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『将夜 戦乱の帝国』51話~59話までのあらすじ・ネタバレ感想


2018年中国制作のドラマ「将夜 戦乱の帝国」全60話のうち51~59話を紹介します。

寧缺が魔宗の里で浩然気こうぜんきを受け継いでしまった。バトル中にたまに魔と化してしまって、せっかくのイケメンが台無しだよね。

山山との婚約のことは無かったことになってて、私の心がついていかないけど、あと残り10話。どんな結末を迎えるのか、しっかりと受け止めたいと思います。

やっぱり永遠はまだ来なそうよね…

他回ネタバレ感想はこちら
1-10 11-20 21-30 31-40 41-50 51-59 最終話

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キャスト

寧缺ねいけつ :チェン・フェイユー
武道と符道を身に着けた十三先生。15年前の林府事件の復讐をするため力をつける

桑桑そうそう:ソン・イーレン
寧缺の侍女で、曽家の娘。光明殿の未来の大神官

隆慶りゅうけい:クリス・スン
燕国の第二王子。寧缺に気海雪山きかいせつざんを破壊され、修行が出来なくなるが、知守観観主から学びの場を与えられる

 

51話:二度目のプロポーズ

西陵から桑桑ちゃんの迎えがやってきた。

その知らせを聞いた寧缺は、結界を破って洞窟から3か月ぶりに出てきた。愛の力はすごいねぇ

「桑桑、俺はこの生活を永遠に変えたくない。結婚しよう」

西陵の人たちを納得させるため、寧缺がプロポーズしたよ。

あれあれ?3話ほど前に美人の婚約者いなかったっけ?おめでたいことなんだけど、老婆心で「この男はやめとけ」って桑桑ちゃんにアドバイスしたくなる。

とりあえず3日答えを待ってくれるってさ。

その後、寧缺は柳白の弟から戦いを挑まれる。こやつは朝さんの剣をもってるね。

ちょいちょい朝さんの春風亭での戦いを流してくれるけど、やっぱり素敵なんだよね。チャンバラがダイナミックでかっこいい。

 

52話:生きていた朝さん

3日後、桑桑は若すぎるから3年待ってほしいとお願いすると、大神官はすんなりOKしてくれた。

一方、浦島太郎風の隆慶さんは、知守観観主・陳某ちんぼうの励ましで、心が清らかになる。

「光明は不滅、昊天は永遠なり」

そんなとき、朝さんが生きていた!かっこよ。

未亡人の家の前に倒れてて手当してくれたみたい。良い場所を選んだね。

数日後、村の役人たちが玄関先にやってきた。見知らぬ男を連れ込んだふしだらな女だとか言われて押し問答となり、朝さんが簡単にやっつけてくれた。

いつも良い所持ってくよね。あの未亡人は朝さんに惚れたはず。

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53話:光明鎧の防御力

夫子の頼みで隠居することになった夏侯将軍のもとに、ヴァイキング風の男がやってきた。まだいたんだね。魔宗の男同士でなかなかハイレベルな戦いですこと。

夏侯が着ている「光明鎧」の防御力が凄すぎる。この戦いで武道巓峰ぶどうてんほうにレベルアップしたとか。

一方、ヨレヨレの隆慶さんは天書が保管されている知守観を訪れる。ここは赤いクノイチの家だよね。

宮殿ではピーシャが寧缺に、驚神陣きょうしんじんの守護者として唐の平和を保つよう命じる。

 

54話:新居

雨の中、門の朱雀が動いてる…怖いよ…

「たとえ不本意でも、今後は俺に従え」

寧缺がピーシャからもらった杭を掲げると、朱雀がおとなしくなった。よかた

そして湖を購入し、湖畔に桑桑と住むねい府を構える。以前だったらめちゃくちゃ喜んでキュンキュンしただろうけど、私の心は1ミリも動かなくなってしまった…

一方、彫の深い隆慶さんは、知守観で清掃員をしていた。あの王子が頑張っているわ。

洞窟にいる下半身のない老人にボロクソ言われてる。怖いよー

その後、薬室にて通天丸を発見する。寧缺はこれのおかげで修行が出来るようになったよね。隆慶さんもこれを飲めば今の生活から脱出できる?

 

55話:ジェネリック通天丸

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通天丸について、怖い老人が真面目な隆慶さんにアドバイス。

「盗人になりたくないなら自分で作ればいい」

その手があったか!

でも「沙字巻天書さじかんてんしょ」のレシピ通り作ってみるけど上手くいかない。

怖い老人に「心血を入れろ」と言われ、裸になった隆慶さんがナイスバディすぎてビックリ。矢傷のかさぶたを剥がして血を混ぜた。ギャー

一方、湖畔に移り住んだ寧缺と桑桑は、舟に乗り夏侯将軍を討つための準備をしていた。いつしか甘い空気になり、ほっぺにキスしあう。帰り道は手を繋いでラブラブモード。

ん-ーこれ先に山山で寧缺のデレを見させられてるからなぁ…。二番煎じで感動できなかったわ。ほんっとに残念。しかも言いたくないけど山山の方が寧缺の年齢に釣り合ってるし、見た目もお似合いだったんだよね。

あれがなければな~

 

56話:密かな恋心

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こんな忙しいときに新キャラ登場かよ。とか不満に思ってたら、葉青ようせいさんがかっこよい。この人はクノイチ(葉紅魚)とピピ(十二先生)の兄で、知守観で15年間も瞑想していたとか。

