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昼ドラ「華の嵐」61~70話ネタバレ感想・結末など


柳子とお母さまがやっと天堂は悪者じゃないことに気付いてくれたのに、モンスター圭吾がほんとダメ人間でどうしたものか…

結末まで残りあと10話。2人の未来に緊張する。

 

キャスト

★朝倉柳子(27):高木美保
華族だった頃の生活を維持するため、夜叉の仮面を被ってあくどい商売をする。圭吾との子を妊娠中

★天堂一也(37):渡辺裕之
妻はなすびの女将さんのタカ(岩井友見)。飛田組のNo.2

★朝倉圭吾(40):長塚京三
朝倉家の婿養子。妻の元カレ天堂に嫉妬する

★飛田雄介:黒沢年男
土建屋・飛田組の親方。柳子の妹・琴子とイイ感じ

 

61話:タカぁぁぁぁぁ!!

DV圭吾はさっそく片岡に協力を求め、共同経営の話を持ち掛ける。さらに天堂の始末もお願いする。

その後、朝倉家に片岡から電話があり、今夜面白いことがあると、柳子は事付けを頼まれる。

なすびにて

天堂が銭湯へ出かけたあと、柳子がやってきた。

土地のことで不穏な動きがあるから、気を付けてほしいと言う。

そこにヤバい男らがやってきた。背中に鉄の棒挿してて怖い。女性2人しかいないのに、暴れ方が尋常じゃない。

柳子が警察を呼ぼうとすると、包丁を突き付けられてしまう。この男の動きがほんとキメーのよ。

おタカが止めに入ると、腹を刺されてしまった。

「タカ…タカ!タカぁぁぁぁ!!!」

帰宅した長風呂の天堂は、意識のないタカの名を叫ぶ。

その後、病院へは行かず、奥の和室で眠るおタカ。傷の手当はしなくていいの?子供たちも心配してる。

やっと医者が来て、目が覚める注射(なにそれ?)を打ってくれた。医者が首を振ってる。もうダメみたい。

タカは少しだけ目を覚まし、天堂に感謝を伝え、柳子に頼む。

「うちの人を…お願いしま…」

腕の脈を取っただけでご臨終だそうだ。

琴子は柳子を責める。天堂は怒りに任せて包丁を持って雨の中飛び出そうとする。

すると、トビさんが力づくで止めてくれた。天堂殴られてる。ナイス!

感想

ツラいー。べっ甲の髪飾りが割れてるの泣いた。

柳子がボロボロと涙を流してて、やっぱり綺麗で絵になるなぁ。

刺されたならもっと治療のしようがあったと思うけど、不治の病みたいな最期だったね。いつも医者の診察が適当すぎて笑う。

 

62話:夜叉夫人との決別

おタカが片岡の手先に殺されてしまい、泣き崩れる天堂。

「おばさん、死んだの?」

「死んだんじゃない。天国に召されたんだ」

子供たちが手を合わせて拝んでる。

一方、柳子は大雨の中、傘もささずに歩き続け、思い出の教会に立ち寄った。

神さまに向かって、この不幸な出来事を責め立て、あんな良い人を罰するなんて残酷すぎると言い放つ。

「罰せられるべきはあなたです!いいえ…私なんです」

柳子は自分の命を今すぐ奪って、その代わりにおタカの命を返してほしいと訴えた。

なすびにて

天堂は動かないおタカに語り掛ける。

「長い間、ほんとに世話になったな」

男爵への勘違いの恨みで狂ってたときも、戦争から帰って荒れてたときも、いつもそばにいて慰めてくれた。

昔みたいな復讐の鬼にはならずに耐えて、孤児たちの楽園を作ってみせると宣言する。

<あんたならきっとできる>

天国のおタカがエールを送ってくれてる(涙)。思い出のシーンでおタカが踊ってるの、なんか可愛い。

朝倉家にて

圭吾はおタカが殺されたことは片岡が単独でやったことで、自分は関係ないと言う。

ホッとする柳子は、今夜限りあの土地を諦めてほしいとお願いする。

でも切羽詰まった感じは全然伝わらない。だめだこりゃ。

柳子はピアノの前に座り、おタカに捧げる鎮魂の曲を弾いた。

感想

天堂の涙と柳子の叫びに結構感動してたんだけど、長塚京三の演技がヘタすぎて興ざめしてしまった。本人は上手いと思ってやってる風なのがさらにイタい。

「ナースのお仕事」の医者役のときは好きだったんだけどな。こんなにヘタだとは知らなかった。

 

