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点燃我温暖你~Lighter&Princess 35話と最終話ネタバレ感想


中国ドラマ「点燃我、温暖你~ライター&プリンセス」の35話と36話(最終話)を紹介します。

L&Pをいよいよ追い込もうとしたとき、ガオの病気が発覚。はたしてリーシュンとユンちゃんはどのような選択をするのでしょうか。

ユンママ問題を放置しすぎで心配なんだけど。あと2話で終わるんだよね?

※英語字幕で見ているので、間違いあるかもです。ご了承ください。

 

登場人物

李峋リ・シュン(25):チェン・フェイユー
零細企業のゲームソフト開発会社にて勤務。元同房者でハッカーのホウニンと同居中

朱韵ジュ・ユン(25):Zhang Jingyi
李峋の元カノ&同僚。

高見鴻ガオ・ジェンホ(25):Zhao Zhiwei
ゲーム業界大手L&Pの社長。脳腫瘍を患う

徐黎娜シュ・リナ(25):Didi Qian
ガオの元妻

 

35話:復縁

ガオは反撃するため、ユンちゃんがリナ宅を訪れた時の映像を使って、自分と親密な関係に見えるような動画を作っていた。ユンちゃんを社会的に抹殺しようとする作戦らしい。

それを見たリーシュンは直ちに起訴を取り下げることに決める。

それを知ったユンちゃんは、ガオから動画をもらい、その場でSNSにアップしてしまう。

あらあら…

復縁

その後、ユンちゃんが自宅で料理していると、酔っ払いリーシュンがやってきた。

ユンちゃんを見るなりキスをする。

「なんであんなことしたんだ?和解すると約束したろ?」

「脅されるの嫌いだし。別に大したことないから。あなたが降参するのはイヤなの」

「君がそばにいるんだから、これは負けじゃない」

2人はそのままベッドになだれ込み、一夜を共にする。

甘ーーい!

朝、冷静になったユンちゃんは、”ただの同僚” に親切にしただけだと言い聞かせていた。

でもなんだか真剣なリーシュンが愛を語りだしたよ。

過去は水に流して、もう一度一緒にいないか?だって!

Yes! Yes!」

Yes!」

Yes!」

何度も返事するのかわいー!もう可愛すぎてリーシュンの中の人、途中で笑っちゃってるし。

雨降って地固まるの2人であった。

L&Pにて

次はガオとの問題を片づけるために、2人でL&Pを訪れる。

和解には応じるけど、反省の念は述べられないとか。

ガオったら興奮しすぎて鼻血出してる。どうやら病状が急速に悪化してるみたい。若いからかな。

その後、ユンちゃんはガオもファンジジンも本当に憎いけど、そのせいでリーシュンが泥沼にはまるのが怖いとか言ってる。

てかリーシュンの不幸は全部ユンちゃんのせいなんですけど。この子わかってんの?

復縁2

病室でガオが目を覚ますと、リナがお見舞いに来てくれた。泣ける…

手術が終わるまで看病してくれるみたいだけど、同情されたくないからって断ってる。

結婚式で誓ったでしょ?「健やかなるときも、病めるときも…」って

まだ離婚届は出してなかったみたい(涙)

そしてリナはミカンを渡す。見るとマジックで顔が描いてあった。

そういえば、初めてのデートでサヨナラするとき、ガオがくれたね。

なにこのほっこりエピソード。泣ける。

袋にいっぱい入ったミカンにも、ぜんぶ顔が描いてある。

リナは、手術が終わったら一緒に海外へ勉強しに行こうと誘う。大学卒業後に行こうとしてたよね。

「本来の夢を忘れていたよ」

感想

なにこれ…号泣なんですけど…。リナとガオは目の演技が上手。

次最終回なのに、全然終わる気配が無い。オカン問題どうするんだろ。

ユンちゃんはテレ朝の弘中アナに似てる。リーシュンは要潤に似てる。ただそれだけ。

 

