った。

黒島結菜さんの役柄

2019年6月2日放送の第21回「櫻の園」から黒島結菜さんが出演されるとのこと。

今まで何も結果を残してこなかった四三が女子にスポーツを教えて手柄を立てるのかしら?いらんわ~。四三は暑苦しいから脇に引っ込んどいてね。

6月からの結菜ちゃん出演が楽しみでならないよ。

かわゆ~!!

四三とシマが教える名門校・東京府立第二高等女学校(通称・竹早)の生徒。当初は「人前で肌をさらすなんて!」と四三に反発するが、徐々にスポーツの楽しさに目覚め、テニスや陸上競技で頭角を現す。自分でデザインしたユニフォーム姿でも話題になり、一躍、運動界のアイドル的な存在になるが、そのことで厳格な父・大作を怒らせることに。

いだてん公式ページより

「動きやすい服装をして運動をする」いたって普通のことが普通に出来なかった時代なのね。それをどう乗り切るのか、若い女性キャストの投入で6月の「いだてん」が待ち遠しい。色んなユニフォーム姿が見れるのも楽しみでしかないよ。

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「いだてん」ネタバレ感想はこちら↓
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