63話:初七日

おタカがやられて6日後、片岡が連行される。

天堂がなすびで子供たちにご飯作ってあげてる。よかった独りっきりじゃなくて。やることあると少しは気が紛れるってもんだ。

おタカの初七日

「おタカさん、あれはどういう意味だったんです?」

柳子はお墓の前で手を合わせ、おタカに問いかける。「あの人をお願い」と言われたけれど、何をすればいいのだろうか…

夜叉の仮面を脱いだから、薄化粧になってて綺麗。

そこに天堂がやってきた。

そもそも事の発端は柳子なんだけど、毎日お墓参りをしてくれてありがとうって感謝されてる。美人はお得ですわ。

しかも、おタカの願いは柳子が正気を取り戻すことだったから、特にやることないってさ。

困り眉の柳子がずっと可愛い。

朝倉家にて

捕まったと思った片岡がやってきた。証拠がないから釈放されたとか。

今まで色々お金を貸してるから、全部を合わせれば新橋の土地は全て自分のものになるとか言ってる。

「あなた、負けを認めましょう」

圭吾は負けを認めず、屋敷の登記書を抵当に入れてお金を作ろうとか言い出した。

いよいよ柳子が別れ話をすると、怒って出て行った。

はぁヘタクソ…

なすびにて

片岡が香典を持ってやって来た。

後ろにいる部下でっか!いちいち一升瓶を割って行きやがった。

感想

天堂も大人になったねぇ。

急にキャラ変したとかじゃなく、段階を踏んで変わっていく姿を見られたことが嬉しい。長編ドラマの醍醐味だなって思う。

 

64話:おタカの遺志

圭吾は新事業として華族会館の建設を計画し、伯爵たちに声をかけて寄付を募っていた。

なすびにて

天堂が子供たちに勉強を教えていると、片岡の部下らが入ってきた。でっかいやつもいる。

立ち退きをしつこく迫って、店をめちゃくちゃにして、天堂をボコボコにする。あの入り口の引き戸を壊すの何度目だ?

天堂はされるがままで、一切手を出さなかった。

「おじちゃん!大丈夫?!」

「あぁ大丈夫だ。にぎやかで楽しかったろ?」

大人~!暴力で戦っちゃいけないと、子供たちに教えてあげてる。おタカの遺志を継いでるんだね(涙)

血の気の多いトビさんは、いまいちピンときてないみたい。

「天堂さんはおタカさんのためを思って我慢したのよ。親方も私のためを思って我慢すべきだわ」

琴ちゃん言うねー。「すべき」ってずいぶん上から目線だし。でもトビさん嬉しそう。

2度目のなすび

せっかく引き戸を直したというのに、またまたヤクザがやってきた。子供らの夕食もめちゃくちゃにしやがって、もームカつく。

さらに畳の部屋に上がって、おタカの祭壇をひっくり返した!なんなのこいつら…

それでも天堂はやり返さなかった。

帰った後、トビさんが駆けつけた。天堂は寝込んでしまい、子供たちが心配してる。

「泣くんじゃねぇ!あとは俺に任せろ」

事務所に戻ったトビさんは、スーツに身を包んで引き出しから小刀を取り出した。鞘を抜いて刃をみせたけど、、

しまうんかーーい!