なんだか色々な人の証言を寄せ集めると、寧缺は林光遠りん・こうえんの息子で冥王の子らしい。

「冥王の子」だからなんだっつーの?よくわからん。

夜、クノイチが寧符にやってきた。桃山を追い出されて行き場所がないのね。

悪魔に首を噛まれて寧缺に手当してもらったとき恋に落ちたっぽい。あれくらいで好きになるなんて、今まで相当不遇の人生を送ってきたんだろうな…

最近のクノイチはほんと可哀相なのよ。

ケガが治ってないのに廊下でずっと反省文書かされてたり、神殿の騎兵に犯されそうになったり、アシンメトリーの髪の男にストーカーされたり、みんなから勘違いされて追放されて、踏んだり蹴ったり(泣)

だからって隆慶さんへの暴言は許さないけどね。

 

57話:きょうだいの絆

「諦めて…」

王后は涙を流して兄の夏侯将軍に訴える。この人は悪そうに見えるだけで、本当は良い人なの?妖術はかけてたけど、助けるためのものだったよね。先入観だけで悪人だと思い込んでた。

それにしても雪が積もる寧府がいつも開けっ放しで寒そう。こんな自宅イヤだ。

寧缺は夏侯将軍と話し合う。そんなことしてないで戦っちゃえばいいのに。「永夜来る来る詐欺」の次に「決闘やるやる詐欺」に遭いそう。

夏侯将軍は寧缺をバカにしまくるけど、付き添いで来てたクノイチの口の悪さが役立つよね~。ナイスアシストでした。

そんなとき、葉青さんが唐国にやってきた。そこにダー師匠も来たよ。2人ともタイプだわ。

寧缺は山山とどっかの島とかで暮らしてもらって、この2人とアール師匠の3人で、唐国の警備をやってほしかったな。桑桑ちゃんはアール師匠の方が年齢的にもお似合いだと思う。

ところでピピは本当に葉青さんの弟なの?兄弟感ゼロ。

てか微動だにせずピピを見つめる葉青さんの目力にやられた。優しい眼差しの中に強さもあるよね。葉青さんの大活躍を見たかったけど、あと3話だからもうムリかな…

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58話:開眼した隆慶さん

知守観にて

道玄じゃないのに一生懸命集中して読もうとする隆慶さんが可愛い。と思ってたら、天書の上に血を吐いたー!拭かずにそのまま閉じてるし。うそ~ん。

通天丸作りがどうしても上手くいかなくて、また怖い老人がいる洞窟へ。

洞窟にて

じーさんはいつものごとく「がらくた」「偽善者」だと隆慶さんを罵りまくり。もーこの洞窟ほんとイヤだ。

答えが欲しい隆慶さんにじーさんが教えを説く。書院の人たちが強いのは、信仰が無いからだとか。だからお前も昊天をだと思えだって。

「無理です。昊天は常に私を見ています」

「お前の胸は敵の矢により射ぬかれた。すでに心などないはずだ」

これはグサッとくる言葉だね。

でも信仰心の強い隆慶さんには全く響いてないみたい。自分がここにいるのも、じーさんを殺そうとしてるのとかも、全て昊天の意志とか言ってる。ダメだこりゃ…

現実がツラすぎるから、心の拠り所がないと生きていけないんだろうね。

メンドクサイ男なんだけど、ここの裸の隆慶さんが美しいのなんの。繊細そうな顔面からは想像もつかない胸板の厚さと、腹筋の引き締まり具合に惚れ惚れする。後ろ姿も絵になるねぇ

薬室にて

洞窟のじーさんを殺して吹っ切れた隆慶さんが、通天丸を盗んだ!しかも他の薬もついでに盗んでる。それにしてもムッキムキだわ。

知守観の師叔にバレて叱られるんだけど、また昊天昊天言って開き直って、勝手に通天丸を飲んだよ。

「光明は不滅。昊天は永遠なり」

いつもの決まり文句を言いながら消えてった。なーんにも伝わらなくてお手上げです。

 

59話:冥王の子

親王が16年前(いつの間にか1年経ったのね)の林府事件に関わったのは、永夜の原因となる冥王の子を殺すためだったとか。

急に兄のピーシャに打ち明けたけどどうした?

挑戦状

寧缺は王宮から出てきた夏侯と対面する。大勢の大臣や軍人の前で挑戦状を叩きつけた。余裕の夏侯は相手してやるよ、だって。

そんなチマチマしたことやってないで、早く戦っちまえよ。

そこにピーシャがやってきた。

寧缺のお家柄

弟から事実を聞かされ、林将軍の謀反は仕組まれた罠だったから、無罪だと認めるってよ。あら簡単…

寧缺はしみじみ噛みしめてるけど、襲われた人たちの背景を知らないからピンとこない。

すると寧缺が林夫妻の子どもじゃないと明かす。てことは冥王の子ではないということか。父親は林府の門番で母は将軍の息子の乳母だった。目の前で両親を殺されたのね。

身分が低い者でも復讐してもいいよね?とかピーシャに確認してるけど、いちいちそれ聞くこと?

壮大な音楽が流れて大それた告白風だったけど、私の心は何も動かなかった。

最後のプレゼント?

寧缺は師兄の鍛冶屋で桑桑ちゃんへのかんざしを作ったみたい。

素人のハンドメイドじゃなくて、プロが作った物が欲しいよね。しかも山山にあげたメガネの方が高級そう。ゴメン、心が汚れてて。

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