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中国ドラマ『将夜 戦乱の帝国』11~20話あらすじ・ネタバレ感想


2018年中国制作のドラマ「将夜 戦乱の帝国」全60話のうち11~20話を紹介します。

念願だった書院に通えるようになった寧缺ねいけつ気穴きけつが塞がってるため修行者にはなれないかも、とか思いながらも、強くなるために頑張ってる。

そんな寧缺が住む唐国は、野望を抱いた連中に狙われまくり。安心して暮らすのはまだまだ先になりそう。

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1-10 11-20 21-30 31-40 41-50 51-59 最終話

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キャスト

寧缺ねいけつ :チェン・フェイユー
15年前に地元を襲った敵に復讐するため、書院で学びキャリアを磨く

桑桑そうそう:ソン・イーレン
寧缺の侍女。節約家で酒豪

李漁りぎょ:トン・ヤオ
唐国王の娘。義母と確執あり

 

11話:旧書楼きゅうしょうろう

寧缺たちが学ぶ書院にて、美人の教官が登場。

旧書楼という図書館の2Fの本を手に取ると、目が回って具合が悪くなってしまう。こんな本イヤだ。

それでも寧缺は読もうとするから具合が悪い悪い。

教官曰く、2Fの全ての書は洞玄どうげん”に達していないと読めないとか。早く教えてやってよ~

そんなとき、李漁がやってきた。

「あさっては私の誕生日よ」

積極的でかっこいいね。

その日は母の命日でもあるらしいく、控えめなパーティーだとか。知らんがな。寧缺と桑桑を招待する。

 

12話:奇跡の生還

寧缺は刀鍛冶の店を訪れる。そこには15年前に林将軍を陥れた陳子賢ちん・しけんがいた。

陳さんはどうにもこうにも口を割らず、死んでいった。

その後、李漁の本当に質素な誕生日パーティーに顔を出す。池で捕まえた鯉をプレゼントしてるけど、これって李漁の庭の鯉じゃないの?嬉しそうだから、まいっか。

一方、隆慶りゅうけいは光明殿の中へ誰も入れないよう、門の前で戦っていた。

傷だらけでボロボロなとき、桃園へワープしたよ。そして花の精の彼女の腕の中で愛をささやき、息絶えてしまう。

彼女が涙を流すと、枯れ枝から蕾が膨らみ一輪の花が咲いた。その花を隆慶の胸に当てると、あ~ら不思議。隆慶さんが目を覚ました。なにがどうなっているの?

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13話:燕国の行く末

隆慶は光明殿を守るために、幽閉中の衛光明えいこうめいに弟子入りをお願いする。

「”光の子”と称えられ、のぼせ上ったか!己の欲にとらわれる者に大任は負えぬ」

衛さんヒドっ!

隆慶が少年の頃、兄を人質に取られ、燕国は唐と和議を結んだ。父からは、力をつけて唐を滅ぼすよう、燕国の未来を託されていた。

しかし、それも叶わなそう…

落ち込む隆慶に、年老いた父は、衛光明より上の存在の夫子の弟子になることをアドバイスする。

 

14話:朱雀の目覚め

寧缺は、15年前に軍で文書を鑑定していた顔粛清がん・しゅくけいがいる茶館を訪れ、対峙する。

大念師のがんさんが強すぎなんだけども、なんとかやっつけたよ。すごいじゃん!

ボロボロの寧缺が朱雀天街すざくてんがいに戻ってくると、門の上の朱雀の装飾が火に包まれ空を飛んだ。

火の鳥は寧缺を追いかけ、柱をなぎ倒しながら追っかけてくるー。怖いってば!

寧缺を掴んだまま空を飛んで落としたり、落ちる途中に火を噴いたり…。私の中で火の鳥は平和の象徴だったのに、トラウマになるくらいの極悪鳥で戸惑う。

そして火の鳥は去っていった。

ズタボロの寧缺が目を覚ますと、血が出ていない。あれは夢だったのか?でも相当具合が悪そう。なんとか旧書楼までたどり着く。

 

15話:春風亭の朝さん再び!

旧書楼で寝込んでいた寧缺は、文通相手のぽっちゃりの陳皮皮ちん・ひひがくれた薬・通天丸つうてんがんのおかげで一命を取り留める。よかた

その後、寧缺はろうそくの火を操れるようになっていた。10年かけて修行者になれたって喜んでる。おめでとー

そんなとき、羽林軍の夏侯将軍は、りん府の事件の関係者(張貽琦・陳子賢・顔粛清)の死が続き、犯人捜しをしていた。

そして春風亭の朝小樹ちょう・しょうしゅが久しぶりに登場。待ってました!