片岡の事務所にて

トビさんが片岡の事務所を訪れ、これからは俺が相手だと言う。

すると片岡が鉄砲を取り出して、銃口を向けてきた。全員殺してやるとか言ってる。

トビさんはずーーーーっと睨んだまま、次回へつづく。

感想

なにこれ、最後めっちゃ笑ったわ。ヤクザの暴力にほんとイライラさせられたけど、楽しませてくれるなぁ…

 

65話:天罰

「警察ですか?人が死にました」

ピストルを持った片岡はトビさんともみ合いになって、自分で自分の体を撃ってしまう。

すぐさまトビさんは警察に通報した。

救急車じゃないんだね。即死だったみたい。

案の定、片岡の部下らはトビさんが犯人だと証言し、無能な警察も決めてかかってる。

飛田組の事務所にて

天堂は荒ぶる部下らをなんとか落ち着かせて、仕事へ向かわせた。

そこに片岡の訃報を聞いた柳子がやってきた。とても穏やかな顔をしてて綺麗。

「片岡に天罰が下ったんだ」

「私もそう思いますわ」

え?柳子もつい最近までは片岡側だったのに他人事すぎない?

お役に立ちたいから、優秀な弁護士を紹介するってさ。

そこに琴ちゃんが帰ってきた。

天堂ったらすっかり柳子の味方で、姉妹喧嘩の仲直りの口添えをしてあげてる。美人はお得。

大人な琴ちゃんは百歩譲って許してくれた。

柳子はおタカの仏壇に手を合わせ、帰ろうとするとめまいでふらついてしまう。

そこで、病み上がりの天堂とみなしごの英次が夜道を送ると言い出した。遠慮せずに喜んで受け入れるところがお姫様だね。

朝倉家にて

いよいよ圭吾の立場が危うくなってきた。

自分のしてきたことが間違ってたのか、とか男爵の仏壇に向かって尋ねてるけど、こいつ何一つ成し遂げたこと無いのに、なに言ってんだか…

そこにボディーガードを連れた柳子が帰ってきた。

圭吾がかーっとなるもんだから、柳子が止めようとすると、突き飛ばされて階段から転げ落ちてしまう。

「赤ちゃん…赤ちゃ…」

感想

赤ちゃんっていうより、柳子の体自体がヤバいんじゃないの?派手に転げ落ちたよね。まぁ主役だから絶対に生きてるんだろうけど。

片岡の死が雑に扱われすぎて、ちょっと同情した。

 

66話:輸血再び!

「どなたかO型の方いらっしゃいますか?」

そうきましたか!

手術が必要な柳子のため、O型の天堂が名乗り出て輸血する。

まさか逆パターンがあるなんて…。8年前のお母さまは「あの男の血が流れてるなんて、恥ずかしくて死にたくなる」とか言ってめちゃくちゃ怒ってたのに、今回はすがりついてお願いしてる。

おかげで峠は越えた模様。赤ちゃんはダメだったって。しかも母体を守るために子宮を取ったとか。

ちょっとこれやぶ医者じゃないの?そんな処置ある?

数日後

病室のベランダで車イスに座る柳子のもとに、天堂がお見舞いにやってきた。

過去の逆輸血のことを思い出し、なんだかとっても甘い空気感。

「はい」

「きれい!」

花束を受け取って喜んでる柳子もとってもきれい!

10日後

柳子が退院し、琴ちゃんと仲良し姉妹で帰ってきた。2人とも美しいなぁ。

穏やかなお母さまがお茶をたててくれるって。

そこに熊谷夫人がやってきた。華族会館建設のことで圭吾にダマされたと怒ってる。

夜、柳子は離婚届に名前を書き込んだ。

感想

まだ離婚を決意していなかったことにビックリ。

孤児の子たちが幸せそうに暮らしていて嬉しい。あのボロボロな服は買い換えてあげてほしいな。おタカが生きてれば用意してくれただろうけど、天堂そこまで気が利かなそう。

 

