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「いだてん」24話ネタバレ感想~後味の悪い第1章の結末

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弥彦(生田斗真)が久しぶりに出てきたときは感動したわ。四三くんに文句ばっかり言ってたけど、自分の中にキャラが生き続けていたことに気が付いた。

第1章が終わるってことに喪失感っぽいものがあるよ。ほんのちょっとだけどね。

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第24話「種まく人」あらすじ

関東大震災により、東京は壊滅状態になる。行方不明のシマ(杉咲花)を夫の増野(柄本佑)は探し続ける。

治五郎(役所広司)が作った神宮外苑競技場を避難所として開放し、そこで富江(黒島結菜)ら女学生は傷ついた人々の救済に尽力した。

そんな中、四三(中村勘九郎)はスヤ(綾瀬はるか)がいる熊本に帰省する。震災で自分の無力さに落ち込んだ四三に、義母の幾江(大竹しのぶ)は活を入れる。

スヤと共に東京に戻った四三は、支援物資を被災地に運び続けた。そして、スポーツで人々を元気づけようと、避難所の競技場で運動会を開くことを思いつく。

感想

知らないうちに色々話が進んでて、私見逃したかな?なんて思うことが多い。

地震の時、四三の嫁と子どもは熊本に帰っていたのね。周りに言われて四三はやっと4年ぶりに熊本へ帰るけど、この混乱したときに東京から熊本まで移動することって出来たんだ。

四三くんは、周りがいつもおぜん立てしてくれていいなぁ。特に苦労してないのに、大声でワーワーわめいてるのがやっぱり好きになれない。

どうしてもわからないことは、

弥彦(生田斗真)のお屋敷で女中をやっていたシマ(杉咲花)が、いきなりお嬢様学校の教師になっていたこと。働きながら学校に通わせてもらっていたのかな?とか、元女中が令嬢の通う学校の教師になれるの?とかずーっと疑問に思いつつ、死んでしまった模様…。

杉咲花ちゃんは前半戦の華だったよね。女中の設定を替えてでも出演させようとした気持ちわかる。

でも、視聴者の涙を誘うためにドラマの華を殺してしまうのはいかがなものか…。半年見た最後がこれって後味悪い。

フィクションの人物なんだから、最後シマちゃん見つかって良かったねー!でベタな大団円でほっこり終わってほしかった。奇をてらうことがかっこいいと思ってるの?やっぱり「いだてん」好きになれない。

 

24話のみどころは黒島結菜の生足

女生徒が運動会でリレーするシーンは感動したよ。生き生きしていていいね。富江(黒島結菜)と絹江(菅原小春)の対決も、あぁシマちゃんのおかげでここまでたどり着いたんだぁ。とか感慨深かったよ。

しかも結菜ちゃんの生足をスローで再生してくれるのね。ありがとう。

綺麗だ。

来週からは第2章が始まるそう。黒島結菜ちゃん目当てに観ていたから、次からは気が向いたら観るくらいかな…。

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