36話:2人の運命やいかに

withlove12

ガオの病室にて

リーシュンに会いたがっていたガオだけど、代わりにユンちゃんが来てくれた。

ガオは苦しみながらも、リーシュンのお姉さんの滞在先をファンジジンに教えたことや、山頂やら屋上にて3人で夢を語り合ったことを話す。

結構シリアスな場面なんだけど、ユンちゃん困り顔で聞いてるだけ。とうとう演技することを放棄したみたい。

L&Pの運命

「ガオの手術は成功したよ」

よかた。

リーシュンもガオもお互い会いたくないらしく、代理でユンちゃんとリナがサインを交わしてる。ヘンなの~

なんと、L&Pは多額の賠償金を払いつつ、名前も譲ってくれるとか。しかもフライングカンパニーの社員がL&Pの株主になってる。

最終回だからやっつけ感がエグい。

ユンママ登場

残りあと30分の所でよーやっとユンちゃんママが現れる。

ユンちゃんは冷静に今までの経緯を説明するけど、ママは「ムショ帰り」ってのが頭にこびりついて、話が入ってこない。

結局いつもの平行線で、あんまりごちゃごちゃ言ってる時間ないんですけど…

そこにリーシュンが来た。

ママは前よりは歩み寄ろうとしている感じは見受けられたけど、でもやっぱり分かり合えず。

てかリーシュン棒読みすぎて、ユンママを説得しようとする姿勢が全くない。こちらも演技を諦めたのかな…

最後のイチャイチャタイム

結局、物別れに終わって、パパがママを説得してくれるみたい。

サヨナラしたあとアパートに戻ると、リーシュンが待っていた。

今回はこんな感じだけど、なんとか結婚を許してもらおうとか話してる。

李峋、赤ちゃんがほしい」

え?!!!急にどうした?!

ユンちゃんがリーシュンはもうすぐ30歳だからとか言ってるけど、そうだったの?1歳半年上だったらしい。

出来ちゃった結婚で許してもらう作戦なのか?

「やっぱり忘れて」

「なぜ?俺だって赤ちゃんがほしい」

ちょっと話が飛躍しすぎてついていけないんですけど…

結婚

リーシュンはユンちゃんに相談せずガラス張りの家を買っていた。みんな勝手に選ぶよね。

ソファーに寝っ転がりながら、プロポーズしてる。

その後、会社の人たちを同行して役所を訪れ、婚姻届けを提出する(!)

そして大豪邸の自宅にシェフを招いてパーティーを開く。

会社の人やらレンディエたちに祝福されて幸せそう。

ー完ー

感想

えー!うそでしょ?!これで終わり?!うそだよね。だれかウソだと言ってーーー!!!!

盛大な披露宴を開いて大団円で終わると勝手に想像していたの。

なんなの?あのベージュで合わせた地味なオーガニックファッションは!

プリンセスユンのウェディングドレス姿を見せてくれないの?!リーシュンだって王子様みたいなかっこいいタキシード姿見せてほしかった。お似合いだったろうなぁ…

しかも両親もシュージューもいない、リン教授もいない、ガオもハン先輩もいない。

大学の卒業式のやり直しも兼ねて、学生時代のメンツをそろえたお祝い会見たかった。会社の人たちにそんな思い入れ無いし。

えー最終回めちゃくちゃ不満。

 

全36話感想

一旦落ち着いて…

色々あったけど、ユンちゃんがとにかく可愛いドラマだった。

ほんとポジティブで自分を卑下したりしないし、周りからの愛を素直に受け取るところが好き。

親御さんに愛されて育ったんだろう。わがままを聞いてあげられることがありがたいと思わせるほどのお姫様感あった。

いやー癒された。

男の人の腕って重いから、肩組んだり体の上に乗せたりリーシュンがベタベタ引っ付いて、ユンちゃん疲れるだろうなぁなんて見てた。

それに文句を言わないのがユンちゃんよね。可愛いわ。

チェンフェイユー君目当てで見たドラマだけど、ユンちゃんの感想ばっかりになってしまった。

リーシュンは見れば見るほどよくわからない人物で、途中から見守ることを諦めてしまった。

脚本が面白かったから、シリアスなシーンを演じられる2人だったら、ドラマがもっと盛り上がっただろうなとは思うけど。

でもビジュアルが最高なんで、胸キュン青春ドラマとしては大大大満足です。

 

勝手にキュンシーンランキング!

脚本がとても丁寧だったので、わかりやすい視覚的なキュンシーン以外に、それぞれが思いやるセリフにキュンキュンさせてもらった。

長丁場なドラマだけど、制作陣のサービス精神のおかげで飽きずに楽しめた。サンキュー

ここで、印象に残ってるキュン場面を勝手に発表したいと思います!

