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ウォーキング・デッド シーズン11【18話】ネタバレ感想


 「ウォーキング・デッド」シーズン11の18話を紹介します。

ダリルがホーンズビーを捕まえて終わった17話。コモンウェルスはいったいどうなってしまうのだろう。

 

18話の主な登場人物

ダリル:ジュディスとRJの養父
マギー:ハーシェルのママ
アーロン:グレイシーの養父
キャロル:よろず承り屋
エゼキエル:いきもの係
ゲイブリエル神父:ロジータの夫
ロジータ:ココのママ

ニーガン:静かになった中年
ニーガンの嫁:夫の子を妊娠中

パメラ・ミルトン:知事
ホーンズビー:パメラの部下
セバスチャン:パメラの息子
マックス:パメラの秘書

ユージーン:マックスの彼氏

 

取引

ドラマ冒頭、短髪のダリルが登場。この頃はかっこよかったなぁ…。3回くらい巻き戻して見てしまった。

50代になったダリルは、ただいまホーンズビーを捕まえてナイフを突きつけております。

そこに知事のパメラが現れ、キャロルと取り引きしたから止めろと言う。

ダリルはいまいち納得してないけど、ホーンズビーの手のひらをぶっ刺すだけで許してあげた。頭おかしい。

取引の内容は、物資とかを全面的に支援してもらう代わりに、パメラの息子の悪事を全部ホーンズビーに擦り付けるのを黙認することだった。

親としても知事としてもサイテーなんだけども、キャロルにとっては関係のないことなので、ラッキーな提案みたい。

 

身の振り方

アーロンは可愛いグレイシーを置いて、オーシャンサイドへ行って意見を聞くとか。

ぽっちゃりしたリディアはぶっさいくな彼氏を伴って、アーロンと共に出発する。

マギーはアレクサンドリアで待機するみたい。

そんなとき、ニーガン嫁は妊婦検診を受ける。もっと若くて綺麗な黒人いなかったんか?

ニーガンはコモンウェルスに残りたいけど、妻は部落へ帰りたいらしい。キスシーンノーセンキュー

銃を所持する気分じゃないジュディスは、荷造りをしろと言うダリルに反抗的。

「闘わないで逃げるのね」

この言い方、ローリみたいで怖い。

 

子育て奮闘中のダリル

その後、ダリルはジュディスが作ってくれたベストを着て出発しようとすると、ジュディスが見当たらない。

教会で一人になって考え事をしたかったみたい。神父から連絡を受けたダリルは迎えに行く。

「さっきはごめん」

悪くないのにジュディスに謝ってる。すんごい神対応。

その姿勢を見て、ジュディスは町を去ることに納得したみたい。気が強い美人かわいい。

 

創立記念日

町民から嫌われ者だったセバスチャンだけど、母が罪をホーンズビーに擦り付けた。

明日はコモンウェルスの創立記念日ということで、息子を創立者の孫だと市民に示すために、演説のための原稿をセバスチャンに渡す。

この町は世襲制らしい。

「指導者になるのよ」

ムリだと思うなー

そんなとき、最下層の町民はイベントの設営でへっとへと。そこに17話でも出てきた謎の男女に殺されてしまう。てかこの女は偽ステファニー?!

 

秘書マックスの裏切り

パメラの秘書マックスは、セバスチャンの愚行を何年も見てきて見逃せないとか言い出した。めんどくせー

彼氏のユージーンは言いなりになって、ホーンズビーの牢屋を訪れる。

でもホーンズビーは、パメラを裏切るのは得策じゃないとか言ってる。

その後、マックスはセバスチャンと会話して、暴露話をさせるよう誘導する。

「格差社会で出来レースなのに町民は努力して哀れだ」とか言ってる。お坊ちゃんが町民に同情するなんて、急にどうした?

その会話をマックスは録音していた。

 

後継者お披露目会

創立記念日のイベントではプロレスショーが開催される。この町には本物のプロレスラーがいたみたい。そういえば総督の町ではウォーカー使ってたなぁ。

大盛り上がりでパメラも大満足してる。

コモンウェルスコールが鳴り響き、次にセバスチャンが式辞を読むことに。

マイクを受け取り台本を読もうとするが、本心を語りだした。

「みんなに嫌われてるけど、祖父が創始者だから跡を継ぐ権利がある」とか言ってる。なにそれ?

するとユージーンがテープレコーダーのスイッチを入れた。

昨日、セバスチャンが言った町民の悪口を流されてしまい、会場は大混乱となる。

そこに転化した設営スタッフたちがやってきた。もー

イベントがめちゃくちゃ。

ジュディスはこの惨状を見てやっぱり銃を持つことに決めたみたい。ヘンな大人ばかりでゴメンやで。

ここでセバスチャンはウォーカーに噛まれてしまう。アーメン

 

感想

町民がトップの言動に振り回されすぎじゃない?ゴシップとか録音テープの内容をそのまま信じるとか、ちゃっちすぎ。5万人もいて冷静に分析しようとする人とかいないのかな。

ここへきてお家騒動とかもー。

不満が募りすぎて、ノーマンの過去作を漁って「処刑人」を見てみたら、めーっちゃくちゃかっこよくてビビった。物語も脚本が頭おかしくて面白いし。

この映画からダリルという人物像が出来上がったんじゃないかなって思うほど、ダリルだった。

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