67話:朝倉の誇り

柳子は圭吾に離婚を突き付けるが、全く伝わらなかった。

しかも、医者もお母さまも柳子があの手術で子宮を取ったことは内緒にしていたのに、圭吾が暴露してしまった。

はぁ…圭吾がキモすぎてしんどい…

柳子はお母さまの部屋に向かい、問いただす。本当の話だった。やはりこれは天罰なのだ。

そう言う娘にお母さまは、喜んで一緒に罰を受けると言う。

「それが私たちの誇り。朝倉の誇り…」

孤児たちとの交流

思い出の教会で神様にひざまづいた柳子は、困難を受け入れると宣言する。お母さまの声は大きい。

そこに新人の孤児たちがやってきた。英次たちが服を盗まれて追いかけっこしてる。

柳子は仲裁に入り、みんなで土手を歩いて「赤いリンゴ」を歌ってる。これは泣く。

なすびにて

柳子はクローゼットの洋服をリメイクして、子供たちに着せる服を持って来た。良い生地なんだろうな。

そこに英次が帰ってきた。

「実はさ、舎弟が4人増えちゃったんだよ」

こないだの孤児たちだ。英次が飛田組でバリバリ働くから面倒見てほしいって天堂にお願いしてる。もーなんていい子なの。泣ける。

天堂も二つ返事で受け入れてくれた。涙腺緩みまくり。

朝倉家にて

柳子が子供たちを朝倉邸に招待する。まさかこんな展開になるとは…

女の子が柳子のどっピンクのカーディガン着てる。キレイなの着れて嬉しいだろうな。

お母さまのお茶室にも飛び入り参加して、お茶をたててもらってる。お母さまが穏やかでなにより。

そこに圭吾が帰ってきた。じゃまー

華族会館建設のために集めた金を小豆相場につぎ込んで、しかも急落してしまったとか。もーほんとこいつ商才なさすぎる。

「これは立派な詐欺行為です」

弁護士にはっきり言われてる。柳子も自首してほしいとお願いするけど、ほんっとに伝わらないのよ。

ヘタだしうっとおしいから早く刑務所入ってほしい。

感想

英次がブー!ってお抹茶を畳に吹き出したとき「え!!」って声がでてしまった。やってくれるなー。でもお母さま笑っててホッとした。

あの豪邸に喜んで招待するなんて、柳子の変わりように驚き。でも良い方に変わってくれて嬉しい。

 

68話:幕引き

「お酒では何も解決できません」

柳子は冷静に諭すけど、圭吾にはやっぱり伝わらない。

あれだけ暴力を振るったくせに、愛しているとかのたまいだした。さらに心変わりをした柳子を責める。だめだこりゃ…

自首はせずに、自分で終わりを決めるとか。ごきげんよう。

圭吾は引き出しからピストルを取り出した。いよいよ自分を撃つかと思ったら、撃たないのかーい!

その後、天堂を撃とうとするけど、子育てに追われる姿を見て、東京を去ってった。

飛田組にて

「元気だったか?」

「バカ…バカバカバカ…」

トビさんが帰ってきた!おかえり~!優秀な弁護士が無罪を証明してくれたってさ。

朝倉家にて

柳子は圭吾の訃報の知らせを受ける。赤城山の山中で自殺したとか。

旧華族から集めた寄付金も返さず、罪も償わず、全ての処理を柳子にかぶせて死んでくなんて、これは本当に迷惑。

自ら幕を引いたとか、ナレーションでかっこいい事言ってるけど、困難から逃げただけでしょ。

感想

「愛してる」とか言って、行動が全然伴わないんだよね。この男は。最後までクズをまっとうしましたよってことなのかな。

 

