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『ルパンの娘』1話ネタバレ感想~優しいチョップで白目をむく瀬戸康史

バカバカしくて面白かった。特に美魔女の小沢真珠と、愛妻家でダンディーな渡部篤郎の夫婦がいいね。

深キョンは全く娘には見えないけど、そんなことどうでもいいわ。これはファンタジーな世界観を楽しんだもの勝ちだね。

瀬戸くんは可愛らしすぎるお顔がタイプじゃなくて、今までノーマークだった。でも今回肉体改造して、スーツに似合う体型と髪型になってる。これはかっこいい!そしてイケメンなのに眉毛を整えていない無防備なところとか好きかも。

あらすじ

図書館勤めの三雲華(深田恭子)は、恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)が代々警察官の一族だということを知り、結婚をあきらめようと考える。

実は三雲家はタワーマンションに住む泥棒一家であった。

ある日、泥棒が宝石店に入り、逃げる途中で何者かに銃で撃たれる事件が発生する。和馬がその宝石店に調査に訪れると、オーナーは以前華と両親と行った寿司屋で会ったことのある人物だった。

そのオーナーは龍崎組のやくざと繋がっており、自分の店の宝石を盗ませて保険金を手に入れるために自作自演を行っていた。

華は、和馬がやくざに捕まったことを知り、両親に助けを求める。両親から盗みの協力をするよう言われ、華はしぶしぶ泥棒スーツを身にまとい、家族で現場に乗り込む。

和馬が気絶している間に、華が宝石を盗み、オーナーは宝石と共に拳銃を密輸していたことがバレて警察に捕まる。

感想

ドラマ始まってから40分くらい単調で、途中で脱落しかけたよ。始まってすぐに泥棒のシーンがあったら、がっちり心をつかめただろうに。途中でチャンネル替えた人多いかもな~。後半がすごく面白かっただけに少し残念。

和馬の家族は結構普通だな。って思ってたら、じいちゃんに藤岡弘!真剣の居合斬りがかっこよすぎ!ストーリーには特段意味は無かったみたいだけど…

和馬くん華にチョップされて白目むいて気絶してる!しかも2回も!イケメンは白目むいてもかっこいいのね。「のだめ」の玉木宏を思い出したけど、演出家が同じなんだね。

とぼけた役かと思ったら、アクションがキレがあって見ごたえあった。かっこいいよ。肩回りがゴツイとワイシャツにベストが様になるね。和馬くんにハマりそうな予感。

ヒロインは盗むのが目的じゃなくて、愛する和馬を助けるために行動に出るのね。なかなか強くてスカッとしたよ。ピストルの弾を避けるのは無理ありすぎて笑ったけど…。

華は箱入り娘的な役どころだけど、深キョンだと董が立ちすぎだよね。両親が出てきてあーだこーだ言われるような年齢じゃない。そして松坂慶子っぽい体型になってる深キョンが、渡部篤郎と小沢真珠の娘には見えない(汗)。さらに兄が栗原類て!どう見ても弟だよ…

20代前半の女優さんなら設定にピッタリだっただろうけど、やっぱりあの世界観を真面目に面白く演じられるのは深キョンしかいないだろうな…。細かいことは気にせず楽しむことにするよ。

次回は、和馬の両親が華の自宅訪問。話の展開が早いね。泥棒シーンが楽しみだ!

「ルパンの娘」全話感想はこちら

<深田恭子主演ドラマ>
「はじめて恋をした日に読む話」感想はこちら

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