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ウォーキング・デッドS11 17話 「ロックダウン」ネタバレ感想


 ホーンズビーに雇われたダリルの元カノをやっつけて終わった16話。

幸せの街だと思って移住したコモンウェルスだけど、政府は腐っていた模様。

またか!とあきれるのもこれで最後かと思うと、切ない気分にもなる。

 

17話の主な登場人物

ダリル:警察官
マギー:シングルマザー
ゲイブリエル:神父
アーロン:営業マン
キャロル:よろず承り屋
エゼキエル:いきもの係
ロジータ:警察官
コニー:新聞記者
トニー:コニーの通訳
マグナ:給仕係

ニーガン:静かになった中年
ニーガンの嫁:夫の子を妊娠中

パメラ・ミルトン:知事
ホーンズビー:出世したい政治家
セバスチャン:長い反抗期の知事の息子
ユミコ:知事の担当弁護士

 

16話までのおさらい

いつの間にかダリルたちがホーンズビーと対立してて、内容を忘れてしまったので過去を遡ってまとめてみました。

ホーンズビーが以前コモンウェルズの輸送車を襲った部落を全滅させようとする
 ↓
その部落にはしれっとニーガンも仲間になっていて、マギーに救援を求める
 ↓
おかげでホーンズビーが送った兵士らが全滅。仕事の邪魔をするマギーをやっつけるため、ダリルの元カノ・リアを雇う
ていうか輸送車を襲ったのはリアなんだけど。気付いてないみたい
 ↓
なぜかイナゴが大発生
 ↓
戦いの末、リア死亡
 ↓
ホーンズビーはマギーたちを追う

 

17話はじまり

知事に胡麻をするホーンズビーだから、バレずに事を終わらせたいらしい。いやいや普通にバレるだろ。

とにかく部下が役立たずでイライラしてる。

甲冑着て重装備な部下に対して、大将が生身すぎてなんかヘン。やっぱりあれダサいと思ってるのかな。

一方、ダリル、マギー、アーロン、神父が集まるところにニーガン夫妻が登場。ニーガンの嫁ぶっさくてムリー

コモンウェルズがやべーところだとわかって、仲間を連れ出したいけど難しそう。

それなら先にホーンズビーを殺そうということに。

とりあえず顔が割れてないニーガンが街に潜入する。

 

コモンウェルズにて

14話でダリルとロジータがセバスチャンの命令で、廃墟へ現金を盗みに行かされた。

それより前に行かされた市民は誰も生きて帰ってないとか。

その暴露記事をコニーが書いたもんだから、街ではデモ隊が集まって抗議していた。

知事は記事の内容はウソだと言う。

そんなとき、5マイル先でウォーカーの大群が発見され、街はロックダウンとなる。

でも市民が全然言うことを聞かない。

「もういい。排除しろ」

政府により市民に向けて催涙ガスがまかれる。こんな街イヤだ。

ここで白い警察のマスクが高性能だということが判明。

 

良い人になったニーガン

妊娠中の嫁に褒められたいニーガンは、外でわざと交通事故を起こし、コモンウェルスに連行される。

オレンジの警察官に尋問され、ダリルに指示されてここに来たと言う。

なんか説得するシーンはすっとばして、ニーガンが街で自由になってる。どゆこと?

そしてキャロルの元を訪れ、一緒に知事のどら息子セバスチャンを探す。

庁舎の見取り図を手に、探偵キャロルが鼻を利かせて隠し扉を発見。すごすぎ。

こじ開けるとセバスチャンが昼寝していた。いいな。こんな生活。

その後、セバスチャンを連れ出し、知事のもとへ。平手打ちされてる。

「助け合いましょ」

「あなた誰?」

ただのおばさんのキャロルは、敵はホーンズビーだから、共闘しようと持ちかける。

 

その頃、マギーたちは

兵士に追われつつ街へ向かうマギーは、とりあえずダリルに元カノをボコったことを謝ってる。

なかなか先へ進めず、ニーガンの嫁が下水道を案内してくれた。困ったときの下水道だね。

いい場所まで歩き、奴らをおびき寄せるため、神父が上に向かって発砲する。

そして兵士が下りてきた。

待ち伏せしてやっつけ、ダリルがホーンズビーを捕まえる。

白い部下が無能すぎる…

 

感想

知事の「あなた誰?」に笑ったわ。ほんとそーなんだよ。なんでキャロルが良い場面を全部持っていくかな。

かっこいいヒーローにやってもらって、わぁ素敵!ってなりたいのに、いつもずっこける。

そして、ロックダウンていうより、嫁がぶっさすぎてニーガンのイメージダウンだった。

リックもそうだけど、元嫁とタイプが違いすぎない?

この世界になって、本当に美人は絶滅したってことなんだろう。

あの白い甲冑がほんとマヌケで弱そうなのがなぁ…

あれが敵で最終回に向けて盛り上がるのだろうか。気になる。


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