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NHK『100日の郎君様』8話ネタバレ感想~郎君様の誕生日パーティー

郎君様が普通の男になってる…。なんだか拍子抜けで戸惑うわ。

やっと政治が動き出して、ドラマが面白くなってきた。全16話の半分まできてしまって、終わりが近づいてなんだか寂しい気分。

真実を知ったホンシム

お父様から

「ウォンドゥクはウォンドゥクじゃない」

と聞いたホンシム。そういえば知らなかったね。お父様は娘を助けるために必死でやったことだと言う。確かにエロオヤジのパク様に囲われるよりも、身分不詳でも小綺麗な若い男の方がいいよね。

でもホンシムったら父親の気持ちも汲み取らず、全否定。

「私、今日の今日まで、父さんにがっかりしたことなんか無かった」

えーそこまで言う?やっぱヒロインの性格ムリ…

優しくなった郎君様

飛んできた矢から守ってくれたり、可愛い靴を買ってくれたり、優しい郎君様に良心が痛むホンシム。郎君様の秘密をカミングアウトしようとすると、、、

「そなたは両班の娘だった」

※両班(ヤンバン):貴族的支配階級

逆に郎君様が指摘するんだよね。

郎君様ったら急に頭が冴えて、どうしちゃったんだろ…。今までの機嫌の悪い印象から一転して、ずっとニコニコ穏やかな表情。キャラ変に戸惑うわ~

 

唯一のセジャの味方

セジャ殺しの犯人を追うチョンジェユン。

セジャは雨乞いへ出向くのを渋ったのに、左議政が行くよう促した。セジャ殺しは左議政かも?とかやっと核心に迫る。

左議政に罠を仕掛けるために、セジャの私用の文書を渡す。どうやら左議政はチョンジェユンを不審に思ってる?

県監に任命して、都を離れさせられたよ。

 

やりたい放題の左議政

セジャビンの体調が優れないのは、王妃が呪っていたせいかも。とかトンデモ理論で、王妃とその息子の大君の廃位を求める声が上がる。

王様は、過去にセジャの母を見捨てたことを後悔していた。だから今の王妃と大君は見捨てたくないとか。

反対する左議政に王様は、セジャビンが男児を産んだらその子を世継ぎにすると約束する。

でも左議政はそれだけでは足りず、白紙に玉璽を押せと迫る。ハンコを先に押してもらって、後で書き込むらしい。こいつ鬼だわ…

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サプライズ演出

荒らされた家を片付けるホンシムたち。そんなときに高利貸しのマチルが現れる。ホンシムを連れ去ろうとすると、郎君様が腹パンでやっつけたよ。

倒れたマチルは息をしていない。えーーー?!ウソでしょ!突然すぎてビビる。

殺人犯となった郎君様は捕まってしまう。

ラブコメなのに何なの?!と思っていたら、マチルは生きていた。ウォンドゥクの誕生日だからサプライズの演出だったのね。

「おめでとう~♪おめでとう~♪お~め~でとう~♪」

村人たちが輪になって歌い出したよ。なんやこれ呆れる…。でもなんだかみんな優しくてほっこりするね。

ウォンドゥクの戸籍台帳を見つけた人が、今日が誕生日だと知ったらしい。

でも、そこで喜ぶホンシムではなかった。冗談が通じない女だなぁ…。空気もシラケてしまって、村の人たち可哀想…

 

さらにキャラ変の郎君様

機嫌が悪いホンシムを慰める郎君様。ほんとどうしちゃったの?!

「一生そばにいるゆえ、案ずるでない」

なに?このキュンキュンワード。急に大人っぽくなって、立場が逆転してる。さらに村人に茶化されて「あれ?ホンシムはほんとに可愛いな」と言ってみろだって。

「あれ?ホン…無理だ…」

可愛いなぁオイ。

「あれ?ホンシムはほんとにかわいいな」

勇気を出して、2回目で言えたー!

「そばに来い!俺の胸に抱かれてみろ!」

キャー。郎君様が調子に乗っている。村の人たちグッジョブ!いつの間にか仲良くなって、ほのぼのムード。

 

「郎君様」と呼んでほしい郎君様

誕生日プレゼントを用意していなかったホンシムに、その代わり「郎君様」と呼べと無理強いする郎君様。

ホンシムの小声の「郎君様」がおもろい。

郎君様ったらホンシムと夜を共にしようとしてる。つい最近まで不愉快だとか言ってたのにねぇ。でもホンシムは郎君様にウソをついてるから、そういう気にはなれないみたい。

結婚した日に「全て思い出すまで指一本触れるな」と言っていたことを指摘して逃げる。

「私が本当にホンシムで、あなたが本当のウォンドゥクなら、どうだったかな…」

急に切ない…

 

兄のムヨン

どうやらムヨンは妹の旦那がセジャだと気付いた模様。

左議政からセジャを殺せと命ぜられているけど、ちょっと出来なさそう…。もっと悪い奴だと思ってたけど、妹が大事なのね。

ホンシムを連れて遠くへ行こうとしてる。ホンシムは慣れ親しんだ村のみんなに別れを告げたいとのこと。10日待ってくれるってさ。意外とお兄様優しいよね。

ムヨンは箱に入れた誰かの手を左議政に見せて、セジャを殺した証明をする。これでお役御免だね。

さらにセジャビンに別れを告げる。やっぱりこの2人の間に何かあったっぽいよね。セジャビンのお腹の子の父はムヨンじゃないの??

ムヨンが立ち去るときに、飛んできた矢が刺さったーー!!!あービックリした。これも左議政の差し金か?

 

真実を知る郎君様

ホンシムに仕事を頼まれてパムナム村を訪れる郎君様。本当のウォンドゥクが住んでいた村っぽい。

帰ってきた郎君様は、自分がウォンドゥクじゃないってわかったみたい。

「そうよ。あなたはウォンドゥクじゃない…」

郎君様怒ってる??

もうこのままバレずに村で2人で暮らしてほしいくらい、仲良くなったよね。村人たちも優しいし。なんだか切ない展開になりそうで心配。

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