知命にレベルアップしたから、剣閣にいる柳白りゅうはくのもとを訪れるが、爆風で吹っ飛ばされる。まだ出る幕ではないらしい…

 

16話:やさぐれた李漁

第六王子に毒を盛った盛らないで、陛下から信頼を失った李漁と弟の琿圓こんえん

したたかな義母に李漁は腹を立てる。

それにしてもなんでピシャ(陛下)は魔宗の女なんかと再婚したんだ?

李漁は弟に正当な後継者として即位することを望んでいた。

珍しく酔っ払って、軍の華山岳か・さんがくにグチる。かわいいね。このいつも李漁のそばで守ってる山岳さん好きだな。

そして崇明すうめい兄さんがやってきた。

優秀な弟・隆慶がえんの国王になるために動き出し、いよいよ自分は廃位されそうだと話す。

どうにか助けたい李漁に崇明は、、、

「親王(陛下の弟)と手を組め」

そうきましたか!これは危険な予感…。でも面白くなってきた。

 

17話:夫子ふうしの直弟子

李漁から相談された親王はやる気満々。面倒なことになったもんだ…

一方、陛下は部屋で見つけた句が気になっていた。寧缺が書いたやつだよね。

<この海で跳ねる魚>
<彼方で咲き誇る花>

全くピンと来ないっす。

それにしても宮殿にいる人たちの息が白くてとっても寒そう。広いし開けっ放しだし、襟元の開いたドレスだし、過酷な環境だわね。

ぽっちゃり君の説明では、書院の後山こうさんには夫子の直弟子が12人住んでいるらしい。彼は12番目の弟子なのね。二師兄とか呼ばれてる人は、2番目の弟子なのか。なる~

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18話:崇明兄さんの帰国

山岳さんの提案で、勉強が苦手な琿圓こんえんは軍に入隊することに。お坊ちゃまで育ってきたからなかなか大変そう。

絶世の美男・隆慶王子が書院で行われる二層楼の試験を受けるため、唐国に入る。赤い紅をさした桑桑ちゃんがぶりっこで追いかけてて、めちゃくちゃ可愛い。いつも隣にいる若君もなかなかのイケメンなのにね。

隆慶が来たから、人質交換で崇明兄さんが燕国へ帰るってよ。李漁に別れの挨拶しつつ、、、

「君が望むなら私はすべてを捨ててもいい」
「崇明兄さん、現実を見ましょう」

突然の愛の告白に、きっぱり断る李漁であった。

李漁主催の崇明兄さんの送別会にて、隆慶王子がやってきた。招待してないのに勝手に参加して、ちょっと場違い感…

張り詰めた空気の中で、こっそり忍び込んだ桑桑ちゃんが酒器から直飲みしまくってるの癒される。

 

19話:気まずい宴

隆慶王子に酒飲み対決を仕掛けた山岳さんが酔いつぶれてしまう。

とうの李漁と、えんの隆慶は、褒め殺しあって宴はピリピリムード。この会ほんとイヤだわ~

そんなとき、桑桑ちゃんの飲みっぷりを気に入った隆慶が、侍女にしたいと所望する。寧缺はただの学生のくせに、強い口調で辞退する。

まぁここは唐国なので、隆慶さんアウェイすぎて分が悪いよね。

寧缺は二層楼の試験に乗り気じゃなかったのに、色々あったせいで絶対に受かりたいとか言ってる。

その後、崇明と隆慶は2人っきりで兄弟の再会をやり直し、喜びに浸る。

崇明は弟の成功を願ってる風だけど、どういうこと?

 

20話:二層楼にそうろうの試験

今日は二層楼の試験の日。立ち合いの李漁と親王がやってきた。

山頂につるしたヒョウタンを取った人が合格だとか。

隆慶さんのマントがかっこいい。涼しい顔で登るよね。

夫子の弟子たちが遠隔で山に次々と仕掛けを施してる。地面から釘を出したり、石を頭上に落としたり。うそでしょ、死人が出てますけど…

こんな酷い事する弟子たちの仲間になるのイヤだなぁ…

学生たち死に物狂いなんだけど、なぜか桑桑ちゃんが平気な顔して登ってて、途中で二師兄ふしけいとでぶっちょの十二師兄と合流する。

隆慶さんが柴門さいもんに到着。この先は一歩踏みしめるごとに過去を思い出す仕組みで、トラウマと戦わなきゃいけないらしい。

ほんとこの山やだわー

 

20話までの感想

結構バカバカしいストーリーなんだけども、寧缺が一生懸命だから応援したくなるね。話数を重ねるごとに愛着が湧いてきたよ。桑桑ちゃんも可愛いし。

李漁が陛下と確執が出来てから面白くなってきた。この先、後継者争いとかに発展していくのかしら。

20話まであっという間だったな。あと40話も楽しめるなんて嬉しい。

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