1位:酔っ払いユンちゃんのハグ【8話】

シャオペイにプロジェクトを乗っ取られて、リーシュン傷ついてるはずなのに、何にも反撃しなくてヤケ酒のユンちゃん。

「強い風来いや!」

みたいな感じでショッピングカートに立ち上がって風を受けた後、私が守ってあげるからね。みたいにリーシュンに抱き着いたシーンが大好き。

それまでずっと受け身だったユンちゃんが、自分の意思で動き出してドラマが面白くなった。

2位:本音を吐き出せたシーン【31話】

ホウニンドッキリ作戦にユンちゃん本気にしてオロオロするシーン。

3年前にリーシュンを止められなかったことが自責の念となって苦しんでいたところ、リーシュンが「ホウニンには正しい道を示す人がいなくて不幸だ」とか話すのを聞いて、さらに自分を責めたよね。

それなのにまた止められなくて、ユンちゃんの気持ちが大洪水となった。

それをリーシュンが受け止めてあげて、わだかまりが解けた流れがほんと素晴らしい。

3位:春節の思い出【14話】

「しんねんふぁーらー!」

ロミオとジュリエットの立ち位置で2人で言い合うシーン。

ユンちゃんが健気にライターを修理してあげてリーシュンがキュンとなってるし。ドレス持ってわざわざ会いに来てくれるなんて、ってユンちゃんもキュンだし。

付き合う前だから、ぎこちない距離感があるのも好き。

4位:ユンちゃんがシャオペイの研究室で働く理由がわかったシーン【9話】

ユンちゃんの気持ちがわからないリーシュンが、レンディエにグチってたとき。

どうせまたいじめたんでしょ?って言われても思い当たらないし、

「じゃぁ誰かがあなたをいじめたとか?」

でピコーンと判明した場面。キュンキュンですわ。

5位:雪が舞う駐輪場【21話】

目の保養になるうっとりするようなシーンなんだけど、実はリーシュンが別れを決めていたとても切ない場面。

「夢は初恋の人と結婚すること」ってのが叶って本当に良かった。おめでとー

6位:美術館デート【13話】

36話もあったのに、待ち合わせしてお出かけしたデートらしいデートはこれしかないんじゃないかな?

この時の2人のヘアメイクと服装がとっても爽やかで好き。

主催者のシュージューにも挨拶せずに、ずっと2人でイチャイチャして絵を全然見てないし。天真爛漫なユンちゃんにあっぱれ。

7位:大学のサーバーをハッキングするリーシュン【8話】

シュミャオがシャオペイにユンちゃんの所在を聞かれて、授業に出ているとかウソをついたとき、リーシュンが偽の授業をユンちゃんのスケジュールに追加したシーン。

その場の空気を読んで静かに対応するリーシュンイケメンすぎ。

寮にいたユンちゃんが、謎のスケジュール追加されて不思議がってるの可愛かった。

8位:L&PがLighter&Princessじゃなかったシーン【18話】

リーシュンが名付けた社名の由来に「えー、Pはプリンセスじゃないの~?」とか言っちゃえるユンちゃん尊い。

リーシュンも「おいおい」みたいにあきれてるやり取りが可愛いのなんの。

あの頃は希望に満ち溢れていたなぁ…

9位:大きな体でユンちゃんを隠すリーシュン【17話】

嫌な思い出があるファンジジンが見えないように、体で隠してあげるリーシュンに萌えた。

上着を貸すシーンは無いけど、気付いたらリーシュンの上着羽織ってたりとかキュンキュンですよ。

10位:私の初めてを語るユンちゃん【26話】

同僚として接するユンちゃんが、私の初めては全部あなたが教えてくれた、と酔っ払いながら話すシーン。

物語がちんたら進んでくれてたおかげで思い出がいっぱいで、本当にそうだなぁとしみじみ思った。

まとめ

まだまだいっぱいあるんだけど、この辺で。

リーシュンとユンちゃんを演じた役者さんの年齢的に、今が一番ビジュアルがキラキラな時じゃないかな。この時を真空パックされたDVDが出たら買いたいな。

ちゃんとした日本語字幕で見て普通に楽しみたい。

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