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NHK『100日の郎君様』4話ネタバレ感想~役立たずの郎君様

セジャの唇の荒れがずっと気になっていたんだけど、あれはメイクだったのね。途中から治ってた。

今回はひたすら郎君様のダメ人間っぷりを見せてくれたね。背が小さいし、ボケーとしてるし、頭が弱いし、なぜこの子がセジャ様なんだろう…。不思議でしょうがない。でも興味本位で観てしまう。

キャスト

★イ・ユル/ウォンドゥク:世子様
(ド・ギョンス)
皇太子。事故で記憶喪失になり身元不明。ホンシムの夫となる。

★ユン・イソ/ホンシム
(ナム・ジヒョン)
兵役を終えたいいなずけのウォンドゥクと結婚する。

★キム・チャオン:左議政
(チョ・ソンハ)
朝廷第二位の官職。セジャ様を陥れようと画策する

ネズミを潰す郎君様

前回、ゴザで巻かれたのは、お父様が手をまわしたんだね。上の山に行って、ウォンドゥクの身元がバレると、娘の結婚がなくなってしまうからか。

ウォンドゥクは「このままがいい」とか思わせぶりな発言。実は後ろにネズミがいた。ホンシムの勢いで転がって、ウォンドゥク背中でネズミを潰してしまう…。ひえっ

 

世間知らずの郎君様

そんなこんなで、ホンシムとの新婚生活がスタート

記憶喪失だとしても、なんでこんなにバカなんだろう…。知識が無いし、頭の回転も悪いし、口が悪いことだけはセジャ時代そのままなの。不思議。

そんなウォンドゥクは、町でやりたい放題

★お金が無いのに商品を選んで、店員に塩をまかれる

★食堂でたらふく食べて、ウインクでチャラにしようとする。店主がデカくて、郎君様が子どもみたい…

★郎君様の兄だと称した高利貸しから、金を貸し付けられる

★ホンシム激おこで、土下座をさせられる

★なんでも屋として働かされる

★履物を返さない

永遠と郎君様をダメ人間として描かれるのは何故だろう~。

そんな郎君様と結婚させられたホンシムが可哀そう。でも全然怯まずに、郎君様をせっつくホンシムがいいね。表情が豊かで可愛く見えてくる。

 

ホンシムの兄

子どもの頃に離れ離れになったホンシムの兄・ムヨンは、左議政の手下として働いてるっぽい。これまたやっかいだなぁ

ムヨンは、セジャを森で襲った矢について調べる役人の後をつけ、事件を解明されないよう、弓矢の作り手を崖から落とす。

「世話になったな」

こちらも酷いんですわ…。はー

 

ホンシムにビビる郎君様

笑えるわー

郎君様は自分がウォンドゥクではないことに確信を持ったみたい。やっと?

郎君様の主張を聞いたホンシムは、働きたくないから屁理屈をこねていると思ってる。

そしてウォンドゥクとの桜の木の下での思い出(作り話?それとも幼少の頃の思い出?)を語りだす。ウォンドゥクにプロポーズされて、ずっと待っていたとか。

「約束は守ってよ。男でしょ」

強引だなぁ

 

バカな王様

子が子なら親も親ってなもんで、王様はセジャのことを敵の左議政に相談する。人を見る目が全然ないし、精神不安定。こりゃダメだー

左議政は王様の命令でセジャの遺体を捜す。

そんなとき、仕事で水を運ぶ郎君様。役人たちのめっちゃ近くを歩いてる。なんでみんな郎君様の顔に気付かない?

すると郎君様は、フラッシュバックで頭痛がして倒れてしまう。さらに水瓶を割ってしまったよ。あーあ。またホンシムに怒られる。

郎君様なりに悩んでるんだね(全然そうは見えないけど…)自分が何者かわからないから、思い出させてほしいと言って、ホンシムに倒れ込んで、4話が終了。

 

感想

今回は全く話が動かなかったね。

恋愛物の一番手男子がこんなヘタレに描かれるなんて、斬新なドラマだわ。

郎君様の感想はこちら↓
★1話 ★2話 ★3話 ★5話


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