69話:進むべき道

みんな納得の上で朝倉の屋敷を手放すこととなり、お母さまはお遍路に出るとか。いやムリでしょ。

ここで、きぬが朝倉家に50年も勤めていたことが判明。

そんなきぬは、奥さまにお供したいと頭を下げた。うるうるしながらの笑顔がめちゃくちゃ可愛い。

一方、琴子はアメリカへ語学留学するとか。帰ったらトビさんにプロポーズすると言ってるけど、行ったら帰ってくる気がしない…

工事がひと段落した飛田組では、いよいよ天堂が田舎へ引っ越すみたい。

「連れてってやれよ」

夜叉夫人、もとい朝倉柳子を誘えよ、ってトビさんのナイスアシストに、天堂もその気になってる感じ。

翌日

天堂は朝倉家を訪れ、屋敷を手放すことに反対する。

でもお母さまも柳子も達観して、屋敷にはもう執着がないみたい。そして、朝倉家に代々受け継がれてきた愛刀を天堂に差し出した。

「殿さまの誇りをあなたの中でしっかりと受け継いでください。さあ」

天堂は真剣な面持ちで受け取った。

その後、リビングにて柳子と天堂がティータイム。

男やもめと未亡人が向き合って、なんだか距離感が切ない。かつては愛し合った仲だけど、すんなり復縁には切り替えられないだろうな。色々ありすぎたもんね。

それでもまぁ丁度いい口実があって、天堂は柳子に子育てを手伝ってほしいとお願いする。

柳子はあの子たちが我が子のように可愛く思っていると言う。

「あの子たちのひとりひとりが、わたくしの赤ちゃんの生まれ変わりのような気さえします」

これは泣く。

でも自分にはそんな資格がないと言って断った。

圭吾の手紙

その後、圭吾が死ぬ前に書いた言い訳三昧の手紙が届く。

妻を不幸にしたのに、「私も雲になる」とかわけわからんこと書いてる。

ていうか天国へ行くつもりなの引くわ。

しかも「誇りを持って美しく生きろ」とか、大借金を残したまま死んだくせに、こいつは何を言ってるんだ?

それでも柳子は涙を流してあげて優しい。

感想

きぬの涙で号泣だった。孤児たちが絡み始めてから涙腺がゆるゆる。章吾が正坊に似てたおかげで、あの子たちが平和に暮らせて良かった。

ところで柳子を愛した男たちが全員死んでしまった。鳥彦、片岡、殿さま、圭吾…

天堂はおタカと結婚したおかげで、運命を変えた感ある。長生きするためにも、一緒にならずにそれぞれの道を歩んでいってほしい。

 

最終話:夢

おっ母のお墓に入ったおタカに向かって、居心地を訪ねる天堂。たぶん良くはないと思う…。そこに柳子がやってきた。

「今朝、母がお遍路へ出発しました」

本当に行ったみたい。

さらに子供たちがやってきて、みんなお母さんがいないから一緒に鐘の鳴る丘へ来てほしいとせがまれる。

でも行けないって言って去ってった(涙)

翌日

朝倉家では柳子の計らいで、飛田組の工事完成と子供たちの送別を兼ねたパーティーを開く。

リビングでは何年振りかにジャズが流れてる。

天堂は勝手に和室へ移動し、男爵に線香を立てた。思い出の男爵登場。懐かしい…

その後、一番小さい耕太が寝て、柳子のベッドで寝かせることに。

「どうして子どもたちのために生きる決心をしたんですか?」

柳子は小声で天堂に問いかける。みんなが幸せだと自然と自分も幸せになれるからだと言って去ってった。

「えーん。えーん。お母ちゃーん。お母ちゃーん」

そんな時、耕太が夜泣きで母を求め、柳子は戸惑いつつも抱きしめた。

翌日

教会では 出発の準備をした天堂と子供たちがお祈りをしてる。

「おばちゃんだ!」

柳子きたー!!

わーん、やっぱり来てくれた。よかった。真っ白な服で天使みたい。子供たちが駆け寄ってみんな大喜び。なんなんだこの感動物語は。

そして汽車に乗り込み、ここでお母さまからのハガキを紹介。

<柳子さん、お元気ですか?>

とても楽しくて充実してるとか。それは良かった。夜はリッチなホテル泊ってるんだろうな。

お母さまときぬのお遍路ファッションがめちゃくちゃ可愛い。まさかこんな姿が見られるとは。

そして、柳子と天堂の思い出のシーンの振り返りがスタート。

出会いから、柳子の下着姿やら、天堂通り魔事件、初の輸血体験、真実を知った天堂、幻の結婚式、あなた呼び、帰還、おタカとの別れ、柳子の懺悔などなど

色々あったなぁ…

幸せの丘にて

古い建物をリホームとかするのかな、なんて思っていたら、本当に何もないただの丘で土を掘り起こしてる。え?そこから?!

