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漫画『私たちはどうかしている』6巻ネタバレあらすじ感想

安藤なつみ先生の『私たちはどうかしている』6巻を紹介します。

七桜が椿の子を妊娠したかも?!で終わった5巻。ほんとにそうなの?もっと2人のわちゃわちゃした同棲生活を楽しみたかったんだけどな。

ちなみに今日(2020年7月17日)の時点で12巻まで出て、まだ完結していない。ってことは、椿の父を殺した犯人はまだわかってないってこと?ちょっと長いなぁ…

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<6巻のあらすじと感想>
登場人物
26話:覚悟
27話:新生わらび餅
28話:決意
29話:夏の夜
30話:真実

登場人物

★花岡七桜(はなおか なお)
21歳の和菓子職人。母親を陥れた椿と婚約し、もしかしたら妊娠したかも。

★高月 椿(たかつき つばき)
老舗和菓子屋・光月庵の跡取り息子。お店の立て直しに励む。

★城島裕介(じょうしま ゆうすけ)
光月庵の従業員。女将から七桜と椿を別れさせるよう金で指示される。

 

26話:覚悟

妊娠疑惑で動揺する七桜。今までを振り返り、やっぱり椿のことが好きなんだと実感する。

催事前日ーー

七桜は納得のいくわらび餅を完成させる。

翌朝、催事に出すわらび餅がめちゃくちゃになっていた。女将が代わりに出す商品を持ってくる。犯人は女将か?

七桜は代わりの商品はいらないと言う。

「私が作ったわらび餅を出しますから」

◆感想◆
女将は何をしたいの?七桜のことが気に食わないの?それともお店をつぶしたい?よくわからん。

 

27話:新生わらび餅

女将はわらび餅がダメになることを予想して、富岡さんに別の商品を作ってもらっていた。

笹を模した上生菓子と、星形の最中(もなか)の2種類。

得意満面の女将であったが、、、

な、なんと!最中の中身は、わらび餅だった!あっという間に客であふれかえる店内は、花が咲いたよう。

その光景を見た城島くんは、なんとかして店を存続させようとしていた父親の気持ちがわかったような気がした。

城島くんは父が死んで、わらび餅を作ろうとしたが出来なかった。椿を恨むことで、自分の不甲斐なさに気付かないふりをしてきた。

純粋にわらび餅作りに没頭する七桜が輝いて見えた。

◆感想◆
わらび餅の最中がとっても美味しそうだった。食べてみたいな。


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28話:決意

城島くんは椿に頭を下げ、報酬として貰った金を必ず返すから、いつかわらび餅を自分のものにしたいと言う。

そんなとき、椿は義母に結婚の挨拶に行きたいとか。

2人は七桜の偽の母・夕子さんがいる居酒屋へ。夕子さんは以前、女将から脅され、これ以上関わりたくなかった。

結婚式の出席に渋っていると、椿が語りだす。

七桜と初めて会った時、結婚祝いに葉桜を模した御菓子を持ってきた。月日を重ねても末永く幸せにと。

複雑な家庭で育った椿には無い価値観だった。ステキな女性に育ててくれた義母に、ぜひ出席してもらいたいと、頭を下げる椿であった。

椿が帰った後、七桜の妊娠に気付く夕子さん。七桜は妊娠がわかったとき嬉しく感じたけど、ママは喜ばないだろう…

夕子さんは、娘が幸せなら母はそれだけで幸せだと言う。夕子さんめっちゃ良い人。

七桜は落ち着きを取り戻し、真実を伝える決心をする。

◆感想◆
椿がめちゃくちゃイイ男になってる。スピーチかっこよかったよ。でもこれ偽の母親なんだよね。心が痛むわ…

 

29話:夏の夜

話がしたいという七桜。椿は蛍がいる川に連れてきてくれた。光月庵の庭はデカい。

「七桜、お前が好きだ」

キスの途中で七桜はお父さんの質問をする。椿にとっては憧れの人だった。七桜が意を決して打ち明けようとしたとき、出張のために乗る新幹線に間に合わないとか。

そういえば、結婚式の日は大旦那さまが毎年開いている大切なお茶会の日。椿がわざわざ嫌がらせでその日にしたんだっけか。

でも仲直りしたから、大旦那さまが1週間前倒しにしてくれるって。七桜はそこで出す御菓子を作りたいと立候補する。

城島くんは例の件で、七桜に恩返ししたいと思ってる模様。そして恋に落ちてる。

七桜を部屋に呼んで1人にさせてあげて、お母さんとの思い出に浸らせてあげてる。急に良い子。

部屋で色々探検していた七桜は、押し入れの天井から道具箱を見つける(よく見つけたよね)

そこにはママからの手紙が入っていた…

◆感想◆
えー出生の秘密ですか?!そうきますか?!何となく予想はついていたんだけども…

 

30話:真実

天井裏から見つけた封筒を開けると「DNA父子鑑定報告書」が入っていた。

高月 樹と大倉七桜の父子である確率は99.9%とあった。ママは高月氏の子どもを産んでいた。しかもそれは七桜…

さらにもう一枚。高月 樹と高月 椿の父子である確率は0%…

七桜は光月庵の跡取りだと判明する。

大旦那さまは15年前に住んでいた女の子を探していた(目の前にいますからー!)大旦那さまは「さくら」と呼ばれていた女の子が本当の跡取りだと思ってる(いま話してる相手がさくらだってば)

真実を知った七桜は椿のことを思い巡らせる。

父親が七桜の母との不倫現場を目撃した子どもの椿は、そのとき悟ったんだ。自分がこの店の跡取りじゃないって。それでもお店を継ぐことにこだわり続けている。

椿の苦悩を思い知った七桜は、愛するがゆえに、ここを立ち去ろうと密かに決意する。

◆感想◆
ひとまず兄妹じゃなくて良かった。椿がただただ可哀想…

1・2巻が無料で試しに読んでみたらハマって、まとめ買い。さらに怒涛の記事アップで、私もどうかしているわ…

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