飛田組に頼んだ方がいいと思うぞ。

しかも子供が増えてる。かわいー。お昼はみんなでカレーを食べてる。

その後、作業を再開すると、どこからともなく鐘の音が聞こえてきた。

みんな集まって遠くの空を眺めてる。

ドラマは終わるけど、大家族の物語のはじまりはじまり~

ー完ー

感想

この続きめっちゃ見たいんですけど。いやー暖かい最終回だった。満たされた。

てか夜叉夫人とかなんだったんだ?あれは夢だったのか?ほのぼのエンドに戸惑いすぎる。

 

あとがき

楽しかった!まさかまさかな展開が続いて、全く予想がつかず、本当に楽しんだ。泣いたり怒ったり笑ったり、画面を見てるだけなのに色んな感情を体験させてくれた。

てっきり華族のお嬢様の恋愛物語だと思っていたら、華(柳子)の嵐に巻き込まれる男たちの物語だった。

2番手男子が出ては消え出ては消えたけど、みんなキャラが立ってて、柳子とやり取りしたそれぞれの場面が記憶に残ってる。強いポリシーがあるのがいいね。

最近のドラマでは極悪人も途中で改心したりするけれど、片岡と圭吾がクズなまま去って行ったのがかっこよかった。大人なドラマだったな。演技はあれだけど脚本が面白かった。

こんな爽やかな気分で最終回を見終えるなんて思わなかった。長い時を経て再度楽しませてくれてありがとう~


昼ドラ「華の嵐」61~70話ネタバレ感想・結末など」への11件のフィードバック

  1. ジャスミン

    やどっきー様

    犬神佐兵衛翁さま同様
    私も最終回まで楽しませて頂きました。
    ありがとうございました!
    私の感想といたしましては
    『最後まで教会は、あのまんまだったなぁ』
    これも飛田組に直してもらえば良かったのに…😂

    華の嵐で読み始めさせて頂きましたが
    他も楽しませて頂いております。
    キャンディキャンディは
    私も昔から繰り返し読み返し
    人生のバイブルとなっています。

    ロズウェルはビバヒルのあとにハマったドラマで
    懐かしく読ませて頂きました。

    ところで、『夏の嵐』はいかがされますでしょうか( ´∀`)
    とても期待しております!

    返信
    1. やどっきー 投稿作成者

      ロズウェルご存じなのですね。嬉しい。
      ジャスミンさんと趣味が合いそうです。
      3つのドラマの共通点として、ヒロインが可愛くて前向きで凛とした強さがあるところが好きです。
      最後の1行にドキリとしました。

      返信
  2. 犬神佐兵衛翁

    やどっきーさんのおかげで、「華の嵐」は私の中ですっかりコメディになりました。
    柳子がピアノを弾いているときに銃声が響くのではと思わせといて、圭吾は天堂を撃ちに出掛けるし…。
    琴子が語学留学した後、飛田に求婚するなんてねえ。
    そこまで無理しなくても、外国人と結婚したほうがよさそうなものを…。
    ご指摘のように天堂と柳子に関わった人はほとんど死にましたね。
    鳥彦かあ、懐かしい。(名前が笑える)
    変化球だらけのストーリーに苦しめられてばかりでしたが、ついに最終回と思うと寂しいです。

    返信
    1. やどっきー 投稿作成者

      終わっちゃいました。ちょっとした脱力感。お付き合いありがとうございました。

      返信
      1. 犬神佐兵衛翁

        最後まで本当にお疲れさまでした。
        ドラマに対するツッコミがいつも面白かったです。
        圭吾に至っては、役者長塚京三の下手な演技にまで言及する凄さ。
        やどっきーさんのドラマに対する熱意がひしひしと怖いぐらいに伝わりました。
        毎回独自のタイトルがついているのもナイスでした。
        ありがとうございました。

        返信
  3. ジャスミン

    血のイニシエーション辺りから
    ドキドキの展開でついに最終回を迎えますね!
    明日の夜も楽しみにしていますo(^o^)o

    返信
  4. 犬神佐兵衛翁

    冒頭の離婚をめぐる口論の場面で、圭吾に頬っぺたをむぎゅう~とされた柳子が可愛かったです。

    返信
  5. 犬神佐兵衛翁

    「華の嵐」のあらすじを毎回楽しく読ませていただいております。
    昔観たドラマをまた観れるとは思ってもいませんでした。
    (とは言え記憶も乏しく、出演者はじめ新たな発見ばかりでしたが)
    毎回ドラマを観た後、こちらのあらすじで内容を復習できました。
    特にセリフの色付き大文字がインパクトがあって笑っています。
    最終回がいよいよ近づいていますが、頑張ってください。

    返信

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